レースはあっという間に4thステージが終わったところまで進んでしまいました
ここまで善戦しているものの結果が振るわないジョニィとジャイロ
厄介な敵スタンド使いたちと戦いながらのレースを今後どう展開していくのか
まだまだ行く手を阻むスタンド使いたちは登場してきます
2人のレースを語っていきたいと思います
・VSシュガー・マウンテン
次なる聖人の遺体は耳部
雪の中、ジャイロ↓

は鉄球を回転させ、雪を伝わる足音から11人が馬に乗ってやってきているとジョニィ↓

に告げる
二人はミシガン湖畔の木のうろでおままごとをしている少女シュガー・マウンテン↓

と出会う
彼女の質問に正直に答えたジャイロは宝石やフルコース料理、大量の紙幣、そして聖人の耳部を振る舞われる
これはシュガー・マウンテンが捕らわれている木のかけた呪いであり、手に入れた品物はその日の内に公正な取引で全て使い切らないと木の実にされてしまうのだ(事実、シュガー・マウンテンの両親や大勢の人間が木に囚われ同化していた)
ジョニィとジャイロは行く先々で手持ちの財産を使い切ろうとするが上手く行かず、かえって現金が増えてしまう
そしてカジノでルーレット勝負をしている内に11人の男たち↓

がジャイロたちの遺体を奪いに乗り込んでくる
11人の男たちは大統領↓

の刺客でスタンド、TATOO YOU!↓

の使い
背中の模様を自由に空間移動して敵を襲う事ができ、ジャイロたちは追い詰められる
が、ジャイロはルーレットで増やした現金6000万を利用して、カジノにいたギャング全員を用心棒として雇い入れて11人の男たちの撃退に成功
しかしシュガー・マウンテンの呪いは現金だけでなく聖人の耳部も使い切る必要があり、ジャイロが木にされかけてしまう
ジョニィは苦渋の決断として11人の男たちの生き残りの一人とワインボトルと交換で聖人の耳部、聖人の右腕を差し出す事で、ジャイロの危機を救ったのだった
・VSウェカピポ&マジェント・マジェント
次なる大統領の刺客は、ジャイロと同じネアポリス王国出身の鉄球使い(ただし妹の夫を決闘で殺した報復を受けて国外追放された)ウェカピポ↓

と、彼とコンビを組むスタンド使いマジェント・マジェント↓

だった
ウェカピポの鉄球は壊れゆく鉄球(レッキング・ボール)と呼ばれ、鉄球に付属する14個の衛星の衝撃波で犠牲者の左半身失調を誘発する、戦闘向きの能力
またマジェント・マジェントのスタンド、20th センチュリー・ボーイ↓

は体にかぶる事であらゆる攻撃エネルギーをやり過ごす能力を持つ
彼らはジャイロたちを追ってきている狼に聖人の脚部がある事を見抜き、ジャイロたちを抹殺しようとする
ジャイロの放った鉄球はマジェント・マジェントの20th センチュリー・ボーイにガードされ上空に浮き上がるが、防御を解いてジャイロにトドメを刺そうとした途端、上空から戻ってきた鉄球を浴び、左眼球が飛び出してマジェントは気絶
ジャイロとウェカピポの一騎打ちとなる
しかし氷の世界ではジャイロが学ぶべき黄金長方形が存在せず、ジャイロの鉄球はウェカピポの鉄球に打ち負けてしまう
絶体絶命に思われたが、偶然にも雪が降ってきて、ジャイロは雪の結晶に黄金長方形を見出す
最後の一撃でジャイロは黄金の回転を放ち、ウェカピポの鉄球を破壊して彼の胴体に大穴を開け重傷を負わせる
ウェカピポはジャイロに自分を殺すように言うが、ジャイロは過去にウェカピポの妹の治療に携わって失敗した経験があり、彼女は失明したがゆえに元夫の一族から報復されず生き延びている事をウェカピポに告げる
ジャイロはウェカピポにとどめを刺さず、ルーシー・スティールの護衛をするよう頼んでその場を立ち去るのだった
そして6th.STAGEのラストでジャイロとジョニィはポコロコ↓

を抑え、それぞれ1着と2着でゴールインする
・VSアクセル・Ro
ジョニィとジャイロはリタイアしたはずのホット・パンツ↓

を追って市街地に入る
ホット・パンツは修道女の恰好をしており、以前に彼女を女性と見抜いていたジョニィはホット・パンツに目的を尋ねる
ホット・パンツはルーシー↓

が大統領から盗み出した遺体を持っていたが、大統領の刺客であるアクセル・RO↓

のスタンド、シビル・ウォー↓

の攻撃に晒されていた
シビル・ウォーは相手が過去に捨てたものの罪を利用して攻撃する能力を持ち、ホット・パンツは過去、弟を犠牲にクマから助かった罪の重さに耐え切れず潰れてしまう
罪から逃れるには、身体を水で清める以外に方法はない
ジョニィはシビル・ウォーで蘇った過去の父親に襲われるが、ジャイロが近くに迫っていたアクセルの居場所を割り出し、ジョニィが爪弾で狙撃する
しかしそれはアクセルの仕掛けた罠で、アクセルはジョニィにわざと殺される(=ジョニィに自分を捨てさせる)事で、彼自身が過去に捨て去った罪(戦争中、兵士の任務を怠り街ひとつを壊滅させてしまった)をジョニィにおっかぶせて、蘇る事に成功する
ジョニィは新たな爪弾の能力、タスク ACT3↓

に目覚め、回転でできた穴を通して自分の右腕をアクセルに届かせ、彼が奪った遺体をさらに奪い返そうとする
焦ったアクセルはナイフを持った腕を穴に送り込み、ジョニィの喉を裂いて殺してしまうが、それによってジョニィの負った罪は再びアクセルにおっかぶる事になり、ジョニィは復活する
最終的にその場にやってきていたヴァレンタイン大統領がアクセルを(わざと即死しないように)狙撃
大統領は
ジョニィを殺そうとしたアクセルを撃った
正当防衛として、罪の意識を負う事なくアクセルが奪った聖人の遺体を総取りして立ち去るのだった
next
・VSディ・ス・コ
・VSヴァレンタイン大統領
ようやくレースの1着を飾った2人でしたが…
大統領にしてやられている感が否めない
そして気付けばレースはかなり進んでいて、次回はヴァレンタイン大統領との決戦までいってしまいそうな勢い
一つ一つのレースを物凄く詳しく語るととんでもない長さになるかなぁと思ってザックリ語っていたら逆にザックリすぎた感出ちゃってますね
一部以来のスピーディーな本編の終わりになるかもしれませんが、その辺は補足の回で補足していこうと思います
次回もお楽しみに

