四部を語り始めてからというものの…とにかく文字数制限に引っかかることが多く いつも更新間に合わないのではと焦ります 多い場合はある程度ごそっと削除して仕舞えば直ぐに更新できるのですが… せっかく書いたのになぁとテンション下がりますね そんなことにならないよう、今回も早々に語り始めたいと思います ・イタリアンレストラン、トラサルディー 形兆↓ の墓参りの帰り道、空腹を覚えた仗助↓ と億泰↓ はイタリア料理の店、トラサルディーを見つける 霊園近くという奇妙な場所ではあったが、その通好みっぽいところが逆にそそると億泰は言い、二人はトラサルディーに向かう 本日の料理はお客様次第と書かれていることに、仗助は疑問を抱く 中にはテーブルが二つしかなかった 店主でシェフのトニオ・トラサルディー↓ はイタリア人で、あらゆる国の料理を研究し、祖国のイタリア料理に取り入れた チャンスを求め日本にやってきたと語る 杜王町は良質の材料が手に入る素晴らしい場所だと語り、現地の食材を使った素晴らしい料理をお出しすると言った しかし、メニューはないと言う 客の状態を見て料理を出すのが、この店のスタイルだった 億泰の指を見ただけで昨日下痢をしたことを当て、肌の質その他からトニオは億泰の体の状況を言い当てた 両手を見ればすべてわかると言い、トニオは水を出した 仗助はカプチーノだけを注文する うさん臭さを覚えた仗助はまずかったら金を払わずに店を出ようと言う しかし、水を飲んだ億泰は今までこんなうまい水を飲んだことはないと語り、すさまじい量の涙を流した 目がしぼんでフニャフニャになるほど水分が出尽くしたが、何時間も眠ったかのようにすっきりしたと言う その後に出る料理はいずれも億泰の体に異常をきたすが、結果として虫歯が抜け、肩が軽くなるなど健康体になっていった 何か異常だと感じた仗助はトニオがスタンド使いではないかと疑い始める 激辛パスタをクレイジー・ダイヤモンド↓ で食材にまで戻すと、やはりスタンドが現れた するとパスタを食べていた億泰が腹痛を訴え出す 仗助が厨房に入ると、メインディッシュである子羊のリンゴソース掛けを食べた犬が腸を吐き出していた トニオは仗助に見られていることに気付き、怒り出す 仗助はお前こそ何をするつもりだと怒るが、いつの間にか億泰も厨房に入っており、メインディッシュを貪っていた 腹が痛いが、食わずにはいられないと言うのだ 直後、億泰の内臓がはじけ飛ぶ タダじゃおきません!と怒るトニオは、仗助に石鹸を差し出した トニオが怒っていたのは、手を洗わずに調理場に入った為だった 億泰は先ほどの内臓破裂が嘘のように下痢気味だった腹が治ったと喜んでいる 先の犬もまた元気になっていた 犬も下痢気味だったので、同じ料理を味見させていたのだった トニオのスタンド、パール・ジャム↓ は、食べた者の体の悪い部分を治す能力を持っていた 仗助は、トニオがスタンド使いではあるが本当にただ良い料理を食べさせようとしているだけの料理人であると知ると、自分たちもスタンド使いだと紹介する トニオは修業中にこの能力に目覚めた、同じ能力を持つ者に会えたのは初めてだと喜んだ しかし、手を洗わずに調理場に入り、あちこち触った仗助には怒り、調理場の掃除をさせるのだった ・VSレッド・ホット・チリ・ペッパー 仗助の家のテレビに、レッド・ホット・チリ・ペッパー↓ が現れた 画面から現れたレッド・ホット・チリ・ペッパーは、回線を伝って色々なスタンド使いの家に行き、色々な事情を知っていた 今更現れたのは、自分がどれくらい成長をしたのか、承太郎↓ と戦う前に腕試しをするためだと言う 少しの戦闘で、クレイジー・ダイヤモンドも成長していることを知ったレッド・ホット・チリ・ペッパーはもう少し力をつけると言って去った
翌日 承太郎が仗助、康一↓ と億泰を人気のない場所に呼び出した 仗助は レッド・ホット・チリ・ペッパーのことだろう と言う 兄を殺されている億泰は、何故兄の仇であるレッド・ホット・チリ・ペッパーが現れたことを自分に言わなかったと仗助に問い詰める 言わなかったのは電気の通った街中で奴の話をするのは危険と判断した承太郎の指示だった レッド・ホット・チリ・ペッパーは、誰にも気づかれずに他者の家を自由に行き来しては物を奪っていた その気になれば、気に入らない人間を形兆のように殺すこともできるだろうと推察された そのため本体を見つけ出さなくてはならない 承太郎は レッド・ホット・チリ・ペッパーの本体を探し出せる人物を呼んだ 今日の正午杜王町の港に到着する と言う その人物のスタンドはハーミット・パープル↓ 本体はもう年老いて戦うことはできないと言う 仗助たちを呼んだのは、ハーミット・パープルの本体を守らせるためだった 既に80歳近いその老人こそ、仗助の父親であるジョセフ・ジョースター↓ であった そこに、レッド・ホット・チリ・ペッパーが現れる バイクのバッテリーに潜みついてきたのだった ジョセフ殺害の為にバイクで港に向かうレッド・ホット・チリ・ペッパーを、億泰が追う ザ・ハンド↓ のスピードはレッド・ホット・チリ・ペッパーにとっては遅いものだったが、億泰はバイクを破壊し、レッド・ホット・チリ・ペッパーの逃走経路を奪い、一旦は弱体化させることに成功する 駄菓子菓子 本当に俺にとどめを刺さなくていいのか? と不敵に語りかけてくるレッド・ホット・チリ・ペッパーを前に、その言葉が本当なのかただのハッタリなのか分からず億泰は戸惑う 承太郎は 弓と矢のありかを聞き出す為にもレッド・ホット・チリ・ペッパーとその本体は生け捕りにしなくてはならない と言った 判断力に欠ける億泰は色々考えていたが、半ばやけ気味にレッド・ホット・チリ・ペッパーを削った 同時に地面がえぐれて、地下に埋め込まれた電気ケーブルがあらわになる レッド・ホット・チリ・ペッパーの狙いはケーブルの地面を億泰に掘らせ、充電することであった 力の戻ったレッド・ホット・チリ・ペッパーはザ・ハンドの右腕を小指一本で切断し、億泰をケーブルの中に引きずり込む 落ち着いてレッド・ホット・チリ・ペッパーの分析をする仗助、承太郎に、億泰が殺されたと思った康一は泣きながら こんな時に敵の分析なんかして! と抗議する しかし、二人が落ち着いていたのは億泰を助ける手立てがあった為だった 残された片腕をクレイジー・ダイヤモンドで治すと、億泰の体が戻ってきた 兄の仇を討てず、敵の口車に乗ったことを悔しがる億泰に康一は 今はジョセフ・ジョースターさんを助けることを考えるんだよ それが、レッド・ホット・チリ・ペッパーを倒すことにつながるんだよ 君はそれをしなくちゃいけないよ みんなの為にさ 僕らが住んでるこの街の為に と声を掛け、励ました next ・続VSレッド・ホット・チリ・ペッパー ・親子初対面 またまた文字数の壁に阻まれました なので次回レッド・ホット・チリ・ペッパーの本体登場になります そして第二部主人公であり、承太郎の祖父、仗助の父である彼もいよいよ登場 親子初対面はどうなるのか お楽しみに
四部を語り始めてからというものの…とにかく文字数制限に引っかかることが多く











いつも更新間に合わないのではと焦ります
多い場合はある程度ごそっと削除して仕舞えば直ぐに更新できるのですが…
せっかく書いたのになぁとテンション下がりますね
そんなことにならないよう、今回も早々に語り始めたいと思います
・イタリアンレストラン、トラサルディー
形兆↓
の墓参りの帰り道、空腹を覚えた仗助↓
と億泰↓
はイタリア料理の店、トラサルディーを見つける
霊園近くという奇妙な場所ではあったが、その通好みっぽいところが逆にそそると億泰は言い、二人はトラサルディーに向かう
本日の料理はお客様次第と書かれていることに、仗助は疑問を抱く
中にはテーブルが二つしかなかった
店主でシェフのトニオ・トラサルディー↓
はイタリア人で、あらゆる国の料理を研究し、祖国のイタリア料理に取り入れた
チャンスを求め日本にやってきたと語る
杜王町は良質の材料が手に入る素晴らしい場所だと語り、現地の食材を使った素晴らしい料理をお出しすると言った
しかし、メニューはないと言う
客の状態を見て料理を出すのが、この店のスタイルだった
億泰の指を見ただけで昨日下痢をしたことを当て、肌の質その他からトニオは億泰の体の状況を言い当てた
両手を見ればすべてわかると言い、トニオは水を出した
仗助はカプチーノだけを注文する
うさん臭さを覚えた仗助はまずかったら金を払わずに店を出ようと言う
しかし、水を飲んだ億泰は今までこんなうまい水を飲んだことはないと語り、すさまじい量の涙を流した
目がしぼんでフニャフニャになるほど水分が出尽くしたが、何時間も眠ったかのようにすっきりしたと言う
その後に出る料理はいずれも億泰の体に異常をきたすが、結果として虫歯が抜け、肩が軽くなるなど健康体になっていった
何か異常だと感じた仗助はトニオがスタンド使いではないかと疑い始める
激辛パスタをクレイジー・ダイヤモンド↓
で食材にまで戻すと、やはりスタンドが現れた
するとパスタを食べていた億泰が腹痛を訴え出す
仗助が厨房に入ると、メインディッシュである子羊のリンゴソース掛けを食べた犬が腸を吐き出していた
トニオは仗助に見られていることに気付き、怒り出す
仗助はお前こそ何をするつもりだと怒るが、いつの間にか億泰も厨房に入っており、メインディッシュを貪っていた
腹が痛いが、食わずにはいられないと言うのだ
直後、億泰の内臓がはじけ飛ぶ
タダじゃおきません!と怒るトニオは、仗助に石鹸を差し出した
トニオが怒っていたのは、手を洗わずに調理場に入った為だった
億泰は先ほどの内臓破裂が嘘のように下痢気味だった腹が治ったと喜んでいる
先の犬もまた元気になっていた
犬も下痢気味だったので、同じ料理を味見させていたのだった
トニオのスタンド、パール・ジャム↓
は、食べた者の体の悪い部分を治す能力を持っていた
仗助は、トニオがスタンド使いではあるが本当にただ良い料理を食べさせようとしているだけの料理人であると知ると、自分たちもスタンド使いだと紹介する
トニオは修業中にこの能力に目覚めた、同じ能力を持つ者に会えたのは初めてだと喜んだ
しかし、手を洗わずに調理場に入り、あちこち触った仗助には怒り、調理場の掃除をさせるのだった
・VSレッド・ホット・チリ・ペッパー
仗助の家のテレビに、レッド・ホット・チリ・ペッパー↓
が現れた
画面から現れたレッド・ホット・チリ・ペッパーは、回線を伝って色々なスタンド使いの家に行き、色々な事情を知っていた
今更現れたのは、自分がどれくらい成長をしたのか、承太郎↓
と戦う前に腕試しをするためだと言う
少しの戦闘で、クレイジー・ダイヤモンドも成長していることを知ったレッド・ホット・チリ・ペッパーはもう少し力をつけると言って去った
翌日
承太郎が仗助、康一↓
と億泰を人気のない場所に呼び出した
仗助は
レッド・ホット・チリ・ペッパーのことだろう
と言う
兄を殺されている億泰は、何故兄の仇であるレッド・ホット・チリ・ペッパーが現れたことを自分に言わなかったと仗助に問い詰める
言わなかったのは電気の通った街中で奴の話をするのは危険と判断した承太郎の指示だった
レッド・ホット・チリ・ペッパーは、誰にも気づかれずに他者の家を自由に行き来しては物を奪っていた
その気になれば、気に入らない人間を形兆のように殺すこともできるだろうと推察された
そのため本体を見つけ出さなくてはならない
承太郎は
レッド・ホット・チリ・ペッパーの本体を探し出せる人物を呼んだ
今日の正午杜王町の港に到着する
と言う
その人物のスタンドはハーミット・パープル↓
本体はもう年老いて戦うことはできないと言う
仗助たちを呼んだのは、ハーミット・パープルの本体を守らせるためだった
既に80歳近いその老人こそ、仗助の父親であるジョセフ・ジョースター↓
であった
そこに、レッド・ホット・チリ・ペッパーが現れる
バイクのバッテリーに潜みついてきたのだった
ジョセフ殺害の為にバイクで港に向かうレッド・ホット・チリ・ペッパーを、億泰が追う
ザ・ハンド↓
のスピードはレッド・ホット・チリ・ペッパーにとっては遅いものだったが、億泰はバイクを破壊し、レッド・ホット・チリ・ペッパーの逃走経路を奪い、一旦は弱体化させることに成功する
駄菓子菓子
本当に俺にとどめを刺さなくていいのか?
と不敵に語りかけてくるレッド・ホット・チリ・ペッパーを前に、その言葉が本当なのかただのハッタリなのか分からず億泰は戸惑う
承太郎は
弓と矢のありかを聞き出す為にもレッド・ホット・チリ・ペッパーとその本体は生け捕りにしなくてはならない
と言った
判断力に欠ける億泰は色々考えていたが、半ばやけ気味にレッド・ホット・チリ・ペッパーを削った
同時に地面がえぐれて、地下に埋め込まれた電気ケーブルがあらわになる
レッド・ホット・チリ・ペッパーの狙いはケーブルの地面を億泰に掘らせ、充電することであった
力の戻ったレッド・ホット・チリ・ペッパーはザ・ハンドの右腕を小指一本で切断し、億泰をケーブルの中に引きずり込む
落ち着いてレッド・ホット・チリ・ペッパーの分析をする仗助、承太郎に、億泰が殺されたと思った康一は泣きながら
こんな時に敵の分析なんかして!
と抗議する
しかし、二人が落ち着いていたのは億泰を助ける手立てがあった為だった
残された片腕をクレイジー・ダイヤモンドで治すと、億泰の体が戻ってきた
兄の仇を討てず、敵の口車に乗ったことを悔しがる億泰に康一は
今はジョセフ・ジョースターさんを助けることを考えるんだよ
それが、レッド・ホット・チリ・ペッパーを倒すことにつながるんだよ
君はそれをしなくちゃいけないよ
みんなの為にさ
僕らが住んでるこの街の為に
と声を掛け、励ました
next
・続VSレッド・ホット・チリ・ペッパー
・親子初対面
またまた文字数の壁に阻まれました
なので次回レッド・ホット・チリ・ペッパーの本体登場になります
そして第二部主人公であり、承太郎の祖父、仗助の父である彼もいよいよ登場
親子初対面はどうなるのか
お楽しみに