長い長い補足を終えて…本日からは名場面、名台詞を語っていきたいと思います 七部の迷場面、迷台詞は咄嗟にあまり出てきませんがジャイロが二部のジョナサンを思わせる割とコミカルな部分があるのでなくはないのかなぁと ジョニィと割と真面目な感じが強いですからね それでは早速語っていきたいと思います 〜ジョニィ・ジョースター〜 ・これはもう「爪」を超えた……… 「牙」だ これからは「牙(タスク)」と呼ぶ! ポーク・パイ・ハット小僧戦にて爪弾」 の回転能力で枯れ木を彫刻にするほど精密な動作ができる事に気づいたジョニィが宣言し、己のスタンドに名前をつけた時の台詞 ・「飢えなきゃ」勝てない ただしあんなDioなんかよりずっとずっともっと気高く「飢え」なくては! 3rd.STAGEのゴール間近にてジャイロはこのステージを1着で必ずゴールする事を宣言するが、ジョニィはジャイロに 君はDioには勝てないッ! Dioは生まれた時から運命までも「奪い取って」来た人間! Dioは「飢えた者」! 君は「受け継いだ者」! その差は君の勝利を奪い君を喰いつぶすぞッ! と忠告した後に続けた台詞 ジャイロとは違うコースを選んだ 勝てる実力を持ちながら、不思議と1着で勝てないジャイロの敗北の原因を、ジョニィなりに分析し忠告した場面 この後ジャイロは鉄球を使って、己の水分を限界まで絞り出す戦術を編み出し、ディエゴ(Dio)に勝利する事になる ・「生きる」とか「死ぬ」とか、誰が「正義」で誰が「悪」だなんてどうでもいいッ!! 「遺体」が聖人だなんて事もぼくにはどうだっていいんだッ!! ぼくはまだ「マイナス」なんだッ! 「ゼロ」に向かって行きたいッ! 「遺体」を手に入れて自分の「マイナス」を「ゼロ」に戻したいだけだッ!! 聖人の遺体争奪戦の終盤 ヴァレンタイン大統領にほぼ全ての遺体を総取りされたジョニィは絶望し、己の心情をジャイロに吐露した時の台詞 ジョニィ・ジョースターは主人公でありながら、歴代のジョースターのように他者のための正義感を持たず、己の目的のために邁進する人間だという事を端的に表現した場面 それに対しジャイロは否定も肯定もせず、ヴァレンタイン大統領に勝利するための馬の力を利用した無限の回転についての教えを披露する これが終盤における大統領との戦いの、勝利への鍵となる ・『虫さされフェチ』って…わかる? 女の子の二の腕とか足とかの皮膚が蚊に刺されてプチッと赤く膨れるだろ あれに興奮する! 最終決戦に臨む直前、ジョニィとジャイロはお互いの秘密を打ち明けようという話になる まずジャイロから、自分の本名がユリウス・カエサル・ツェペリである事を明かし、厳格な父親グレゴリオがブッ飛んだネーミング・センスを持っている事が判明する それに対しジョニィが自分の性癖を明かした時の台詞 これにジャイロは それを人にしゃべったらオレがヤバイくらい引くわ! と答える ・たとえ異次元に行けたとしても… 僕は自分の父を探しになんて決して行ったりしないだろう あんたの方が…「正しい道」なのかもしれない……… 少なくともここにいる僕よりは…… 人として「正しい道」を歩いている ジョニィがスタンド、タスク ACT4を発現させ、無限の回転をヴァレンタイン大統領に撃ち込み勝利確実となった直後 大統領は異次元から生きているジャイロ・ツェペリを連れてくるから、自分に撃ち込んだ回転を止めて欲しいと取引を持ちかけられる さらに大統領が自分の父親を誇りにしており、彼の形見であるハンカチを肌身離さず所持している事を知ったジョニィは、父親の事って……そんな風に思うものなのか……と驚く ジョニィは幼少期から父に辛く当たられたトラウマから、父親を尊敬する事も信頼する事もできなかった 大統領の持ちかけてきた取引に応じたくなり、ジョニィの心が揺れ動いている事を示す場面 ・信じたかった 本当に… 大統領を信じたかった さようならジャイロ ………さようなら 結局裏切ったヴァレンタイン大統領にとどめを刺し、死んだジャイロの魂と別れを告げるジョニィの台詞 レースを通じて唯一無二の親友となったジャイロを心の底から助けたかったジョニィは、この後ただ号泣する ・――これは『再生の物語』―― 文字通り僕が再び歩きはじめる事になったいきさつ…………… そして思い返せば、旅の間はずっと「祈り」続け……… この馬による大陸横断レースは「祈り」の旅でもあったのだ 本編最終回にて、ジョニィが独白の中で、スティール・ボール・ランレースについて振り返ったときの台詞 またレースを進む事を河を渡ると表現し、ジャイロの遺体を祖国に持ち帰る事に決めたジョニィは、大西洋の航海の無事を祈っておこうかと呟き、物語は幕を閉じる next ・ジョジョの奇妙な冒険 第七部スティール・ボール・ラン名場面 そういえばジョニィにもありましたね、迷場面 虫刺されフェチ ちなみにこれ作者の荒木飛呂彦先生のリアルなフェチだそうです お兄さんたちもジョニィや荒木先生の気持ち分かる人いますか もし虫刺されフェチのお兄さんがいたら、虫に刺されたときは日記かオキニトークでお知らせしますね 次回はジャイロから語っていきます お楽しみに
長い長い補足を終えて…本日からは名場面、名台詞を語っていきたいと思います

















七部の迷場面、迷台詞は咄嗟にあまり出てきませんがジャイロが二部のジョナサンを思わせる割とコミカルな部分があるのでなくはないのかなぁと
ジョニィと割と真面目な感じが強いですからね
それでは早速語っていきたいと思います
〜ジョニィ・ジョースター〜
・これはもう「爪」を超えた………
「牙」だ
これからは「牙(タスク)」と呼ぶ!
ポーク・パイ・ハット小僧戦にて爪弾」 の回転能力で枯れ木を彫刻にするほど精密な動作ができる事に気づいたジョニィが宣言し、己のスタンドに名前をつけた時の台詞
・「飢えなきゃ」勝てない
ただしあんなDioなんかよりずっとずっともっと気高く「飢え」なくては!
3rd.STAGEのゴール間近にてジャイロはこのステージを1着で必ずゴールする事を宣言するが、ジョニィはジャイロに
君はDioには勝てないッ!
Dioは生まれた時から運命までも「奪い取って」来た人間!
Dioは「飢えた者」!
君は「受け継いだ者」!
その差は君の勝利を奪い君を喰いつぶすぞッ!
と忠告した後に続けた台詞
ジャイロとは違うコースを選んだ
勝てる実力を持ちながら、不思議と1着で勝てないジャイロの敗北の原因を、ジョニィなりに分析し忠告した場面
この後ジャイロは鉄球を使って、己の水分を限界まで絞り出す戦術を編み出し、ディエゴ(Dio)に勝利する事になる
・「生きる」とか「死ぬ」とか、誰が「正義」で誰が「悪」だなんてどうでもいいッ!!
「遺体」が聖人だなんて事もぼくにはどうだっていいんだッ!!
ぼくはまだ「マイナス」なんだッ!
「ゼロ」に向かって行きたいッ!
「遺体」を手に入れて自分の「マイナス」を「ゼロ」に戻したいだけだッ!!
聖人の遺体争奪戦の終盤
ヴァレンタイン大統領にほぼ全ての遺体を総取りされたジョニィは絶望し、己の心情をジャイロに吐露した時の台詞
ジョニィ・ジョースターは主人公でありながら、歴代のジョースターのように他者のための正義感を持たず、己の目的のために邁進する人間だという事を端的に表現した場面
それに対しジャイロは否定も肯定もせず、ヴァレンタイン大統領に勝利するための馬の力を利用した無限の回転についての教えを披露する
これが終盤における大統領との戦いの、勝利への鍵となる
・『虫さされフェチ』って…わかる?
女の子の二の腕とか足とかの皮膚が蚊に刺されてプチッと赤く膨れるだろ
あれに興奮する!
最終決戦に臨む直前、ジョニィとジャイロはお互いの秘密を打ち明けようという話になる
まずジャイロから、自分の本名がユリウス・カエサル・ツェペリである事を明かし、厳格な父親グレゴリオがブッ飛んだネーミング・センスを持っている事が判明する
それに対しジョニィが自分の性癖を明かした時の台詞
これにジャイロは
それを人にしゃべったらオレがヤバイくらい引くわ!
と答える
・たとえ異次元に行けたとしても…
僕は自分の父を探しになんて決して行ったりしないだろう
あんたの方が…「正しい道」なのかもしれない………
少なくともここにいる僕よりは……
人として「正しい道」を歩いている
ジョニィがスタンド、タスク ACT4を発現させ、無限の回転をヴァレンタイン大統領に撃ち込み勝利確実となった直後
大統領は異次元から生きているジャイロ・ツェペリを連れてくるから、自分に撃ち込んだ回転を止めて欲しいと取引を持ちかけられる
さらに大統領が自分の父親を誇りにしており、彼の形見であるハンカチを肌身離さず所持している事を知ったジョニィは、父親の事って……そんな風に思うものなのか……と驚く
ジョニィは幼少期から父に辛く当たられたトラウマから、父親を尊敬する事も信頼する事もできなかった
大統領の持ちかけてきた取引に応じたくなり、ジョニィの心が揺れ動いている事を示す場面
・信じたかった
本当に…
大統領を信じたかった
さようならジャイロ
………さようなら
結局裏切ったヴァレンタイン大統領にとどめを刺し、死んだジャイロの魂と別れを告げるジョニィの台詞
レースを通じて唯一無二の親友となったジャイロを心の底から助けたかったジョニィは、この後ただ号泣する
・――これは『再生の物語』――
文字通り僕が再び歩きはじめる事になったいきさつ……………
そして思い返せば、旅の間はずっと「祈り」続け………
この馬による大陸横断レースは「祈り」の旅でもあったのだ
本編最終回にて、ジョニィが独白の中で、スティール・ボール・ランレースについて振り返ったときの台詞
またレースを進む事を河を渡ると表現し、ジャイロの遺体を祖国に持ち帰る事に決めたジョニィは、大西洋の航海の無事を祈っておこうかと呟き、物語は幕を閉じる
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・ジョジョの奇妙な冒険 第七部スティール・ボール・ラン名場面
そういえばジョニィにもありましたね、迷場面
虫刺されフェチ
ちなみにこれ作者の荒木飛呂彦先生のリアルなフェチだそうです
お兄さんたちもジョニィや荒木先生の気持ち分かる人いますか
もし虫刺されフェチのお兄さんがいたら、虫に刺されたときは日記かオキニトークでお知らせしますね
次回はジャイロから語っていきます
お楽しみに