気付けば補足の人物紹介も続10まで来てしまいました 完全に本編語るよりも長くなってる 何なら語り終わる頃には本編の倍とかになってそうですが… 補足が詳しくてもいいじゃないかということで今回も語っていきたいと思います ・ドレミファソラティ・ド 岩人間アーバン・ゲリラのペットの岩動物 有袋類で中に人が入ることができ、人間のように一応、両手両足がある 胴体、両足にキャタピラーが付いており、地中を周りの土砂と一体化して進む キャタピラーには折り曲げた手のような柄が付いている 頭部は丸く、十字型に少しへこんでおり、常に犬のように舌を出し、両肩にはロカカカのような形のものが付いている 知能は低いらしい 豆銑礼を飼い主であるアーバン・ゲリラと共に地中から追跡 豆銑と途中で合流した定助、康保ら3人が鼻炉山の駐車場にバスから降りた後、そばに生えている木々を回転させながら迫っていった その後、リフト上に逃げた3人を山腹の木を移動、回転させ襲撃 地上に降りた定助と康穂に向かっていき、豆銑を救いに行った定助より先にアーバン・ゲリラと合流し、噴出した土砂で定助を攻撃し動けなくさせたが、定助と豆銑の連携により、飼い主のアーバン・ゲリラと共に爆死、消滅した 飼い主であるアーバン・ゲリラはソラティ・ドと呼んでいた ドレミファソラティ・ドにはスタンド能力はないが、地中をかなりのスピードで移動することが出来る また、周囲の土砂と一体化しながら進むため、潜っても跡が付かない その為、本編中では、定助が設置した爆発するシャボン玉もダメージなく、すぐ後ろへ運んで無力化していたり、定助の靴も一体化の影響で一部バラバラになっていた さらに、自身から土砂を噴出することもでき、それによって相手にダメージを与えたりすることもできる 移動スピードは土>コンクリート>アスファルトという様に地面が硬くなるほど落ちていく ・ドゥードゥードゥー・デ・ダーダーダー 明負悟ことワンダー・オブ・Uが携帯している岩昆虫 南京玉すだれのような生物離れした外見を持つ無数の板と、脚部とクレーンの本体部から構成されている 肉食で、主な生息地は山岳 丸めるとポケットに入るサイズ 通常は山岳地帯に生息していて、野ウサギや小さな生物を狩っていて、知性はあまりない 地面に溶けるように潜る能力と、石綿を吐かせる毒がある 溶けるように潜ることで、壁や天井も移動することができる 毒針は板にあり、攻撃による切り傷などで体内に毒が侵入する 攻撃の際には、板をタワーのように組み上げ、クレーンの高さを確保したのち、クレーンから垂らした糸で板を掴み、標的に向かって投擲して攻撃する 毒を喰らった後で手足の関節を伸ばすと、頭部の目や鼻といった穴から石綿が発生し、視界がふさがれる この後、確実に喉を狙って窒息させるのがドゥードゥードゥー・デ・ダーダーダーの基本戦法なお、クレーンは一つしかないため、一度に一つの標的にしか攻撃ができない ・オブラディ・オブラダ ドゥードゥードゥー・デ・ダーダーダーと同じく、明負悟ことワンダー・オブ・Uが自衛用に携帯しているであろうπ昆虫 熊らしき動物の足跡の柄がついたクッキーのような見た目をしており、サイズは手の甲に収まるほど 乾燥して、傾斜が激しい土地に生息していて、例によって獰猛な肉食昆虫 知性は髪留めやドゥードゥードゥー・デ・ダーダーダーと同じくほとんどない 捕食方法はまず獲物に張り付き血を吸ってから、自己複製を繰り返して対象をがんじがらめにして身動きを取れなくするというもの 作中では定助の肉を噛みちぎり相当な量の血を出血させてたことから、裏側にはかなり鋭い牙があると思われる 見た目からも分かる通り、一体だけならば全く無害なものの、複製を繰り返し巨大なサボテンのような形状に変化した状態では成人男性をも引きずり倒すほどのパワーと重量を持つようになる また、自己複製は血液がある限り際限なく行われるようで、ある程度伸びた時にはグルリと輪のように曲がり、複製した部分も相手に張り付けるような構造になっている 張り付く力は相当強く、定助がシャボン玉で払おうとした時も一切剥がれなかった 自発的な移動手段はなく、動物の足跡を模した形をしていることから普段は地面に転がって足跡に擬態し、動物が通りかかった時にその足裏に張り付くのだろうと思われる ちなみに解説したワンダー・オブ・U曰く 正確には昆虫ではない 模様 ・髪留め 2005年、中学一年生だった康穂が休日にフリーマーケットで買った髪留め 清の時代の装飾品として売られていた 二足歩行をする岩動物 人間の頭部に寄生して生きていた模様 寄生した人間の心身を蝕んでいくようである これによって康穂は自殺未遂を図ったが、その際搬送された病院で吉良・ホリー・ジョースターに助けられる 髪留めはこの時居合わせた吉良吉影によって踏みつぶされた ちなみにその死骸は康穂の部屋の本棚の箱にとってあるらしい 人間の頭部に寄生することで記憶や細胞などを奪う 皮膚は岩化してボロボロになり、さらに幻覚を見せたりすることもできる 康穂の過去話はこの幻覚能力のせいでどこまでが真実なのかよくわからない描写になっている next ・ジョジョの奇妙な冒険 第八部ジョジョリオン登場人物紹介 今回はそもそも人物ですらないものたちを語ってしまいました 岩生物たちも作中では中々の存在感でしたからね あと1、2つくらい岩生物がいるはずなので次回はそこから語っていきたいと思います お楽しみに
気付けば補足の人物紹介も続10まで来てしまいました










完全に本編語るよりも長くなってる
何なら語り終わる頃には本編の倍とかになってそうですが…
補足が詳しくてもいいじゃないかということで今回も語っていきたいと思います
・ドレミファソラティ・ド
岩人間アーバン・ゲリラのペットの岩動物
有袋類で中に人が入ることができ、人間のように一応、両手両足がある
胴体、両足にキャタピラーが付いており、地中を周りの土砂と一体化して進む
キャタピラーには折り曲げた手のような柄が付いている
頭部は丸く、十字型に少しへこんでおり、常に犬のように舌を出し、両肩にはロカカカのような形のものが付いている
知能は低いらしい
豆銑礼を飼い主であるアーバン・ゲリラと共に地中から追跡
豆銑と途中で合流した定助、康保ら3人が鼻炉山の駐車場にバスから降りた後、そばに生えている木々を回転させながら迫っていった
その後、リフト上に逃げた3人を山腹の木を移動、回転させ襲撃
地上に降りた定助と康穂に向かっていき、豆銑を救いに行った定助より先にアーバン・ゲリラと合流し、噴出した土砂で定助を攻撃し動けなくさせたが、定助と豆銑の連携により、飼い主のアーバン・ゲリラと共に爆死、消滅した
飼い主であるアーバン・ゲリラはソラティ・ドと呼んでいた
ドレミファソラティ・ドにはスタンド能力はないが、地中をかなりのスピードで移動することが出来る
また、周囲の土砂と一体化しながら進むため、潜っても跡が付かない
その為、本編中では、定助が設置した爆発するシャボン玉もダメージなく、すぐ後ろへ運んで無力化していたり、定助の靴も一体化の影響で一部バラバラになっていた
さらに、自身から土砂を噴出することもでき、それによって相手にダメージを与えたりすることもできる
移動スピードは土>コンクリート>アスファルトという様に地面が硬くなるほど落ちていく
・ドゥードゥードゥー・デ・ダーダーダー
明負悟ことワンダー・オブ・Uが携帯している岩昆虫
南京玉すだれのような生物離れした外見を持つ無数の板と、脚部とクレーンの本体部から構成されている
肉食で、主な生息地は山岳
丸めるとポケットに入るサイズ
通常は山岳地帯に生息していて、野ウサギや小さな生物を狩っていて、知性はあまりない
地面に溶けるように潜る能力と、石綿を吐かせる毒がある
溶けるように潜ることで、壁や天井も移動することができる
毒針は板にあり、攻撃による切り傷などで体内に毒が侵入する
攻撃の際には、板をタワーのように組み上げ、クレーンの高さを確保したのち、クレーンから垂らした糸で板を掴み、標的に向かって投擲して攻撃する
毒を喰らった後で手足の関節を伸ばすと、頭部の目や鼻といった穴から石綿が発生し、視界がふさがれる
この後、確実に喉を狙って窒息させるのがドゥードゥードゥー・デ・ダーダーダーの基本戦法なお、クレーンは一つしかないため、一度に一つの標的にしか攻撃ができない
・オブラディ・オブラダ
ドゥードゥードゥー・デ・ダーダーダーと同じく、明負悟ことワンダー・オブ・Uが自衛用に携帯しているであろうπ昆虫
熊らしき動物の足跡の柄がついたクッキーのような見た目をしており、サイズは手の甲に収まるほど
乾燥して、傾斜が激しい土地に生息していて、例によって獰猛な肉食昆虫
知性は髪留めやドゥードゥードゥー・デ・ダーダーダーと同じくほとんどない
捕食方法はまず獲物に張り付き血を吸ってから、自己複製を繰り返して対象をがんじがらめにして身動きを取れなくするというもの
作中では定助の肉を噛みちぎり相当な量の血を出血させてたことから、裏側にはかなり鋭い牙があると思われる
見た目からも分かる通り、一体だけならば全く無害なものの、複製を繰り返し巨大なサボテンのような形状に変化した状態では成人男性をも引きずり倒すほどのパワーと重量を持つようになる
また、自己複製は血液がある限り際限なく行われるようで、ある程度伸びた時にはグルリと輪のように曲がり、複製した部分も相手に張り付けるような構造になっている
張り付く力は相当強く、定助がシャボン玉で払おうとした時も一切剥がれなかった
自発的な移動手段はなく、動物の足跡を模した形をしていることから普段は地面に転がって足跡に擬態し、動物が通りかかった時にその足裏に張り付くのだろうと思われる
ちなみに解説したワンダー・オブ・U曰く
正確には昆虫ではない
模様
・髪留め
2005年、中学一年生だった康穂が休日にフリーマーケットで買った髪留め
清の時代の装飾品として売られていた
二足歩行をする岩動物
人間の頭部に寄生して生きていた模様
寄生した人間の心身を蝕んでいくようである
これによって康穂は自殺未遂を図ったが、その際搬送された病院で吉良・ホリー・ジョースターに助けられる
髪留めはこの時居合わせた吉良吉影によって踏みつぶされた
ちなみにその死骸は康穂の部屋の本棚の箱にとってあるらしい
人間の頭部に寄生することで記憶や細胞などを奪う
皮膚は岩化してボロボロになり、さらに幻覚を見せたりすることもできる
康穂の過去話はこの幻覚能力のせいでどこまでが真実なのかよくわからない描写になっている
next
・ジョジョの奇妙な冒険 第八部ジョジョリオン登場人物紹介
今回はそもそも人物ですらないものたちを語ってしまいました
岩生物たちも作中では中々の存在感でしたからね
あと1、2つくらい岩生物がいるはずなので次回はそこから語っていきたいと思います
お楽しみに