順調に語り進んでいる第六部の名場面
今日で徐倫サイドの名場面は語り終わるかなぁと予想
前回語ったアナスイが意外とまともなような、やはりぶっ飛んでるような…迷場面がチラホラ隠れてましたね
今回は面子的にシリアスが多いかなぁ
と予想
それでは語っていきたいと思います
〜空条承太郎〜
・おまえの事は…
いつだって大切に思っていた

グリーンドルフィンストリート刑務所で、承太郎は敵スタンド、ホワイトスネイクの奇襲を受けスタンド能力を奪われてしまい、敵の銃弾をかわせず重傷を負う
それでも徐倫を逃がすため潜水艦の発信機を手渡し逃げるよう促す承太郎
状況を察しかけた徐倫に、承太郎が告げた台詞
不器用ながらも、承太郎は父親として徐倫を厄介事に巻き込まぬよう気遣っていた事が伺える名場面
〜フー・ファイターズ〜
・ブレッド・ホイルという天文学者は言った
この自然界で確率的にも生命が偶然誕生したと考えるのは間違っている……
この宇宙には「知性」という「力」が既に存在していて「生命のもと」を形づくった…
………と
つまり「知性」という力はビッグバンより先に存在していて全ての物質や生物は「知性」に導かれ、その「知性」を既に保有しているのだ

徐倫、エルメェス戦での台詞
フー・ファイターズが姿を見せた際にエルメェスが発した
ミジンコがなんで言葉をしゃべったりできるっていうんだよ!
という台詞への返答
「知性」があるのは人間だからではないという意味であり、自身の存在意義が「知性」であることがよく表れている名台詞
・徐倫…
あたしはあんたを守りたい

徐倫、エルメェス戦直後の台詞
この時点で女囚人、エートロの身体を利用している
自らの行動心理を理解し、命を救ってくれた徐倫に向けて発した
ここからフー・ファイターズはエートロとして刑務所で生活し、徐倫たちと行動を共にするようになった
・無理矢理はいいことがない
自分からさー変わらなきゃ……
そー思うわけ
他人から認められたいなら自分を変える
だろ?

刑務所内で食事の列に割り込まれた際、徐倫が発した
割り込むなバカ!って言えーッ!
という台詞への返答
他の囚人に舐められ、馬鹿にされているのを感じたフー・ファイターズが他人に認められるためにいつもと反対の行動をとってみる場面
ただ怒るのではなく自身を変えることから始めるところにフー・ファイターズの知性が感じられる名場面
・徐倫のことを考えると
勇気が湧いてくる
これこそが「思い出」なんだ…………
これが「知性」なんだ

ホワイトスネイク戦での台詞
フー・ファイターズの記憶はただひたすらにDISCを守ることしかなかったが、徐倫と出会ってからのことは全て記憶しており、それが「思い出」によるものだと考えた
生きるということは「思い出」を作ることと悟ったフー・ファイターズが徐倫にホワイトスネイクの正体を伝えるため死を覚悟する名場面
・あたしを見て徐倫
これがあたしの「魂」……
これがあたしの「知性」……
あたしは生きていた

ホワイトスネイク戦後の台詞
瀕死になったアナスイを救い魂となったフー・ファイターズは
もう一度DISCを取り戻して蘇らせる
と言う徐倫に対してそれは自分ではないと言う
友だちにさよならを言う事すら考えられなくなることを1番恐れていたフー・ファイターズは、最期に徐倫にさよならを告げて消滅した
〜エンポリオ・アルニーニョ〜
・「もし…
会えば
それはおねえちゃんだけじゃない……
死ぬ事以上に不幸な事が起こるんだよ

徐倫と初めて会った時、エンポリオが彼女に面会室へ行くことを思いとどまらせるためと警告したときの台詞
結局忠告は聞き入れられず、徐倫は承太郎と会うのだが、そのため承太郎は敵スタンド、ホワイトスネイクにDISC化したスタンドと記憶を奪われ、植物状態となる
これがエンポリオの予言した死ぬ事以上に不幸な事だった
・運命は決まっていて変えられない……
……のなら………
おまえに変えてもらう事にしたよ…

最終決戦時の台詞
プッチ神父は
天国では一度起こった運命は決して変わらない
と力説しエンポリオを追い詰めるが、エンポリオは逆にプッチ神父の拳を利用して、託されたウェザー・リポートのスタンドDISCを自分の頭に埋め込む事に成功する
next
・ジョジョの奇妙な冒険 第六部ストーンオーシャン名場面
エンポリオが途中になってしまいました
徐倫サイドは今回で終わるかなぁと思っていたので残念
なので次回はエンポリオの続きとプッチ神父かなぁ
あとは主要な登場人物たち以外の名場面をどうするかで悩み中でした
次回もお楽しみに

