今までとはちょっと風変わりな第七部
見知った名前もチラホラと登場していますが能力的には別物のようで…
まだまだここから増えていく登場人物の中にも今までのジョジョシリーズに関連が深い人物はいるのかも
変わらないのは出てくる敵たちがみんな厄介なスタンド使いなこと
ジョニィとジャイロはこのレースどんな結果を出すのか
語っていきたいと思います
・VSリンゴォ・ロードアゲイン
ジャイロ↓

とジョニィ↓

は何度も同じ果樹園内の道を繰り返し通過しており、時間をロスしていた
ホット・パンツ↓

も、同じくレース参加者であるガウチョ↓

も同様
ボロ小屋に潜んでいる男リンゴォ・ロードアゲイン↓

は
オレを殺したらここを出ていける
とガウチョに言った
激昂したガウチョはリンゴォに銃による決闘を挑むも、敗死する
ジャイロはリンゴォと戦おうとするが、リンゴォはジョニィを
いざという時、殺しにかかる『漆黒の意志』を持っている
と評し、ジャイロにはそれが無く
受け身の対応者
だから下がれと警告する
リンゴォは自分の名前とスタンド、マンダム↓

を名乗り、さらに能力が
6秒間だけ時間を戻す
事だと明かした
ジャイロたちが果樹園地帯を抜け出せないのはリンゴォがマンダムで妨害しているからであった
そして決闘を挑ませるのも、大統領の依頼による聖人の遺体の奪取という表向きの理由はあるが、リンゴォ自身が公正なる果たし合いで自身を生長させるため(リンゴォはこれを男の世界と称している)であった
ジャイロたちは3人でリンゴォに挑むが、マンダムの能力で時間を戻され、ホット・パンツもジョニィも銃で撃たれて敗北
ジャイロの前に父親の幻影が現れ
行けば負けるぞ
と忠告してくるが、ジャイロはそれを拒絶
オレは『納得』したいだけだ
『納得』は全てに優先するぜッ!!
と叫び、鉄球でリンゴォに挑む
鉄球と聖人の右眼によるスキャン能力でリンゴォの左鎖骨に古傷がある事を見抜いたジャイロは、古傷に向かって鉄球を投げつける
リンゴォは左腕が動かなくなり、マンダムを使うための時計の針を銃弾でどうにか動かし6秒戻す
だがジャイロは最初に戻った時に飛び散った木片の位置を覚えており、その木片に鉄球を当てリンゴォの左鎖骨をさらに攻撃し、リンゴォに致命傷を負わせて勝利するのだった
・VSブラックモア
レースの企画プロモーターであるスティーブン・スティール↓

の妻、ルーシー・スティール↓

は読唇術を習い、大統領たちの会話から夫が用済みになったら始末されてしまう事を知り、夫の命を守るためリンゴォが寄越した伝書鳩の情報を盗んでしまう
雨が降りしきる中、ルーシーは大統領の刺客のスタンド使いブラックモア↓

につけ狙われる
マウンテン・ティム↓

の救援でいったんは難を逃れるルーシー
マウンテン・ティムはブラックモアに敗れるが、ルーシーはブラックモアに銃弾を浴びせて逃亡に成功
彼女が盗み出した聖人の脊椎には、瞬時に移動して他の遺体の場所に向かう能力があった
一方ジャイロとジョニィは、ディエゴ↓

と激しい戦いを繰り広げながらも、最終的には鉄球を命中させディエゴを落馬させる事に成功した
その後ルーシーが聖人の脊椎を持って二人の前に現れる
しかしブラックモアもまた彼女を追跡していた
ブラックモアのスタンド、キャッチ・ザ・レインボー↓

は、雨を固定する能力を持ち、ジャイロの鉄球ですら止めてしまう
しかしジャイロは鉄球の回転による摩擦を利用し、雨粒を水蒸気に蒸発させてブラックモアの防御を突破、鉄球を命中させる
雨が上がり、ブラックモアは死亡した
ルーシーに撃たれた銃創ですでに彼は致命傷を負っており、雨が止めばスタンド能力が解除され助からない運命であった
・VSサンドマン
4th.STAGEの勝者は日本人の老人ノリスケ・ヒガシカタ↓

だった
またもジャイロは1位を逃してしまう
ジャイロはルーシー・スティールから
自分と夫を遠い国に逃がして欲しい
と懇願されるが拒否
そしてルーシーに大統領↓

の持つ聖人の心臓を盗み取れと言い、彼女に聖人の右眼を渡しカンザスに戻るように諭した(これによりジャイロの鉄球に宿っていたスキャン能力は消えた)
一方ディエゴは聖人の左眼を手土産に、ヴァレンタイン大統領に取引を持ちかける
ディエゴはジャイロとジョニィに裏切り者が接触した事を馬の体重の差から知っており、自分なら裏切り者の正体を突き止められると豪語
その見返りにマンハッタン島を報酬として要求する
大統領は
………貧乏人のカスがァ~
と憤りつつも結局取引に応じ、ディエゴの要求する部下のスタンド使いも用意するのだった
ジョニィとジャイロは道中、奇妙な音と共に道具や建物が次々と破壊される攻撃に晒され、レース参加者のひとりドット・ハーン↓

も音の能力で死亡する
現れたのはオノマトペを頭に張り付けた小型の恐竜の群れだった
これを見てジャイロはディエゴとチームを組んだもう一人の敵がいると見抜く
ジョニィのスタンド、タスク↓

の能力で二人は泥の中に潜るが、敵スタンドはメラメラという音の罠を地中に仕掛け、ジョニィの舌を燃やす
追い詰められ絶望するジョニィに対しジャイロは
敬意を払え
敬意を払って『回転』のさらなる段階へ進め……
『LESSON4』だ
と言い、黄金長方形を用いた黄金の回転についてのレクチャーを始める
そして
できるわけがない
とジョニィが4回言った後に、黄金長方形のベルトのバックルをやるとジャイロは言う
敵スタンドの新たな攻撃に追い詰められジョニィは
『バックル』をすぐによこせーッ
と懇願するがジャイロは
『できない』と『4度』言うまでやれないッ! 絶対に!
それがツェペリ家の掟だッ!
『掟』を破ったらオレたちは敗北するッ!
と拒絶
鉄球を失ったジャイロは水を球にして回転させ敵の攻撃を防ごうとしたが、全てを防ぎ切れず重傷を負う
そこにノリスケ・ヒガシカタとサンドマン↓

が現れる
サンドマンはノリスケの腹をナイフで刺す
スタンド、イン・ア・サイレント・ウェイ↓

使いで大統領と取引し、ディエゴの部下となったのはサンドマンだった
ジャイロが気絶し、深い絶望から4度目の
できるわけがない
を叫んだジョニィは、大自然の動植物の中に本物の黄金長方形が存在する事に気づき、回転させた爪弾を放つ
ジョニィのスタンドはタスク ACT2↓

に進化し、連射は効かないが威力は桁違いに上昇していた
しかも弾丸を外しても着弾箇所に空いた穴から威力が伝わり敵を攻撃できる
ジョニィとサンドマンは至近距離で一騎打ちとなるが、ベルトのバックルにつけた鉄球の回転を利用した爪弾がサンドマンの喉を貫き、ジョニィの勝利となる
後から追いついてきたホット・パンツはジョニィから聖人の脊椎を奪うが、その代わりクリーム・スターター↓

の肉スプレーで二人の傷を癒してから立ち去るのだった
next
・VSシュガー・マウンテン
・VSウェカピポ&マジェント・マジェント
レースは着々と進んでいるものの、未だ結果が振るわないジョニィとジャイロの2人
駄菓子菓子
着々と強さを得ているジョニィ
敵スタンド使いたちは相変わらず厄介な者ばかり…
そんな敵との戦いを制してレースを勝ち切ることは出来るのか
次回もお楽しみに

