昨日から語り出した六部の名場面でしたが、私にしては中々順調に進んでいます 語ろうと思うとあの台詞もあのシーンも…ってなってしまってキリがないので特に有名なところや好きなところを切り取って語っていました 今までもこれが出来たら良かったんですがね それでは今日も徐倫サイドの名場面語っていきたいと思います 〜ウェザー・リポート〜 ・スタンド名も… 『ウェザー・リポート』 エンポリオが徐倫にウェザーを紹介する場面 エンポリオが、ウェザーがスタンド名で呼ばれていることを説明し スタンド名も…『ウェザー・リポート』 と言うとウェザーは音楽室に雨を降らせ、その水滴でピアノの上にあったペンを落下させてピアノの鍵盤を叩き、音楽を奏でてみせる テレビアニメ版では水滴の美しい作画とカメラワーク、ピアノの旋律とが合わさり、非常に印象深い名場面 ・ガハハッ いいマッサージだ!! もっと背中の方だ!! いいぞ! 記憶を取り戻したウェザーは別人のように粗野で乱暴になった アナスイに 女の子をひっかけて遊ぼう と持ち掛け、寄ってきたふたりの女性たちにスタンド能力で電気を流してマッサージ機にしたときにと笑いながら言った台詞 自分の人生を呪っていると語ったウェザーの深い絶望と攻撃性が伺える場面 ・おまえは… 自分が『悪』だと気づいていない… もっともドス黒い『悪』だ… ウェザーがプッチを追い詰めた際に放った台詞プッチは全人類を幸福にするという大義のもと、自分の行動を正当化していた しかし、そのために多くの犠牲を払うことも厭わず、自分が悪だという自覚がなかった ウェザーは、そんなプッチこそがもっともドス黒い悪だと断じた 〜ナルシソ・アナスイ〜 ・祝福しろ 結婚にはそれが必要だ 二度目の登場時、F・Fの要請に応じ徐倫へ協力する見返りとして、アナスイは 彼女(徐倫)を守りきったなら… オレは彼女と結婚する 祝福しろ 結婚にはそれが必要だ と言い放った台詞 この回限りの発言ではあるが、アナスイというキャラクター及び行動原理を象徴する迷台詞 ・くれてやるよ! おまえがオレの体の中に入って徐倫のためにDISCを取り出すんだよ! プランクトンのおまえにしかできないッ! プッチ神父の奇襲で瀕死となり、承太郎の記憶DISCを埋め込まれてしまった時の台詞 この状態でアナスイが死ぬと、承太郎のDISCも消滅し彼の意識は二度と戻らなくなる そうなれば徐倫が悲しむとして、アナスイは直前まで見下していたF・Fに対し、命もプライドもかなぐり捨てて懇願 この後F・Fは逆にアナスイの命を救い、徐倫にさよならを言って消滅する事となる ・だが死んでいたオレを生き返らせてくれたもののためには命を懸けれる ウェザー・リポートがプッチ神父に殺害された直後、アナスイは徐倫を諭すために オレは殺人鬼と呼ばれている 彼ら(両親)のためにはオレの心は動かなかった と語る その後に続けた台詞 ウェザーもそうだった ウェザーは刑務所を脱獄して生き返ったんだ オレにはわかる だから彼に対してあれこれ考えるな 彼はこの数日幸福だった ウェザーはすでに救われていたんだ と、アナスイはウェザー・リポートの呪われた人生に希望を与えたのは徐倫である事を示唆し、同時にアナスイ自身もまた彼女に救われている事をほのめかした ・今のオレには必要なんだ……… 一言でいい…『許す』と… オレの心を解き放って欲しい……!! ここを生き延びたなら『結婚』の許可を与えると! 最終決戦で承太郎との共闘時、アナスイは承太郎に徐倫への結婚申し込みの許可を求め、その理由を訴え懇願したときの台詞 まずアナスイは なにもオレは最初から………… 徐倫と結婚できるなんて思っちゃあいない… オレの殺人罪は事実だし、徐倫がオレの事を好きになってくれるわけがない事も知っている… と、自分の愛情表現が一方的である事に自覚があったことを明かす だが…… 徐倫が父親であるあんたから受け継いでいる清い意志と心は… オレの心の闇を光で照らしてくれている…… 崩壊しそうなオレの心の底をッ! と、ジョースター家が受け継ぐ黄金の精神が、すさんでいたアナスイの心の支えになっている事を訴えかけている 最終決戦でプッチ神父に立ち向かうため、アナスイは承太郎に結婚の許しを請う 結局承太郎は受け入れなかったが、徐倫にその想いは伝わっていた ・脱獄してからオレは命だけはツイてる…… この勢いで生き残ったら… その時は… 徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ プッチ神父への対抗策に、自分が最も危険な役回りとなる作戦を提案した時の台詞 無理だ というエンポリオの指摘に冗談めかして言った 直後に徐倫から いいわ…… 申し込んで あなたの考えには希望がある 暗闇なんかじゃあない… 道がひとつしかなくても、それにかすかでも考えがあるなら、それはきっとうまくいく道 と言われ、アナスイは己の想いがようやく報われた事に、感動で打ち震える next ・ジョジョの奇妙な冒険 第六部ストーンオーシャン名場面 ウェザーとアナスイも良いキャラでしたね アナスイの一途さにはちょっと感動を覚えました そして推しのウェザーもやはりカッコ良い 双子のはずであるプッチ神父をかっこいいと思ったことはないという不思議 次回も徐倫サイドの名場面語っていきたいと思います お楽しみに
昨日から語り出した六部の名場面でしたが、私にしては中々順調に進んでいます

















語ろうと思うとあの台詞もあのシーンも…ってなってしまってキリがないので特に有名なところや好きなところを切り取って語っていました
今までもこれが出来たら良かったんですがね
それでは今日も徐倫サイドの名場面語っていきたいと思います
〜ウェザー・リポート〜
・スタンド名も…
『ウェザー・リポート』
エンポリオが徐倫にウェザーを紹介する場面
エンポリオが、ウェザーがスタンド名で呼ばれていることを説明し
スタンド名も…『ウェザー・リポート』
と言うとウェザーは音楽室に雨を降らせ、その水滴でピアノの上にあったペンを落下させてピアノの鍵盤を叩き、音楽を奏でてみせる
テレビアニメ版では水滴の美しい作画とカメラワーク、ピアノの旋律とが合わさり、非常に印象深い名場面
・ガハハッ
いいマッサージだ!!
もっと背中の方だ!!
いいぞ!
記憶を取り戻したウェザーは別人のように粗野で乱暴になった
アナスイに
女の子をひっかけて遊ぼう
と持ち掛け、寄ってきたふたりの女性たちにスタンド能力で電気を流してマッサージ機にしたときにと笑いながら言った台詞
自分の人生を呪っていると語ったウェザーの深い絶望と攻撃性が伺える場面
・おまえは…
自分が『悪』だと気づいていない…
もっともドス黒い『悪』だ…
ウェザーがプッチを追い詰めた際に放った台詞プッチは全人類を幸福にするという大義のもと、自分の行動を正当化していた
しかし、そのために多くの犠牲を払うことも厭わず、自分が悪だという自覚がなかった
ウェザーは、そんなプッチこそがもっともドス黒い悪だと断じた
〜ナルシソ・アナスイ〜
・祝福しろ
結婚にはそれが必要だ
二度目の登場時、F・Fの要請に応じ徐倫へ協力する見返りとして、アナスイは
彼女(徐倫)を守りきったなら…
オレは彼女と結婚する
祝福しろ
結婚にはそれが必要だ
と言い放った台詞
この回限りの発言ではあるが、アナスイというキャラクター及び行動原理を象徴する迷台詞
・くれてやるよ!
おまえがオレの体の中に入って徐倫のためにDISCを取り出すんだよ!
プランクトンのおまえにしかできないッ!
プッチ神父の奇襲で瀕死となり、承太郎の記憶DISCを埋め込まれてしまった時の台詞
この状態でアナスイが死ぬと、承太郎のDISCも消滅し彼の意識は二度と戻らなくなる
そうなれば徐倫が悲しむとして、アナスイは直前まで見下していたF・Fに対し、命もプライドもかなぐり捨てて懇願
この後F・Fは逆にアナスイの命を救い、徐倫にさよならを言って消滅する事となる
・だが死んでいたオレを生き返らせてくれたもののためには命を懸けれる
ウェザー・リポートがプッチ神父に殺害された直後、アナスイは徐倫を諭すために
オレは殺人鬼と呼ばれている
彼ら(両親)のためにはオレの心は動かなかった
と語る
その後に続けた台詞
ウェザーもそうだった
ウェザーは刑務所を脱獄して生き返ったんだ
オレにはわかる
だから彼に対してあれこれ考えるな
彼はこの数日幸福だった
ウェザーはすでに救われていたんだ
と、アナスイはウェザー・リポートの呪われた人生に希望を与えたのは徐倫である事を示唆し、同時にアナスイ自身もまた彼女に救われている事をほのめかした
・今のオレには必要なんだ………
一言でいい…『許す』と…
オレの心を解き放って欲しい……!!
ここを生き延びたなら『結婚』の許可を与えると!
最終決戦で承太郎との共闘時、アナスイは承太郎に徐倫への結婚申し込みの許可を求め、その理由を訴え懇願したときの台詞
まずアナスイは
なにもオレは最初から…………
徐倫と結婚できるなんて思っちゃあいない…
オレの殺人罪は事実だし、徐倫がオレの事を好きになってくれるわけがない事も知っている…
と、自分の愛情表現が一方的である事に自覚があったことを明かす
だが……
徐倫が父親であるあんたから受け継いでいる清い意志と心は…
オレの心の闇を光で照らしてくれている……
崩壊しそうなオレの心の底をッ!
と、ジョースター家が受け継ぐ黄金の精神が、すさんでいたアナスイの心の支えになっている事を訴えかけている
最終決戦でプッチ神父に立ち向かうため、アナスイは承太郎に結婚の許しを請う
結局承太郎は受け入れなかったが、徐倫にその想いは伝わっていた
・脱獄してからオレは命だけはツイてる……
この勢いで生き残ったら…
その時は…
徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ
プッチ神父への対抗策に、自分が最も危険な役回りとなる作戦を提案した時の台詞
無理だ
というエンポリオの指摘に冗談めかして言った
直後に徐倫から
いいわ……
申し込んで
あなたの考えには希望がある
暗闇なんかじゃあない…
道がひとつしかなくても、それにかすかでも考えがあるなら、それはきっとうまくいく道
と言われ、アナスイは己の想いがようやく報われた事に、感動で打ち震える
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・ジョジョの奇妙な冒険 第六部ストーンオーシャン名場面
ウェザーとアナスイも良いキャラでしたね
アナスイの一途さにはちょっと感動を覚えました
そして推しのウェザーもやはりカッコ良い
双子のはずであるプッチ神父をかっこいいと思ったことはないという不思議
次回も徐倫サイドの名場面語っていきたいと思います
お楽しみに