お題:着てみたい衣装やコスプレありますか?に回答♪
今の季節なら浴衣とかいいですね
汗ばむこと間違い無いですが
最近アンジュを筆頭にフロントに浴衣の貸し出ししてるラブホテルがちらほらありますよね
自前浴衣も個人オプションで可能なので浴衣ご希望のお兄さんがいたら事前にオキニトークでお知らせください
夏祭りデートとかもしたいですね
明日30日は奥様メモリアル看板イベント…
奥様の日
です
気になるイベント内容は

10分延長
1000円割引
そしてご希望のお兄さんたちには
パンティ無料
裸エプロン無料
となっています
つまり6000円相当のお得なお遊びが可能という
どこで遊ぼうかなぁと悩んでるお兄さんたちにはオススメの日になっています
と、いうことで本日のお遊びを迷っているお兄さんたちは奥様メモリアルで奥様たちとのひとときいかがですか
予約はこちらから
ラスト、ラスト詐欺を何回もしていますが、今回こそ本当にラストになります
語り忘れていた人がいてももう気付かなかったフリでいこうと思います
第七部ラスボスであるファニー・ヴァレンタイン大統領を語って人物紹介の補足は終わりになります
ラストの大統領を語っていきたいと思います
・ファニー・ヴァレンタイン


第23代アメリカ合衆国大統領(史実の第23代アメリカ合衆国大統領はベンジャミン・ハリソン)
スタンド、D4C使い
圧倒的な人気を誇り、国民の支持率が高い
ジョジョ史上最も社会的地位と力を持ったラスボス
目的の為ならば手段を問わず、自身の謀略によって様々な人間の命を奪い、時には人を騙し陥れるのも厭わない
ジョニィ同様、漆黒の意思の体現者ともとれるが、ある意味においては彼もまた黄金の精神を持っているという評価もできる、二面性を持つ人間
口癖はどじゃあぁあん
スタンド、D4Cは同じ場所に隣の世界を同時に存在させられると表現される能力
並行世界、パラレルワールド間を自在に行き来することが出来、さらには他者を異世界へ引きずりこむことが出来る能力
D4Cの能力上では、聖人の遺体が存在する世界が基本の世界となっているらしく、並行世界に遺体は存在しない
基本世界で聖人の遺体があるはずの場所には、並行世界では遺体が別の貴重品に置き換わっている
何らかの物体の隙間(扉と壁の間、国旗と地面の間等)に挟まれる、或いは挟み込むことで発動する
ただし、自分の体で自分を挟む行為(舌を噛むなど)、または既に身に着けているもので自分を挟む行為は発動条件とみなされない模様
異世界に送り込まれた大統領以外の人間でも、同じ条件を満たすことで元々自分がいた世界に帰ることはできるが、同じ世界でD4Cによって送り出された同一の物、人が2つ出会うと重なり合って崩壊し、消滅する
作中の解説では並行世界から物を持ち帰ることができないという意味でお金持ちにはなれないと喩えられる
これはD4Cの攻撃で最も恐るべきものであり、崩壊する際の破片はメンガーのスポンジに酷似している
唯一本体である大統領だけは崩壊の対象にはならず、何人同じ世界に集おうが平気である
このため、人海戦術のような使い方も可能
ただしその場合、いくら同じ自分とはいえ並行世界ごとに行動は微妙に異なるため、使いたい状況に応じて似たような場面から自分を引っ張ってくる必要がある
更に、大統領はたとえ致命傷を負っても並行世界の自分に意思とD4Cを託すことができる
D4Cという一体のスタンドを無数の世界の自分で共有しているとも言える
致命傷を負った大統領は死ぬが、並行世界から同じ意思を持った別の大統領が来るため、対峙するジョニィらにとっては不死身と同意
戦闘上とても便利そうな能力に見えるが、本体が死を恐れてD4Cを手放さなければそのまま消滅してしまうのであるから、国家のためなら自身が死んでも問題ないという狂信的な愛国者である大統領だからこそ成立する疑似的な不死身である
祖国のためならどんな犠牲も厭わない大統領にとって、まさにその理想を具現化したような能力だが、異世界移動の能力以外は飛び道具を持たないなど、完全無敵というわけではない
つまり挟むという行動が伴う攻撃には無敵だが、鋭利な物や銃弾などによる削ったり抉ったりといった攻撃では死亡する可能性がある
この弱点は大統領自身がよく自覚しているようで、基本的に格闘戦は避け、大統領の優れた判断能力も相まって異世界移動による搦め手からの攻撃を多用し、さらに本体が拳銃で応戦することでカバーしている
またジョニィのタスクACT2による攻撃を挟み込んでも、追尾する穴はその挟んだものに移ってしまうため、下記の新たなる段階の現象が無ければ防ぐことは出来ない
基本の世界の大統領以外の大統領は並行世界を行き来できず、その場合D4Cはただの格闘タイプのスタンド
D4Cラブトレインは聖人の遺体の完成に伴ってD4Cに起こった現象
D4Cの強化ではなく大統領が遺体が切っ掛けの現象に乗っかっているだけだが、一方で遺体が大統領の味方をしているのも事実なので難しいところ(大統領自身はD4Cの新たな段階と述べている)
遺体となったルーシー・スティールを中心とした空間の隙間にこの世のあらゆる吉良な事が濾過されて集まり、害悪は隙間に入れず遠くのどこかに飛ばされる
この能力は隙間の中にいる大統領に対する攻撃はどこかに飛ばされ、何らかの災厄の形となって遠くの誰かが代わりにおっかぶることになる(列車に轢かれる、流れ弾が急所に貫通する、落馬して頭から落ち即死する等)
また、大統領の攻撃等で受けた傷はたとえかすり傷であろうが体を駆け巡って心臓や体の器官に登って来る為、致命傷を与える事が出来る
元のD4Cの挟み込むことで自分を別の次元へ送り込む能力も、そのまま使用する事ができる
隙間(遺体の力が作用する範囲)に大統領がいる限り、D4C-ラブトレイン-に弱点と呼べるものはない
遺体となったルーシーがジャイロに抱きかかえられても、遺体は大統領に味方している
単純に遺体を奪うだけでは無効化は出来ないし、権利も奪えない
next
・ジョジョの奇妙な冒険 第七部スティール・ボール・ラン名場面
と、いうわけでようやく七部の補足の登場人物紹介語り終わりました
ヴァレンタイン大統領語ってみたら長かったですね
文字数に引っかかるの納得でした
本編よりも何なら長く語ってしまいましたが、本編で語れなかったレース参加者や大統領の刺客たちのスタンド能力も語れたし良しとします
次回からは七部の名場面、名台詞を語っていきたいと思います
お楽しみに

