昨日から語り出した七部スティール・ボール・ランですが…
アニメが全く進んでいないので登場人物やスタンドの画像はアニメ版ではなくほとんどが漫画版になっていました
アニメ第2話がなんせ遠いですからね
今回もしっかりネタバレなのでアニメで楽しみたいお兄さんたちはここでUターンを
それでは語っていきたいと思います
・VSポーク・パイ・ハット小僧
ジャイロ↓

とジョニィ↓

は襲ってきたレース参加者シュトロハイム↓

を撃退する
戦闘終了後、ジョニィの左腕から突如ミイラ化した左腕の遺体が出現するという怪現象が発生し、すぐに消えた
幻覚のようにも思えたが、ジョニィは自分の中に遺体が存在する事を確信する
ミイラ化した左腕は聖人の遺体のひとつであり、合衆国大統領ファニー・ヴァレンタイン↓

が手に入れようと目論んでいるパワーのある聖遺物であった
(レースを開催したのも遺体の回収が目的である)
そして大統領の刺客としてポーク・パイ・ハット小僧↓

がジャイロたちをスタンドワイアード↓

で襲う
ワイアードはかぎ針つきワイヤーを2本、水を介して異空間を通って標的に引っかけ、捕らえるという能力を持つ
ハット小僧は遺体を回収するためジャイロを捕らえるが、ジャイロは遺体を持っていなかった
ジョニィは岩陰に隠れるが、ワイアードは鳥の羽根だけでなく昆虫も疑似餌にして、そこからワイヤーを出す事ができ、ジョニィは捕らわれかける
しかしそこにジョニィのスタンドのスタンド像がMovere Crusと呟きつつ現れる
そのスタンド像はジョニィの足の指からも爪弾を発射させ、ハット小僧の歯を3本折る
さらにジョニィはタスクの回転を応用し、地面の中に隠れつつ移動してハット小僧に近づこうとしていた
ハット小僧はジョニィの馬を返し、主人の所に戻る本能を利用してジョニィの位置を見つけ、ガソリンを巻いて炎で焼こうとする
しかしジョニィは爪弾で枯れ木を人型の彫刻に変えて偽装し、ハット小僧の攻撃をあざむく事に成功
(この時、反撃を浴びせる際にジョニィは自らのスタンドにタスク↓

と名付けている)
釣られたジャイロを救出できたかに見えたが、ハット小僧はジャイロの肉体を餌にしてジョニィを釣り上げようと画策していた
ジャイロは意識が戻り、ジョニィがジャイロの鉄球を持ってきたのを確認して回収し反撃しようとするが、ワイアードの疑似餌にされたジャイロに攻撃する事はできず、不発に終わる
敗北を悟ったジョニィは聖人の左腕をハット小僧に差し出す
ハット小僧は左腕を回収してからジャイロたちにとどめを刺そうとするが、ジャイロは聖人の左腕の爪を鉄球ですでに回転させていた
爪弾はハット小僧に命中し、ジャイロたちが勝利
聖人の左腕はジョニィの手に戻り、ジョニィの一度消えたスタンド、タスクの能力は戻り、下半身不随の足も動くようになっていた
(歩けるようになった訳ではなく、タスクが口にしていたMovere Crusは、ラテン語で足を動かせの意味)
ジョニィは自分の得た力を守るため、北米大陸各地に散らばった聖人の遺体を集める決意をする
・VSフェルディナンド博士
2ndステージの1着はディエゴ・ブランドー↓

だった
レースは3rd.STAGEとなり、ロッキー山脈が舞台
レース中、ディエゴはスケアリー・モンスターズ↓

というスタンド能力によって恐竜化してジャイロたちを襲う
スケアリー・モンスターズの本体はフェルディナンド博士↓

で、生物を恐竜に変え自分の下僕として使役できる
目的は山頂にある聖人の眼球を回収すること
聖人の左腕を持っていたジョニィは恐竜化の進行が遅かったが、ジャイロもディエゴと同様、恐竜化しフェルディナンドの手先になってしまう
しかしジョニィは手に入れた聖人の眼球2つのうちの1つをジャイロに投げ、ジャイロの恐竜化を解除しようとする
ジャイロの右目は聖人の右眼と融合し、ジャイロの鉄球を通して
スゲェー良く見えるッ!
視力を手に入れた
パワーアップした鉄球の回転とジョニィのタスク、爪弾の合わせ技でフェルディナンドに大ダメージを与えると、彼はスタンドパワーが切れ、部下にしていたクーガーに襲われて再起不能となった
しかし残った聖人の左眼はディエゴ・ブランドーが奪い、自身の左目に宿し逃亡してしまう
・VSディエゴ・ブランドー
3rd.STAGEのゴール間近
ジョニィはジャイロに
『飢えなきゃ』勝てない
ただしあんなDioなんかより、ずっとずっともっと気高く『飢え』なくては!
と忠告する
ジャイロは親や血統から力を受け継いだ者であり、ディエゴは飢えた者としてあらゆる能力も地位も奪ってきた人間だからだ、というのがジョニィの言い分である
ジャイロはディエゴとのデッドヒートで、自分の肉体に鉄球の回転を当て、限界まで水分を搾り出して体重を軽くし、愛馬ヴァルキリーの負担を軽くする作戦に出た
ジャイロが勝つかに見えたが、ディエゴはスケアリー・モンスターズで恐竜化した名残で食べていた胃石のカケラを吐き出し、ワザと愛馬に踏ませて飛ばしジャイロの馬の足に怪我を負わせ、ジャイロとのレースに勝利する
しかしながら、3rd.STAGEを単独首位でゴールしていたのはディエゴではなく、ホット・パンツ↓

なる人物であった
・VSホット・パンツ
道中、道に吊るされていた牛(ほとんどコヨーテに食われていたが)の肉を600グラムほどいただいたジャイロは、ホット・パンツに牛泥棒と見なされ戦いを挑まれる
ホット・パンツのスタンド、クリーム・スターター↓

は、スプレーを使って肉を削り取ったり、逆に肉を吹きつけて被せる事で目や鼻を覆ったりできる能力
ジョニィが必死に
自分たちが来た頃には牛は銃で撃ち殺されていた
自分たちは犯人じゃない
と弁解すると、ホット・パンツはジョニィの言葉を信じ戦いをやめる
next
・VSリンゴォ・ロードアゲイン
・VSブラックモア
七部は今まで登場した人物と名前の近いキャラクターが大量発生してますね
ジョースター家宿敵のDIOと同じ名を持つディエゴ・ブランドーとは早速ぶつかることになりましたが、勿論これで終わるはずもなく…
レースが進むごとにどんどん過酷になっていくこの現状をジョニィとジャイロはどうするのか
次回も色んな敵が2人の前に立ち塞がります
お楽しみに

