前回次で七部の登場人物紹介もラストですなんて嬉々として言っていましたが…
大統領からの刺客はもう語り終わるのですが、その他の登場人物が若干残っていることに気付いてしまったので今回で終わるのか若干怪しい雲行きになってきました
とはいえ長くても今日明日で語り終わるかと思うので早速語っていきたいと思います
・マイク・O


大統領の側近の大統領護衛警備
スタンド、チューブラー・ベルズ使い
何故か台詞の中に
レースの調子はどんな世界だ?
許される世界ではない
など比喩表現などは関係なく世界という言葉を入れるのが口癖
政府側にいた裏切り者を探し出すため、自らのスタンドを使って見つけ出そうとする
しかしその発見をあと少しというところでホット・パンツに邪魔される
自身のスタンドによって包囲し追い詰めわ大統領を襲われただけではなく大統領夫人を殺害されたことを
オレの顔にドロを塗ってくれた世界
と激昂し、止めを刺そうとするが既にホット・パンツのスタンド能力により反撃を受けていた最終的に自らが助からないと悟っても任務、使命は全うしようとするがスタンドを使おうと吹き込んだ息が原因で逆に自分の首から胸にかけめを破裂させられ惨殺される
スタンド、チューブラー・ベルズは釘や窓枠のネジ、網入りガラスのワイヤーといった金属に息を吹き込んで、風船、バルーンアートの犬や鳥を作り出す能力
チューブラー・ベルズ自身のスタンドヴィジョンは存在しない
効果中の金属はゴム風船と(バルーンアートで姿を模していれば)動物の特性を併せ持っていて急激に元の金属に戻る際に発生する運動エネルギーにより、対象に突き刺さるなど殺傷することが可能
ターゲットの臭いを記憶すると追尾弾として機能し相手の体内に潜り込んだ後に破裂する
金属製品がある限りバルーンアートの動物が作れる=手数で圧倒できる群体型と破壊されても本体にフィードバックしない自律行動型、そして干渉力に優れる物質同化型など強スタンド要素をいくつも持つが、逆説的に金属がなければ能力の行使すら不可能
また、息を吹き込む動作も必須の為、何らかの方法でそれを封じられても使用不可能になる
追尾弾の機能も嗅覚頼りな為に精度自体も低く、ターゲットと非ターゲットが折り重なると誤爆も起こりうる可能性もあり、存外能力の穴が多い
・ディ・ス・コ


大統領からの最後の刺客
スタンド、チョコレート・ディスコ使い
フィラデルフィアにて何者かに撃たれたジョニィを探すジャイロに対し、何も言わずに襲いかかった
周囲に物体を転移させる能力によってジャイロにじわじわとダメージを与えて優位に立ち、無敵なスタンドとまで言わせた
しかし鉄球の技術によって空間を歪まされ、錯覚を生み出されたことで正確な位置に転移出来ず敗北
それでもまだ抵抗しようとしたためジャイロの鉄球で後頭部を殴られたことで再起不能となる戦闘描写は短いものの劇中でジャイロが倒した最後の敵となった
ディ・ス・コの能力自体は強力だったが、真っ向勝負だったためにどのような能力なのかわかりやすく、またジャイロに時間をかけ過ぎたことで対策されてしまったのが敗因と思われる
スタンド、チョコレート・ディスコは腕に装備する、マス目状のスイッチが並んだキーボードのような形をしていて、本体の前方にマス目を出現させ、その各座標に対応したスイッチを押すことで、マス目内の指定した物をその場所に落とすことができる能力
自分に向かってくる飛び道具や、本体が落とした釘や酸などを敵のいる位置に落とすことで攻撃が可能
・グレゴリオ・ツェペリ

ジャイロ・ツェペリの父
ジャイロからは慕われている
表向きは医師だが裏では代々継がれているネアポリス王国の死刑執行人
・マルコ

ネアポリス王国の9歳の少年
色が薄い跳ねた前髪が特徴的
代々貴族に仕える召し使いの家系で、マルコもリッピ男爵という貴族の屋敷に住み込み、帽子と靴みがきの奉公をしていた
ある時、男爵が暗殺の罪で処刑される
そして、その暗殺計画は男爵の屋敷で立てられたとされ、毎日靴磨きをしていたマルコもその計画を知らないはずはないとして処刑されることになる
そんなマルコの処刑を任されたのがジャイロだったが、ジャイロはマルコを処刑することに酷く葛藤する
ついにジャイロは国王からの恩赦でマルコを救うために、納得を得るためにスティール・ボール・ランレースに参加した
最終回にて、王制廃止とともに晴れて自由の身になったが、その後風邪が原因で死亡したことがエピローグで判明する
・スカーレット・ヴァレンタイン

アメリカ合衆国の大統領であるファニー・ヴァレンタインの妻
髪型が特徴的で、身長は高め
大統領夫人ということもあり、人当たりはよい
鼻をクリクリしたり、唇をプニプニしたりするのが好き
スタンド能力はない
大統領の足音を立てないセクシーなところや、足を使ってマンドリンでモーツァルトの曲を演奏したところなどに惚れ、結婚
彼との間には、昼寝を邪魔しないという約束を立てている
・ディエゴ・ブランドーの母

ディエゴ・ブランドーの母親
作中では既に故人
ディエゴが赤子の頃、夫がディエゴを捨てようとしたのを阻止し、夫と破局
後に農村の男と同棲するが、男からの性的な要求を拒否する
男は拒否された恨みからか、ディエゴたちの食器の皿に穴を開けシチューを入れられないようにする陰湿なイジメを行う
そこでディエゴは靴にシチューを入れようとするが、母はディエゴの頬をぶった
そして手で受け皿を作り
そそいでいただけますか?ディオの分を…
と非常に熱いシチューを手で受け取った
両手は火傷を起こしているがそれをものともせず、彼女はそのシチューをディエゴに与えた
その後、23歳という若さで破傷風により死去
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・ジョジョの奇妙な冒険 第七部スティール・ボール・ラン登場人物紹介
やはり今回で語り終わらなかったので…
今度こそ本当に次回でラストになるかと思います
ヴァレンタイン大統領を六部のプッチ神父なみに語らなければ終わりますね
次回ラストをお楽しみに

