本編は物語のスタートを触りだけ
駄菓子菓子
補足は異常に細かい本日の補足のお時間です
今日も九部の主要な登場人物たちを一部抜粋して語っていきたいと思います
それではジョディオチームの続きから
・パコ・ラブランテス


ジョディオの仕事仲間の19歳の高校生
スタンド、THEハッスル使い
2年前までは太っていたが、現在は鍛え上げられた肉体を持つ
一度高校を中退して軍隊に入隊したのち不名誉除隊となっていて、再び高校に戻って1年遅れで卒業している
左耳は父親からのDVが原因で一部欠損
本編開始前からジョディオ、ドラゴナと共にチームで裏仕事を行っていた初期メンバー
チームの中では、スタンド能力を用いた肉弾戦や、盗みの実行役などを担う
盗みが大好きでゲーム感覚で他人の物を掏る癖があり、ジョディオからは
泥棒のゲス野郎
と評価されている
喧嘩っ早く、バイオレンスが得意分野の気性の激しい性格
一方でウサギに親身になって寄り添うなど、兄貴分としての気概も持ち合わせている
かつてDVをしてくる父親がいたが、パコは父親のことを愛していた
しかし父親が殺人罪の濡れ衣を着せられて逮捕され、その弁護費用を稼ぐために犯罪を行うようになり、高校1年生の時に逮捕されて中退する
その後も犯罪によってお金を集め、ギャングの軍門に下ろうとしていたところでメリル・メイに拾われた過去がある
スタンド、THEハッスルはパコの肉体と一体化しておりビジョンは持たない
能力は自由自在に筋肉を操ること
過剰な変形はできないものの全身の筋肉がまるで指のように器用に動き、背中の筋肉で物を掴んだり、木をよじ登ったりする事が出来る他、筋肉を硬化させて刃物や衝撃から身を守るといった応用もみせる
また操作できるのは本体の筋肉にとどまらず、直接触れていれば他人の筋肉も操ることが可能
・ウサギ・アロハオエ


600万ドルのダイヤモンド強奪にあたり、メリル・メイの推薦で急遽チームに加わることとなった全身タイツの17歳の少年
スタンド、THE MATTEKUDASAI使い
父親は既に亡くなっていて母親と暮らしている
チームの中では、スタンドを監視カメラに変身させ、カメラにフェイク画像を記録させて証拠能力を失わせる役割を主に担う
ジョディオと同じ学校に通う先輩で、チームの薬物売買の顧客だった
やけにテンションの高い喋り方が特徴で、ジョディオをはじめとしたチームのメンバーから薬物中毒を疑われているが、メリル・メイ曰く薬物中毒者ではない
敵スタンド使いによる攻撃を誰よりも早くスタンド能力だと看破するなど要所で頭の回転の速さを見せ、博識さが垣間見える場面もあるが、一方でドジを踏んで事態をややこしくする一面もあり、ドラゴナやチャーミング・マンからはしばしば窘められている
メリル・メイには人一倍強い信頼を置いており、彼女が襲撃された際には強い怒りをあらわにした
チームの中では特にドラゴナのことを気に入っていて、ダイヤモンド強奪時に付けたあだ名からピンクちゃんと呼んでいる
好意を抱いていると思われる描写もあるが、ドラゴナが(身体的には)男性であると気付いているかは不明
スタンド、THE MATTEKUDASAIは機械仕掛けの小鳥のようなビジョンを持つ
能力は周囲にあるもので誰かが望むものに変身すること
監視カメラに変身した場合、映像が二重に記録される
スタンド側の映像はいくらかの加工が入る
スタンドビジョンの大きさは手のひらに乗る程の小さいものだが、他人の願望さえあればMRI
など大きいサイズのものにも変身可能で、機能も完全にコピーされる
また、ストローに変身したまま先端にライトを備え付けるといった、変身した状態から新たに別の要素を付け加えることも可能
・チャーミング・マン


カイルア・コナでチームを襲撃してきたスタンド使いの21歳のハワイ島生まれの青年
スタンド、ビッグマウス・ストライクス・アゲイン使い
肌がザラザラしているが生まれながらの体質で、一族全員が同じ体質
HOWLER所有地強奪作戦からメンバー入りした
チームの中では、スタンドを用いた変装で潜入したり、相手を欺いたりする役割を主に担う
冷静沈着な性格で、チームで最年長ということもあってメンバーに注意したりまとめたりすることがある
生き残るためにメンバーを切り捨てる判断を下す冷酷さも持ち合わせているが、孤独に立ち向かう人間には自らの境遇に重ね敬意を払うなど情に厚い一面もみられる
なお、あくまでも弟を探す為にチームに入っているため、ジョディオを含め一行が溶岩の力で大富豪になるのを目指していることには無理だと冷笑的な態度を見せ、特にジョディオには
それがわかるのはそれぞれが脱落する時だろうがね
と不穏な言葉を残している
フアラライ山でサイクリング中に弟のマウカが行方不明になり、警察を含め社会が誰も味方をしてくれない中で、弟を探す手がかりになると睨んで溶岩の謎を調べていた
同じく溶岩を調べる岸辺露伴をずっと監視していて、その露伴から溶岩を手にしたチームを狙う
一行とは一度戦闘になるも、溶岩の謎を追うという目的が一致したため仲間に引き入れられた
以後チームの中ではただ一人、金儲けとは違う動機で動く
HOWLER社の資産を狙う作戦ではジョディオ、ドラゴナとともにハウラーのクルーザーへ乗船し、自身は銀行員のヨコハマに扮して交渉役を担当する
途中キー・ウエストの裏切り・戦闘によって負傷するが、最終的にハウラーが降参し、書類にサインして逃亡したことで作戦自体は成功に終わる
スタンド、ビッグマウス・ストライクス・アゲインはスタンドビジョンは無く本体と一体化している
ザラザラした皮膚が砂の様に細かく崩れ、自由に動き回ることが出来る
射程距離は体表から10cm程度で、細かくなった皮膚は衛星の様に本体の周りを回る
皮膚の破片を体表に纏わせて別人に変装したり、光反射を操作して遠近感を狂わせ周囲の風景にカモフラージュするといった使い方が可能
また本体の目を破片にして体内に入り込み、中を目視で確認するといった芸当も見せている
・ジョディオチームの関係者
・メリル・メイ・チー

ジョディオが通う学校の校長を務め、副業ではファッションブティック、アイコアイコを営む49歳の女性
既婚者で子持ち
裏の顔は、ジョディオ達を指揮するチームのボス
黒い仕事の証拠は一切残さず、内容は店に立ち寄った際にその場で覚えさせるためジョディオらはアドレスも知らない
また学校の校長という立場を利用し、生徒全員への課題の中で暗号の様に情報の共有や指示出しを行うこともある
頭の回転が速く、チームの方針、作戦を決定し指示出しを行うブレーンであり、ジョディオ曰く、イカレたスーパーウーマン
かつて家庭状況が悪化しギャングに目を付けられていたジョースター兄弟や、父親の一件で犯罪に走っていたパコに声をかけ、自らの仕事に引き込んだ経歴がある
岸辺露伴邸のダイヤモンド強奪作戦に際しては、任務遂行の為チームにウサギを同行させる
その後、チームが持ち帰った溶岩の力を理解し、更に巨額の利益を得るべくHOLWER社を標的とした新たな作戦を立て、チャーミング・マンの仲間入りも認める
作戦中には、寧波&レムチャバンによって一時指を数本切断する重傷を負うが、チームの協力で生還
最終的に指は縫合され元通りとなり、HOWLER社の資産もチームのものとなる
・ドクター・ロバーツ

メリル・メイ・チーの主治医を務める高齢の男性医師
寧波らを撃破したメリル・メイにブティックまで呼び出され、戦闘で負傷・切断した指の治療を行う
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・ジョジョの奇妙な冒険 第九部The JOJOLands登場人物紹介
と、これで主人公であるジョディオとジョディオチーム、チーム周辺の主要人物は語り終わりです
チームと聞くと第五部のブチャラティチームや暗殺者チームを思い出しますね
次回はそんなジョディオチームと敵対している存在を語っていこうと思います
お楽しみに

