第三部の名場面、名台詞を語り始めて早くも1週間経とうとしている事実にビックリですが 承太郎、ジョセフ、花京院、アヴドゥル、ポルナレフまで終わればあとはラストスパートとはいかないのが三部の恐ろしいところ 前置きもそこそこに承太郎一行のラスト、イギーから語っていきたいと思います 〜イギー〜 ・承太郎の帽子を拾ってくる場面 ンドゥールとの戦いに勝利した承太郎 だが最後にゲブ神の一撃で海の中でもとらなかった帽子を吹っ飛ばされてしまう 承太郎は自分をンドゥールに差し出そうとしたイギーに 怒っちゃあいねーぜ と言い おまえの立場でみれば、おれのじじい(ジョセフ)の勝手で来たくもない砂漠に無理矢理つれてこられて、戦いに巻き込まれてさぞメーワクだったろうよ…… とイギーの境遇に同情する イギーが警戒して走り出すのを見て承太郎は カワイくねー犬だ と呆れて立ち去ろうとするが、実はイギーは吹っ飛ばされた承太郎の帽子を拾いに行っていた なかなかいいとこあるじゃないか と承太郎はイギーを見直したが、イギーがくわえた帽子には彼が噛んでいたコーヒーガムがくっついていて、承太郎は一杯食わされたのだった ・おれは気ままにちょっとゼイタクして、イイ女と恋をして、なんのトラブルもねえ平和な一生をおくりたいだけだ こんな凶暴なやつと一文の得にもならねえ闘いをして、危険な目にあう気はさらさらねえぜッ! ペット・ショップと初遭遇した時の独白 ジョースター一行からDIOの館の場所を探るよう依頼された物乞いは、ペット・ショップのスタンドホルス神が生み出した巨大な氷で圧死してしまった イギーにしてみれば おれはDIOという男とは無関係なんだぜ と、戦う因縁も理由もない ノラ犬らしい犬生設計を独白している ・やれやれ… 犬好きの子供は見殺しには……できねーぜ! 飼っていた2頭の犬を殺された少年が、不用意にDIOの館に侵入しペット・ショップに殺害されそうになる イギーは最初は トラブルはまっぴらだぜ……アバヨ! と少年を見捨てて立ち去ろうとするも、いざ少年が窮地に陥ると猛然とペット・ショップに立ち向かい戦う決意をする イギーはペット・ショップとの戦いに勝利するも、左前脚を失い川で溺れかけてしまう しかし先ほどの少年が川に飛び込んでイギーを救出する 奇しくもイギーは助けた少年に助けられる形となった ・窮地のポルナレフを救い死亡する場面 ヴァニラ・アイス戦でイギーは砂の偽者とはいえDIO様の姿を破壊させた事で、ヴァニラ・アイスを逆上させてしまう 彼のスタンド、クリームの暗黒空間に飲み込まれれば一瞬で終わるが、それでは怒りが収まらないとして、ヴァニラ・アイスはイギーを執拗に何度も蹴りつける このためイギーは肺に骨が突き刺さるほどの重傷を負ってしまう ポルナレフはヴァニラ・アイスに挑むも、逃げ場を失い窮地に陥る 瀕死のイギーに じっとしてろ それ以上動いたりスタンドパワーを使ったらまちがいなく死ぬぜ! と警告するポルナレフだったが、ヴァニラ・アイスの攻撃がポルナレフに到達する寸前、イギーはスタンド、ザ・フールを使いポルナレフを天井に逃がす事に成功 だが瀕死だったイギーはスタンドを使用した事で無理が祟り死亡 ・アヴドゥルと共に天に昇る場面 イギーに窮地を救われたポルナレフはヴァニラ・アイスに勝利する その直後に死亡したアヴドゥルとイギーの魂が天に昇っていく幻影が見えた DIOのところに行かなくてはならない 今のおれには悲しみで泣いている時間なんかないぜ と言いつつ、密かに涙するポルナレフの姿は第3部でも屈指の名場面 〜DIO〜 ・ジョセフ・ジョースター! きさま! 見ているなッ! ジョセフがシンガポールにて、DIOの考えを読もうとスタンド、ハーミット・パープルの念写能力を応用し、テレビを使い念聴を行った場面 突如DIOがテレビに映り叫んだ台詞 DIOの特徴的なポーズとセリフの汎用性の高さから、パロディにも使われる事が多い場面 ・「人間は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる」 DIOの館にて、ヴァニラ・アイスを打倒したポルナレフはジョースター一行の中で一番最初にDIOと遭遇した そのときDIOがポルナレフを再び部下にしてやろうと誘い、説得するために言った台詞 DIOと戦う事は恐怖であり、DIOの配下となる事は安心であると定義する事で、己の圧倒的な力を暗に示そうとした場面 この後ポルナレフはDIOのスタンド能力の片鱗を味わい ありのまま、今起こった事を話すぜ! という迷台詞に繋がる ・関係ない 行け ジョセフと花京院の乗ったトラックを追うためにウィルソン・フィリップス上院議員を脅し、運転させているときのDIOの台詞 車道が渋滞し、トラックを後を追うのが難しくなるる状況の中で、DIOは 歩道が広いではないか… 行け という そして恐怖によって自我が崩壊しつつある上院議員に対して(人が溢れていようが) 関係ない 行け と命じ、実際に歩道へ車を突っ込ませてしまう DIOが生まれついての悪であることを象徴する台詞 ・無駄無駄無駄無駄無駄無駄 DIOが「世界(ザ・ワールド)」でラッシュを行うときの台詞 承太郎のオラオラオラオラと対となる名台詞 next ジョジョの奇妙な冒険 第三部スターダストクルセイダース名場面 DIOまで語り切りたかったのですが文字数制限がきてしまったので… ハイテンションなDIOが出てくる前でキリよく止めておこうかなと イギーは口数こそ少なかったものの、行動で魅せるカッコいいスタンド使いでしたね 次回で主要な登場人物は語り終わるかと思います 敵スタンド使いまで語れるかな お楽しみに
第三部の名場面、名台詞を語り始めて早くも1週間経とうとしている事実にビックリですが
とはいかないのが三部の恐ろしいところ















承太郎、ジョセフ、花京院、アヴドゥル、ポルナレフまで終わればあとはラストスパート
前置きもそこそこに承太郎一行のラスト、イギーから語っていきたいと思います
〜イギー〜
・承太郎の帽子を拾ってくる場面
ンドゥールとの戦いに勝利した承太郎
だが最後にゲブ神の一撃で海の中でもとらなかった帽子を吹っ飛ばされてしまう
承太郎は自分をンドゥールに差し出そうとしたイギーに
怒っちゃあいねーぜ
と言い
おまえの立場でみれば、おれのじじい(ジョセフ)の勝手で来たくもない砂漠に無理矢理つれてこられて、戦いに巻き込まれてさぞメーワクだったろうよ……
とイギーの境遇に同情する
イギーが警戒して走り出すのを見て承太郎は
カワイくねー犬だ
と呆れて立ち去ろうとするが、実はイギーは吹っ飛ばされた承太郎の帽子を拾いに行っていた
なかなかいいとこあるじゃないか
と承太郎はイギーを見直したが、イギーがくわえた帽子には彼が噛んでいたコーヒーガムがくっついていて、承太郎は一杯食わされたのだった
・おれは気ままにちょっとゼイタクして、イイ女と恋をして、なんのトラブルもねえ平和な一生をおくりたいだけだ
こんな凶暴なやつと一文の得にもならねえ闘いをして、危険な目にあう気はさらさらねえぜッ!
ペット・ショップと初遭遇した時の独白
ジョースター一行からDIOの館の場所を探るよう依頼された物乞いは、ペット・ショップのスタンドホルス神が生み出した巨大な氷で圧死してしまった
イギーにしてみれば
おれはDIOという男とは無関係なんだぜ
と、戦う因縁も理由もない
ノラ犬らしい犬生設計を独白している
・やれやれ…
犬好きの子供は見殺しには……できねーぜ!
飼っていた2頭の犬を殺された少年が、不用意にDIOの館に侵入しペット・ショップに殺害されそうになる
イギーは最初は
トラブルはまっぴらだぜ……アバヨ!
と少年を見捨てて立ち去ろうとするも、いざ少年が窮地に陥ると猛然とペット・ショップに立ち向かい戦う決意をする
イギーはペット・ショップとの戦いに勝利するも、左前脚を失い川で溺れかけてしまう
しかし先ほどの少年が川に飛び込んでイギーを救出する
奇しくもイギーは助けた少年に助けられる形となった
・窮地のポルナレフを救い死亡する場面
ヴァニラ・アイス戦でイギーは砂の偽者とはいえDIO様の姿を破壊させた事で、ヴァニラ・アイスを逆上させてしまう
彼のスタンド、クリームの暗黒空間に飲み込まれれば一瞬で終わるが、それでは怒りが収まらないとして、ヴァニラ・アイスはイギーを執拗に何度も蹴りつける
このためイギーは肺に骨が突き刺さるほどの重傷を負ってしまう
ポルナレフはヴァニラ・アイスに挑むも、逃げ場を失い窮地に陥る
瀕死のイギーに
じっとしてろ
それ以上動いたりスタンドパワーを使ったらまちがいなく死ぬぜ!
と警告するポルナレフだったが、ヴァニラ・アイスの攻撃がポルナレフに到達する寸前、イギーはスタンド、ザ・フールを使いポルナレフを天井に逃がす事に成功
だが瀕死だったイギーはスタンドを使用した事で無理が祟り死亡
・アヴドゥルと共に天に昇る場面
イギーに窮地を救われたポルナレフはヴァニラ・アイスに勝利する
その直後に死亡したアヴドゥルとイギーの魂が天に昇っていく幻影が見えた
DIOのところに行かなくてはならない
今のおれには悲しみで泣いている時間なんかないぜ
と言いつつ、密かに涙するポルナレフの姿は第3部でも屈指の名場面
〜DIO〜
・ジョセフ・ジョースター!
きさま!
見ているなッ!
ジョセフがシンガポールにて、DIOの考えを読もうとスタンド、ハーミット・パープルの念写能力を応用し、テレビを使い念聴を行った場面
突如DIOがテレビに映り叫んだ台詞
DIOの特徴的なポーズとセリフの汎用性の高さから、パロディにも使われる事が多い場面
・「人間は誰でも不安や恐怖を克服して安心を得るために生きる」
DIOの館にて、ヴァニラ・アイスを打倒したポルナレフはジョースター一行の中で一番最初にDIOと遭遇した
そのときDIOがポルナレフを再び部下にしてやろうと誘い、説得するために言った台詞
DIOと戦う事は恐怖であり、DIOの配下となる事は安心であると定義する事で、己の圧倒的な力を暗に示そうとした場面
この後ポルナレフはDIOのスタンド能力の片鱗を味わい
ありのまま、今起こった事を話すぜ!
という迷台詞に繋がる
・関係ない
行け
ジョセフと花京院の乗ったトラックを追うためにウィルソン・フィリップス上院議員を脅し、運転させているときのDIOの台詞
車道が渋滞し、トラックを後を追うのが難しくなるる状況の中で、DIOは
歩道が広いではないか…
行け
という
そして恐怖によって自我が崩壊しつつある上院議員に対して(人が溢れていようが)
関係ない
行け
と命じ、実際に歩道へ車を突っ込ませてしまう
DIOが生まれついての悪であることを象徴する台詞
・無駄無駄無駄無駄無駄無駄
DIOが「世界(ザ・ワールド)」でラッシュを行うときの台詞
承太郎のオラオラオラオラと対となる名台詞
next
ジョジョの奇妙な冒険 第三部スターダストクルセイダース名場面
DIOまで語り切りたかったのですが文字数制限がきてしまったので…
ハイテンションなDIOが出てくる前でキリよく止めておこうかなと
イギーは口数こそ少なかったものの、行動で魅せるカッコいいスタンド使いでしたね
次回で主要な登場人物は語り終わるかと思います
敵スタンド使いまで語れるかな
お楽しみに