いよいよ、第六部もラスト
…になるはず
プッチとの最終決戦です
ウェザーは倒れたものの頼れる承太郎が戦線復活
新しいスタンドを発動させたプッチとの決着はいかに
語っていきたいと思います
・メイドインヘブン
C-MOON↓

が変化し、プッチ↓

のスタンドはメイド・イン・ヘブン↓

へと進化を遂げる
それは天国へ行くためのスタンドで、時を加速させる能力を持っていた
その支配は宇宙に及び、世界中で大混乱が起きる
メイド・イン・ヘブンの真価は、時を加速させ続けることで宇宙を一巡させることであった
すべての人類、生物は自分や世界がどう動くのかをあらかじめ経験し、あいまいながら記憶は一巡後に受け継がれる
どこで誰とぶつかるか、つまずくかということまでが運命として固定されており、回避することはできない
人々は、自分に何が起きるのかを覚悟することとなる
覚悟こそが幸福であり天国というのが、プッチの得た結論であった
メイド・イン・ヘブンは戦う為のスタンドではなく、時を加速させて次の宇宙へと一巡させるための能力だが、加速した時の中を動けるプッチは無敵であり、徐倫↓

一行は翻弄され、危機に陥る
アナスイ↓

は全員で海へ逃げ、仲間全員に潜り込ませた自身のスタンド、ダイバー・ダウン↓

で神父の攻撃ダメージを引き受け、その隙にプッチ神父を攻撃する策を提案
生き残ったら徐倫に結婚でも申し込むか
と言うアナスイに対し、徐倫は
いいわ
とアナスイが結婚を申し込む事を承諾する
アナスイがダメージを受けると同時に合図を送り、承太郎↓

はスタープラチナ↓

で時を止めるが、プッチ神父がかつてDIO↓

がやった投げナイフの雨で徐倫を襲っているのを庇った承太郎は攻撃のチャンスを奪われる

時間停止終了と同時にプッチからの攻撃を受け承太郎、アナスイは死亡

エルメェス↓

はプッチに攻撃を仕掛けるがかなわず、両腕を切断されて死亡
徐倫は海中のイルカにストーン・フリー↓

の糸を巻き付け、エンポリオ↓

と自分をプッチ神父から引き離す事に成功する
だが徐倫はエンポリオに
プッチ神父は自分のジョースターの血を感知する
あたしと一緒にいたら逃げ切れない
と言い、エンポリオにウェザー・リポート↓

のDISCを託し、彼を逃がすためプッチ神父に挑み死亡


加速する時の中、エンポリオは様々な命が共に終息へと向かい、新たな宇宙が誕生するさまを見る

気が付くと、そこはG.D.st刑務所だった
・VSプッチ
エンポリオが到達したのは、新たな宇宙
そこにいる人々は、今から自分はつまづいて転ぶなど、次に起きるハプニングをはっきりと予期していた
プッチがエンポリオの前に現れて
覚悟を幸福とすることで『天国へ行ける』
と言う
プッチの望んだ天国が実現したのだ
G.D.st刑務所で一度時の加速を止めたのは、エンポリオを逃がしてしまったという運命を覆すべく、ケープ・カナベラルに行く前に自分の障害となる彼を殺害する為であった
エンポリオを倒し、改めて時を加速させて人類を真の幸福へと導こうとしたプッチだが、エンポリオがプッチから逃げる途中、徐倫に託されたウェザー・リポートのスタンドのDISCを頭に押し込んだ

これによりウェザー・リポートのスタンド能力が発動するが、プッチはウェザー本人でなければスタンドを100%操ることはできないと言った
プッチの言うように、ウェザー・リポートはエンポリオの命令通りには動かなかった
ところが、物の幽霊を操るエンポリオ自身の能力で音楽室の幽霊に入ったプッチ、エンポリオどちらもウェザー・リポートの能力によりダメージを受ける
ウェザー・リポートは、音楽室の幽霊と言う密室空間の中に純酸素を集めていた
生物にとって毒となる純酸素に触れたプッチとエンポリオはまともに立つことができなくなる
メイド・イン・ヘブンは、一巡した世界で唯一運命を変える権限を持っていたが、ケープ・カナベラル到達前にプッチが死ぬと能力が解除される
プッチは命乞いをするが
正義の道を歩むことこそ運命なんだ
というエンポリオの言葉を聞きながら頭を潰された

…再び世界は一巡された
・世界の回ったそのあと…
再び一巡した世界では、エンポリオ以外の死亡した者たちは別の名前になって生き返っていた
この世界では徐倫はアイリン↓

アナスイはアナキス↓

という名前になっていて、二人は犯罪者でもなければ囚人でもなく、相思相愛であり結婚を考えている事も明らかになる
彼らに対し、初対面のエンポリオは涙を流し
ぼくの名前はエンポリオです

と告げ、物語は幕を閉じる

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・ジョジョの奇妙な冒険 第六部ストーンオーシャン登場人物紹介
第一部のジョナサン・ジョースターに続いてのまさかの主人公である徐倫が離脱という
しかも今回は敵ボスが残っている状態で主要スタンド使いたちが全員倒されるというまさかの展開
エンポリオの頑張りで世界は救われて、また世界が一巡したわけですが…
別の世界線ではみんな幸せになっているということで一応ハッピーエンドになるのかな
このパラレルな設定はこの後の第七部にもしっかりと活かされていますがそれはまた別の機会で
次回からは補足として登場人物の紹介や名場面を語っていきたいと思います
本当は承太郎の最期なんかももっと感動的な感じでしたしね
お楽しみに

