筆が乗ってきてしまい、調子に乗って語り進めていた結果、前回も前々回も文字数制限にしっかりと引っかかったどーも私が

中々学習しないタイプですね
前置きを長々語るとまた引っかかりかねないので…
早速語っていきたいと思います
・ブンブーン一家
ベンジャミン・ブンブーン
アンドレ・ブンブーン
L・A・ブンブーン




スティール・ボール・ランに参加した一家
スタンド、トゥーム・オブ・ザ・ブーム使い
アメリカ人の3人家族
第1ステージで発生した殺人事件の犯人
優勝賞金を独占する為、アリゾナの悪魔の手のひらで手に入れたスタンドを用いて、他の参加者を次々に殺害していた
優勝候補である上に、多額の懸賞金も懸かっているジャイロを始末すべく襲撃したがタスクに目覚めたジョニィに敗北した。
優勝賞金以外にジャイロを始末すれば20万ドルやると依頼されていたと判明
L.Aは依頼者をあんたの国のやつと称したが、ネアポリス王国のテロリストだったのか、それに化けた大統領からの刺客だったのかは不明
スタンド、トゥーム・オブ・ザ・ブームはかつてブンブーン一家が悪魔の手のひらに迷い込んだ影響で身に着けた能力
通常時はヴィジョンを持たないが、砂鉄を媒介にする事でアリクイの様な細長い舌を持つ真っ黒な亜人思わせる姿を現す
一家が発現するスタンドは皆同じたが、第4部に登場したラットとは違い、三人それぞれ、頭部を始めとした細部の形状が微妙に異なる容姿をしていて、区別する為に名前の最後に識別番号(ワン・ツー・スリー)が割り振られているという特徴を持つ
本体、スタンド、本体の体液などと言った体の一部に触れた対象に磁力を帯びさせることで鉄を操る事ができ、スタンドが実体化した際は、砂鉄で実体化している影響なのか、銃弾程度なら弾き飛ばしてしまう程の防御力を持つ
一人の攻撃力はあまり強くなく、能力一人分の磁力はそれ程ではないが、その真価は三人の能力が合わさる事で発揮され、三人の本体に囲まれるか、磁力を帯びたもの同士が三つ揃うと磁力が最大となり、人体が能力の影響下に置かれた場合、互いに引き寄せ合って肉体が破裂して内臓が飛び出し即死してしまう
また、顔に鉄を埋め込んで変装したり、蹄鉄の形を変形させる
本体が磁力を帯びて標的を自分の方へ引き寄せたり、砂鉄を操って対象を拘束する等々、能力の応用が幅広い
スタンド能力のルール上、本体から離れれば離れるほど磁力は弱まるが、接近すれば再び磁力は強まるという特性を持つ
・ミセス・ロビンソン

ジャイロにかけられた賞金を狙う暗殺者
スティール・ボール・ランレースの参加者
メキシコの砂漠の村の出身左目の回りに濃いメイクをし、羽飾りのついた黒い服を着ており、耳に目玉を4つ繋げたような耳飾りをしている名前にミセスとあるが、これは本名の一部で性別は男性
馬名はエル・コンドル・パサ
馬体にTRUE LOVEと書かれたリボンを巻き付けている
体内に甲虫を飼い、その虫を操ってチョヤッの針を自由に飛ばさせるという特殊技術を持つ
・オエコモバ


ネアポリス王国のテロリスト
スタンド、ボクのリズムを聴いてくれ使い
スティール・ボール・ランレースの参加者
レース開催の2年前に国王の暗殺を企てて馬車を爆破し、結果として暗殺自体は未遂に終わったものの、子ども2人を含む5人を爆殺した
その後、拘束されて死刑判決を受けたが、獄中に持ち込んでいた少量の爆薬を看守の耳に流し込んで殺害し、脱獄
国王から恩赦を得るためにレースに参加したジャイロの優勝を阻止するため、自らレースに参加しジャイロの暗殺を企てる
なお、ジャイロの父親は彼の脱獄の責任を取って処刑人の任務を引退した
襲撃はジャイロ親子への個人的怨恨が動機で、大統領からの刺客という訳ではない様子
特設の宿場町に到着後、ジャイロの動向を探るべく手紙を盗み読みしていた
背後からマウンテン・ティムに咎められるが、自分の皮膚を爆弾化させて部屋ごと彼を爆破した
直後に追いついてきたジョニィとジャイロの2人も、自身の能力で手玉に取り、ジャイロの決死の一投を喉に受けるが距離があったことでダメージが少なかったために逃走
自身を追跡してくる2人に対しても、あらゆるものを爆弾化させる能力の特性を活かして蜂の群れや水、煙草の煙を差し向けて翻弄するが、いつの間にかジャイロに蜘蛛の糸を馬に付けられており、その先に付いているモノから聞こえる音から、自分が爆弾化した蜂を利用して攻撃しようとしていると勘違いしてしまう
煙でよく見えなかったが、実際は付いていたのはジョニィの回転する爪であった
一瞬の当惑の隙を突かれて爪の回転を利用することで撃墜飛投距離を伸ばした2個の鉄球を顔面にぶち込まれ、敗北した
スタンド、ボクのリズムを聴いてくれは自身が触れた物、或いは相手に触れられた時に能力が発動し、一定時間で外れる時計のようなピンを取り付ける
ピンが抜けた物は、更に一定時間経つと手榴弾のように爆発する能力
このピンは非スタンド使いでも視認し、触れる事が可能で、手などで押さえつけていれば外れない
また、抜けても爆発する前に元の場所に差し戻せば爆発しない
だが、このピンは些細な事で外れるようになっていて、手に仕掛けられたピンが手汗と一緒に流れ出てくると言う事もあり、慎重に扱わなければならない
ピンは固体だけでなく、水やタバコの煙のような流動物にも取り付ける事が可能で、実質的にあらゆる物を爆弾化する事が出来る
・ノリスケ・ヒガシカタ

スティール・ボール・ランレースの参加者
仙台藩出身で7部当時は68歳
東方理那の父
背中には長い猟銃を背負っている
レースでは準優勝し、獲得した賞金を元手にフルーツの輸入事業をはじめて成功を収め、その後の東方家の礎を築き上げた
レース終了後は、ヨーロッパ行きの船に乗っていた
レースのゴールがアメリカ東海岸のNYなので、大西洋を渡って大陸横断をするルートで日本に帰ったのかもしれない
なお、この時娘の理那もつれていて、同じ船に乗ったジョニィと知り合ったことで後の1892年に二人は結ばれている
身体的特徴として、ヘソが2つあるという点が上げられる
・ポーク・パイ・ハット小僧


ジョニィ、ジャイロから聖人の遺体を奪う為、ヴァレンタインが差し向けた刺客
スタンド、ワイアード使い
名前に小僧と付いている通り、最低限の学しかなく、口癖のように
ウィーン ウィン カッシャ〜〜〜ン
などマシンの駆動音を思わせる擬音語を発する常に空腹なのか悪食な面も強く、攻撃によって折れた自身の歯を見て
歯って食えるのか?
と口にしていた
但し、戦闘に関してはある種の才を持っていて普段の愚鈍さが鳴りを潜める
その才能とスタンド能力によりジョニィとジャイロの2人を追い詰め、ジョニィが持っていた聖人の遺体の左腕を一時は奪取に成功する
しかし、それを読んだジャイロが奪われる前に遺体の爪を回しており、それが顔に直撃し再起不能となった
スタンド、ワイアードは2本のワイヤーの付いた鈎針を水の張った皿に垂らし、それを通して本体が望む地点の遠隔視は勿論、対象となる目標物の釣り上げが可能。またワイヤーそのものをムチのように叩きつける攻撃もできる
皿に垂らされた鈎針は虫や人間に擬似餌として潜ませ、疑似餌に触れたものを釣り上げる芸当も可能
能力を応用すれば皿への攻撃もワープして対象への攻撃に変換ができ、ポークはこの原理を利用して、遠距離からガソリンを相手の周囲に撒いて引火させる荒業を劇中で披露していた
また、釣り上げた対象は疑似餌を通り抜けて皿=異空間に繋がる関係上、人間が疑似餌にされた場合、された側は釣り上げた対象が通り抜ける際、突き破られて死亡する事態もあり得る
単行本では物凄いパワーと紹介されているが、これはワイヤーで対象を釣り上げ巻き取る際のパワーを指しているようで、実際に釣り上げる力は馬を容易く持ち上げられる一方、破壊力自体は大してない
next
・ジョジョの奇妙な冒険 第七部スティール・ボール・ラン登場人物紹介
次回もお楽しみに

