既に最終決戦は目前に そう考えると第四部は長すぎたと言うか内容濃すぎましたね 1ヶ月近く語り続けていましたからね さてさて、今回はジョルノたちの前に思いがけない協力者が現れるわけですが… お兄さんたちもご存知のあの人です 一体誰なのか 語っていきたいと思います ・協力者との接触 セッコ↓ が人質に取った少年の名はドッピオ↓ ボスことディアボロ↓ の別人格であり、その肉体はディアボロのもの それゆえディアボロと意思疎通ができ、スタンド、キング・クリムゾン↓ の能力の一部を行使できる ドッピオは五感を失いつつある瀕死のブチャラティ↓ を助けるフリをして、コロッセオで待ち受けている協力者の正体を突き止めようと画策する ディアボロはブチャラティが肉体が朽ちて視力を失ったせいで、相手の魂の形しか見えていない事を利用し、娘であるトリッシュ↓ の魂の形を真似る事で自身をトリッシュだとブチャラティに誤認させ、二人でコロッセオに行く作戦を取った しかし協力者は用心深く、十分な距離を保ったまま トリッシュのスタンドを見せてくれ そうすれば彼女のデータは無いが信用する と持ち掛けてくる ディアボロはここで協力者の姿を確認し、ようやく彼が10年前に始末したはずのスンタド使い、ポルナレフ↓ だと気付く ポルナレフは宇宙由来のウイルスが付着した矢を手に入れていて、この力でディアボロを倒すことを計画していた この矢に刺された者はスタンド能力に覚醒し、すでにスタンド能力を獲得している者がもう一度刺されればスタンドをさらに進化させられるというのだ ディアボロはキング・クリムゾンの能力で確実にポルナレフを始末するために、ついに一行の前にその正体を現す ポルナレフは一度ディアボロに敗北し、半身不随となって車椅子で生活する羽目になっていたが、彼のスタンド、シルバーチャリオッツ↓ は衰えておらず、自ら指を噛み、垂れた血の滴が途切れた瞬間に時間を飛ばす能力が発動したのを見抜き反撃する血の探知法を編み出していた しかしこの方法も二度は通用せず、ディアボロは時間を飛ばしている間に、ポルナレフに血の目潰しをして作戦を封じる ディアボロはポルナレフを殺し、勝利したかに見えた が、ポルナレフは矢を奪われないため、死の直前に自分のスタンドに矢を突き刺していた すると真っ黒な謎の人型スタンド↓ が現れ、ディアボロは一度手にした矢を奪われ、眠りに落ちてしまう ディアボロだけでなく、ジョルノ↓ たちやコロッセオ周辺にいたあらゆる生き物が眠ってしまった 謎の黒い人型スタンドの正体は、矢に貫かれたシルバーチャリオッツが新たな能力レクイエムに目覚めた姿であった レクイエムは周囲の人々を眠らせ、ランダムで魂を入れ替える能力を持っていて、これによりミスタ↓ とトリッシュ、ジョルノとナランチャ↓ ブチャラティとディアボロ、亀とポルナレフの間で魂がそれぞれ入れ替わっていた レクイエムはポルナレフの矢を取らせないという意志に突き動かされて暴走状態にあり、周囲のスタンド使いがレクイエムの持つ矢を無理に奪おうとすると、自動的に自分のスタンドが自分自身に襲いかかってきて妨害してくる また厄介な事に、死体となったブチャラティの肉体に憑依したドッピオは死亡したものの、ディアボロの人格は死んでおらず、入れ替わった誰かの肉体に潜んでいる事が発覚 そうこうしている内にキング・クリムゾンが発動して、ジョルノに憑依していたナランチャが殺害されてしまった ディアボロはトリッシュ(肉体はミスタ)に潜んでいた事が判明し、トリッシュは早まって出したスタンド、スパイス・ガール↓ をキング・クリムゾンに拘束され、肉体の支配権を奪われる ディアボロはレクイエムの仕組みにも気づいていた レクイエムが不特定多数の精神を操れるのは、その正体が一人ひとりの背後にある精神の光が生み出す影であるためで、自分の背後の光を攻撃し、一部を破壊すればレクイエムを破壊して無力化しつつ、矢を奪う事ができる これによりディアボロは矢を入手できたかに見えた が、自分の死をも覚悟して、ブチャラティは自分の光を自分自身で攻撃し完全に消滅させ、シルバー・チャリオッツの暴走を止めることに成功した シルバー・チャリオッツが破壊されたことで、入れ替わっていた人々の魂もそれぞれ自分の体に戻ることが出来た しかし、ブチャラティは自分の光を破壊したことで死亡してしまう ブチャラティの理想とディアボロの打倒という目的はジョルノが受け継いだ ・最終決戦 ブチャラティは死亡 ディアボロは一時撤退する事を考えたが、矢を手にしているジョルノを見て ここで逃げる訳には行かない 誇りが消える…… と思い直してジョルノを攻撃しようとする キング・クリムゾンの能力のひとつエピタフの予知能力により、矢を取り落とすジョルノの未来を見てディアボロは勝利を確信するが、ジョルノのスタンド、ゴールド・エクスペリエンスが破壊されたのは外皮だけだった ジョルノは矢によってゴールド・エクスペリエンス・レクイエムの能力に目覚めたのだ ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムの真の能力は、あらゆる攻撃を開始前の状態に戻し、決して真実に到達する事はないというもの ディアボロのキング・クリムゾンは完全に無力となり、行動する前の状態に戻され、ジョルノのラッシュをなす術もなく食らう そしてディアボロ自身は死んだという事実にすら到達できず永久に死に続ける事になった ジョルノは ハッキリとは見えなかったが、ヤツはもうどこへも向かうことはない と言い 終わりが無いのが『終わり』 それが『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』 と、全てが終わった事を確信するのだった またジョルノは 去ってしまった者たちから受け継いだものはさらに『先』へ進めなくてはならない!! この『矢』は破壊しない! と宣言し、新たな「パッショーネ」のボスとして君臨するのだった… next ・ジョジョの奇妙な冒険 第五部黄金の風登場人物紹介 と、最後は駆け足感否めない気もしますが、これにて五部の本編は終了となります ブチャラティの最期は… カッコ良すぎましたね 天に昇っていく姿は絵画のようとファンの間でも話題になりました そしてジョルノの能力は最早何でもあり状態に ディアボロの最後はどことなくしっかり倒した感とは違う感じが二部のカーズのような感じに近いかなぁと 次回からは五部の登場人物たちや名場面を補足として語っていきたいと思います お楽しみに
既に最終決戦は目前に



























そう考えると第四部は長すぎたと言うか内容濃すぎましたね
1ヶ月近く語り続けていましたからね
さてさて、今回はジョルノたちの前に思いがけない協力者が現れるわけですが…
お兄さんたちもご存知のあの人です
一体誰なのか
語っていきたいと思います
・協力者との接触
セッコ↓
が人質に取った少年の名はドッピオ↓
ボスことディアボロ↓
の別人格であり、その肉体はディアボロのもの
それゆえディアボロと意思疎通ができ、スタンド、キング・クリムゾン↓
の能力の一部を行使できる
ドッピオは五感を失いつつある瀕死のブチャラティ↓
を助けるフリをして、コロッセオで待ち受けている協力者の正体を突き止めようと画策する
ディアボロはブチャラティが肉体が朽ちて視力を失ったせいで、相手の魂の形しか見えていない事を利用し、娘であるトリッシュ↓
の魂の形を真似る事で自身をトリッシュだとブチャラティに誤認させ、二人でコロッセオに行く作戦を取った
しかし協力者は用心深く、十分な距離を保ったまま
トリッシュのスタンドを見せてくれ
そうすれば彼女のデータは無いが信用する
と持ち掛けてくる
ディアボロはここで協力者の姿を確認し、ようやく彼が10年前に始末したはずのスンタド使い、ポルナレフ↓
だと気付く
ポルナレフは宇宙由来のウイルスが付着した矢を手に入れていて、この力でディアボロを倒すことを計画していた
この矢に刺された者はスタンド能力に覚醒し、すでにスタンド能力を獲得している者がもう一度刺されればスタンドをさらに進化させられるというのだ
ディアボロはキング・クリムゾンの能力で確実にポルナレフを始末するために、ついに一行の前にその正体を現す
ポルナレフは一度ディアボロに敗北し、半身不随となって車椅子で生活する羽目になっていたが、彼のスタンド、シルバーチャリオッツ↓
は衰えておらず、自ら指を噛み、垂れた血の滴が途切れた瞬間に時間を飛ばす能力が発動したのを見抜き反撃する血の探知法を編み出していた
しかしこの方法も二度は通用せず、ディアボロは時間を飛ばしている間に、ポルナレフに血の目潰しをして作戦を封じる
ディアボロはポルナレフを殺し、勝利したかに見えた
が、ポルナレフは矢を奪われないため、死の直前に自分のスタンドに矢を突き刺していた
すると真っ黒な謎の人型スタンド↓
が現れ、ディアボロは一度手にした矢を奪われ、眠りに落ちてしまう
ディアボロだけでなく、ジョルノ↓
たちやコロッセオ周辺にいたあらゆる生き物が眠ってしまった
謎の黒い人型スタンドの正体は、矢に貫かれたシルバーチャリオッツが新たな能力レクイエムに目覚めた姿であった
レクイエムは周囲の人々を眠らせ、ランダムで魂を入れ替える能力を持っていて、これによりミスタ↓
とトリッシュ、ジョルノとナランチャ↓
ブチャラティとディアボロ、亀とポルナレフの間で魂がそれぞれ入れ替わっていた
レクイエムはポルナレフの矢を取らせないという意志に突き動かされて暴走状態にあり、周囲のスタンド使いがレクイエムの持つ矢を無理に奪おうとすると、自動的に自分のスタンドが自分自身に襲いかかってきて妨害してくる
また厄介な事に、死体となったブチャラティの肉体に憑依したドッピオは死亡したものの、ディアボロの人格は死んでおらず、入れ替わった誰かの肉体に潜んでいる事が発覚
そうこうしている内にキング・クリムゾンが発動して、ジョルノに憑依していたナランチャが殺害されてしまった
ディアボロはトリッシュ(肉体はミスタ)に潜んでいた事が判明し、トリッシュは早まって出したスタンド、スパイス・ガール↓
をキング・クリムゾンに拘束され、肉体の支配権を奪われる
ディアボロはレクイエムの仕組みにも気づいていた
レクイエムが不特定多数の精神を操れるのは、その正体が一人ひとりの背後にある精神の光が生み出す影であるためで、自分の背後の光を攻撃し、一部を破壊すればレクイエムを破壊して無力化しつつ、矢を奪う事ができる
これによりディアボロは矢を入手できたかに見えた
が、自分の死をも覚悟して、ブチャラティは自分の光を自分自身で攻撃し完全に消滅させ、シルバー・チャリオッツの暴走を止めることに成功した
シルバー・チャリオッツが破壊されたことで、入れ替わっていた人々の魂もそれぞれ自分の体に戻ることが出来た
しかし、ブチャラティは自分の光を破壊したことで死亡してしまう
ブチャラティの理想とディアボロの打倒という目的はジョルノが受け継いだ
・最終決戦
ブチャラティは死亡
ディアボロは一時撤退する事を考えたが、矢を手にしているジョルノを見て
ここで逃げる訳には行かない
誇りが消える……
と思い直してジョルノを攻撃しようとする
キング・クリムゾンの能力のひとつエピタフの予知能力により、矢を取り落とすジョルノの未来を見てディアボロは勝利を確信するが、ジョルノのスタンド、ゴールド・エクスペリエンスが破壊されたのは外皮だけだった
ジョルノは矢によってゴールド・エクスペリエンス・レクイエムの能力に目覚めたのだ
ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムの真の能力は、あらゆる攻撃を開始前の状態に戻し、決して真実に到達する事はないというもの
ディアボロのキング・クリムゾンは完全に無力となり、行動する前の状態に戻され、ジョルノのラッシュをなす術もなく食らう
そしてディアボロ自身は死んだという事実にすら到達できず永久に死に続ける事になった
ジョルノは
ハッキリとは見えなかったが、ヤツはもうどこへも向かうことはない
と言い
終わりが無いのが『終わり』
それが『ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム』
と、全てが終わった事を確信するのだった
またジョルノは
去ってしまった者たちから受け継いだものはさらに『先』へ進めなくてはならない!!
この『矢』は破壊しない!
と宣言し、新たな「パッショーネ」のボスとして君臨するのだった…
next
・ジョジョの奇妙な冒険 第五部黄金の風登場人物紹介
と、最後は駆け足感否めない気もしますが、これにて五部の本編は終了となります
ブチャラティの最期は…
カッコ良すぎましたね
天に昇っていく姿は絵画のようとファンの間でも話題になりました
そしてジョルノの能力は最早何でもあり状態に
ディアボロの最後はどことなくしっかり倒した感とは違う感じが二部のカーズのような感じに近いかなぁと
次回からは五部の登場人物たちや名場面を補足として語っていきたいと思います
お楽しみに