昨日から少しだけ語り出したジョジョシリーズの第九部
本編はまだ完結していないので物語の走りだけザックリと語らせてもらいました
今日からは補足として九部に登場する人物たちを一部語っていきたいと思います
・ジョディオチーム
ジョディオ・ジョースターが所属している裏仕事を行う犯罪集団
ボスはメリル・メイ・チー
メリル・メイが経営するファッショブティック、アイコアイコを拠点として、彼女の指揮のもとに様々な仕事を行う
メンバーは5人
初期メンバーはジョディオ、ドラゴナ、パコの3人で、600万ドルのダイヤモンド強奪からウサギが、HOWLER社所有地強奪からチャーミング・マンがそれぞれ加入
・ジョディオ・ジョースター


本作の主人公で、第九部のジョジョ
スタンド、11月の雨使い
オアフ島に暮らす15歳の少年
岸辺露伴の漫画『ピンクダークの少年』のファン
八部ジョジョリオンの主人公、東方定助の半身である吉良吉影や吉良の妹である虹村京とはいとこ同士の関係となり、二人の母である吉良・ホリー・ジョースターは伯母(母の姉)にあたる
また七部スティール・ボール・ランの主人公、ジョニィ・ジョースターの玄孫で、八部のジョセフ・ジョースターの孫でもある
表向きはハワイで学校に通う一生徒だが、裏ではメリル・メイ・チーのもとでチームを組んで麻薬売買や運び屋などの犯罪を行い、大富豪になることを夢見る野心家
ジョディオはそのヒントを目には見えない仕組みにあると考えていて、チームで行っている裏仕事もメカニズムの頂点に立つためである
普段は感情を表に出さないが、心内は家族思いで、かつてドラゴナをいじめから救い出したり、自らが裏社会で役割を果たすことで母バーバラが安全に暮らせるようにするなど裏から庇護している
また不条理なことを嫌い、無関係な人間、動物が巻き込まれることを好まない
一方で、通っている学校の心理カウンセリングで反社会性パーソナリティ障害の可能性があると診断されていて、実際家族に危害を加えようとする人間に対しては手段を選ばない一面がある他、裏仕事で敵対する相手の殺害には一切躊躇がない
11歳のとき、ドラゴナが同級生からいじめられる現場や夜中にうなされているところを目撃し、その生徒が乗り込んだスクールバスを他の教師、生徒ごと炎上させ20人前後の負傷者を出す事件を起こす
この一件によってドラゴナはいじめから解放されたが、一方でジョディオの父親が当時勤めていた保険会社がバス会社に相場の10倍高い保険金を支払い、その責任を取らされた父親が会社を解雇されハワイを去ることとなる
それにより掛け持ちで仕事をせざるを得なくなったバーバラ・アンは病弱になっていき、その家庭状態に目を付けたギャングから狙われる羽目に陥る
メリル・メイに声を掛けられ、ドラゴナと共に裏社会の仕事を行うようになったことで難を逃れたが、ジョディオはドラゴナへのいじめに端を発したこの一連の出来事を不条理だと考え、以後、不条理を嫌うようになった
メリル・メイの仕事を引き受け、チームで100万ドルのダイヤモンドを強奪するために侵入した岸辺露伴の別荘で、金庫に保管された謎の溶岩を発見する
ジョディオのことを気に入った露伴に溶岩を託されて以降は、チームとして仕事をこなしつつ溶岩に価値のあるものを引き寄せる力があることを確かめ、またその過程でチャーミング・マンを仲間に引き入れる
溶岩をメリル・メイのもとへ持ち帰ったのち、HOLWER社の資産を奪う新たな作戦をチームとして実行する
作戦ではドラゴナ、チャーミング・マンとともに銀行員を装いハウラーのクルーザーへ乗船し、土地関係書類へのサインを巡る交渉役を務める
最終的にハウラーには逃亡されたものの、溶岩の力もあり作戦を成功させ、資産500億ドルの権利を手に入れる
スタンド、11月の雨は上半身のみの人型のビジョンを持ち、腕の代わりに肩から四本のアーチ状の脚が伸びている
能力はアーチの内側に重力のある雨を降らせることで、この雨に打たれると文字どおり雨に打たれる状態になり、無数に降り注ぐ雨で多大なダメージを受ける
射程は半径3m、高さ4m
この雨自体は物質的な水で、スタンド使いでなくても見える
雨の威力は様々で、現実に降る雨とほぼ変わらない状態から、身体がへこむ、銃弾の様に対象を撃ち抜ける程度まで操作が可能であり、本体の周囲に雨を降らせれば銃弾をはじいて防御する壁にもなる
横向きに雨を降らせることは出来ないが、木などに掴まりジョディオごと体勢を変えれば、ある程度斜め方向に降らせることは可能
雨にとどまらず、1滴のみ降らせて体内にいるスタンドを正確に攻撃するといった精密操作も可能
またスタンドから直接降らせる雨に限らず、床、地面に染み込んだものや天井に飛び散った水滴にも効果が現れる
・ドラゴナ・ジョースター


ジョディオの兄で男性で18歳
スタンド、スムース・オペレイターズ使い
褐色の肌をしている
身体の性別は男性だが、女の子のファッションが大好きで女性と見間違う出で立ちと話し方をしており、豊胸手術をしているトランスジェンダー
ファッションブティック、アイコアイコで働いている
過去のとある出来事以来、ジョディオと共に犯罪に手を染めている
座右の銘は
決して無理はしないけれどあきらめる事もしない
チームの溶岩は胸元に付けているアクセサリーの裏側にしまう形でドラゴナが所持していたが、HOWLER社の資産500憶ドルの権利を手にした際に崩壊した
14歳のとき、トランスジェンダーを理由として同級生から苛烈ないじめを受けていたが、謎のバス炎上事件(ジョディオの仕業)によって助けられる
事件の犯人は明らかにならなかったが、ジョディオがやったと確信したドラゴナは、病気だと彼を咎めるも同時に感謝の言葉を口にし、強くなることを誓う
その後はそれまでと異なり、より女性のような髪型や服装をするようになる
メリル・メイ・チーに誘われて以降は、ジョディオと同じく裏社会の仕事を行う
スタンド、スムース・オペレイターズは四体の小型のロボットのようなビジョンで、脚部がキャタピラになっている
ドラゴナが触れたものの位置を自在にスライド移動させることが出来る
他人の顔の構造を作り替えたり、印刷物の文字などを改竄したり、暗証番号を無視して鍵開けをしたりといったことが可能
また、応用として負傷した際に傷口をダメージの少ない箇所へ移動させて致命傷になるのを防ぐことができる
ただし治療する訳ではないので、傷口は自然に治癒するまで残る
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・ジョジョの奇妙な冒険 第九部The JOJOLands登場人物紹介
もう1人くらいいけるだろうか…と悩みましたが人物を語る時は文字数オーバーしがちなので確実な方を取りました
と、いうわけで今作の主人公はまたまたジョースター家の一族となっています
次回は残りのジョディオチームのメンバーを語っていく予定です
お楽しみに

