暗殺チームのメンバーを前回語っていて、中々順調に進んでいると思ったらまさかのリーダーのリゾットが文字数制限に引っかかりました
語り切れたらキリが良い感じだったのに…
悔しいです
かと言ってリゾットを一言で終わらせる気にもなれなかったので、今回はリゾットから
それでは語っていきたいと思います
・リゾット・ネエロ


暗殺チームのリーダー
スタンド、メタリカ使い
シチリア出身の28歳
白目と黒目が逆転したような目をしている
暗殺チームのリーダーとしての実力は折り紙つきで、21歳でパッショーネに入団して以降、今まで受けた任務は全て成功している
暗殺チームの最後の1人として作中では登場するがジョルノ一行とは戦わない
スタンド、メタリカは鉄分を操作する群集型のスタンドであり、スタンドで在りながら側に寄り添わず本体の体内に存在している
鉄分を操作する能力の影響範囲は広く、鉱石などに含まれている砂鉄などを刃物に作り変えたり、射程距離内の相手の血液中の鉄分を刃物などに作り変え内部から攻撃したり、砂鉄を身に纏うことで周囲の風景に溶け込むことも出来る
また、攻撃をされている相手は結果として体内から鉄分を奪われる事になるため、直接攻撃以外でも酸素欠乏症に陥れる事で相手を倒す事も可能であり、更には自らの血液を操る事も可能なため、傷の止血や切断された部位を癒着させ治癒させる事も可能
非常に高い攻撃性と隠密性
更には自己修復力を持ち合わせており、対個人では驚異的な能力となっている
・スクアーロ


ギャング組織パッショーネのボス親衛隊の一人
スタンド、クラッシュ使い
ティッツァーノとコンビを組んで行動を共にする
短気で冷静さには欠けるが、作戦担当のティッツァーノからの助言や作戦もあり、怒りやその場の感情に任せて行動する様な軽率な行動はとらない
スタンド、クラッシュはサメの様な姿をした遠距離操作型のスタンドで、スプーン1杯程度の液体があれば、液体から液体へ瞬間移動が可能なスタンド
破壊力こそ無いが、出現させる液体量によってサイズが変わり、サメの様な鋭利な牙による攻撃は急所を捕らえれば致命傷を与える事が可能
親衛隊に属しているが、明らかに暗殺チーム向けの能力
・ティッツァーノ


ギャング組織パッショーネのボス親衛隊の一人
スタンド、トーキング・ヘッド使い
スクアーロとコンビを組んで共に行動する
常に冷静沈着で、命のかかった状況であっても極めて優れた判断力を発揮する頭のキレる男であり、短期なスクアーロの欠点を補う
コンビ仲は異常に良く、命を賭ける程の友情ぶりを見せる
普段は丁寧語で会話するが、焦ると口調がみだれ、一人称も私から俺になる
スタンド、トーキング・ヘッドは人間の舌にとりつき、考えている事と逆の事(嘘)を喋らす事が出来る軟体生物の様な遠隔操作型のスタンド
他者に取りつくだけなので、スタンド自体の持つ破壊力やスピード等の戦闘能力は非常に低いが、取りついた舌を操る事ができ、舌を伸ばすなど絶妙に使い勝手の悪い能力を見せる
第五部の中でもハズレスタンドの筆頭株と言われる
・カルネ


ギャング組織パッショーネのボス親衛隊の一人
スタンド、ノトーリアス・B・I・G使い
作中では台詞を全く発する事なく瞬殺された小太りの男
死ぬことで能力を本質的に発揮させるため、死ぬために一行の前に現れた
死ぬ前からスタンドを発現させているが、なぜ発現させたのか、死ぬ前はどの様な能力だったかは不明であり、カルネ自体が自分のスタンドの本当の能力にどの様に気付いたのかも不明
スタンド、ノトーリアス・B・I・Gは先にも書いた通り、カルネが死ぬ事で本来の能力が発現するスタンド
本体が既に死亡している為、本体(死体)からどれだけ離れても活動が可能で、発現時間もほぼ永続的であり、性質的には遠隔自動操縦型スタンドに近い
能力としては、周囲の中で最も速く動く物を優先して襲い、襲った物体を吸収する事で際限なく巨大化する能力となっている
原始的で能力に複雑性は無いが、弱点を持たないスタンドのため非常に厄介
最終的には海中に落ちた事により永遠に海面の波飛沫や、通りかかった船を時々攻撃するだけの存在となった
・チョコラータ


ギャング組織パッショーネのボス親衛隊の一人
スタンド、グリーン・デイ使い
行動や思考、また暴走しがちな能力を危険視され行動を制限されていた
ここぞのタイミングのみ招集されるボスの切り札
元医者の34歳
性格はゲス
人の死や痛みを観察するのを楽しみとする猟奇的殺人者でありサイコパス
また不愉快な性癖を持ち、絶望した奴を見下ろす時が幸福を感じる瞬間とまで言い放つ狂人であり、ジョルノからは罪悪感というブレーキがない、悪の限界がない男と評される
組織には忠誠を誓っている訳では無く、自らボスに成り代わる野心さえ持っている
基本、人を信用しておらずコンビを組むセッコにだけ多大な信頼を寄せている
単純な狂人では無く、本人自体は非常に高い知能を有した天才であり、医者としても技術は超一流
これまでの人体実験と後述するスタンド能力を利用し自身の体を切断し拘束を解いたり、切り離した体の一部で攻撃するなど離れ技を可能にしている
スタンド、グリーン・デイは全身をカビで覆われたような姿の人型のスタンドであり、頭部や頚部にある無数のパイプから生体を喰らうカビを散布する
散布されたカビが定着した生物は現在の位置より少しでも低い所に降りるとカビの繁殖が始まり、繁殖が始まってしまうと、ものの数秒で骨までグズグズに朽ち果てさせる
現在の位置から高い所へ移動し続けることで繁殖を食い止めることが出来るが、完全にカビを消し去る事は本体を倒す以外に方法がない
また、散布されたカビは定着した生物、死体を介して他者にも感染し影響範囲を広げていくため、一度能力が発現されると、生物が周りにいる環境であれば際限なく広がっていくため射程は非常に広くスタンド能力のない一般人にとっては、存在自体が災害
作中でも一気に繁殖が広がりローマの街を一夜で死の街に変えた
無差別な能力に目が行きがちだが、無差別な攻撃にスタンドパワーを割いているのにスタンド自体の能力も高く、ゴールド・エクスペリエンスで防御したジョルノをラッシュで吹き飛ばす程の破壊力を持つ
最終的には、原作単行本で7ページ半、アニメでは30秒にも渡っての、計122発の無駄無駄ラッシュを叩き込まれ、燃えるゴミとしてゴミ収集車にぶち込まれリタイア
・セッコ


ギャング組織パッショーネのボス親衛隊の一人
スタンド、オアシス使い
チョコラータの元患者
チョコラータと共にボスの命により解放される
チョコラータの言う事しか聞かず、角砂糖や彼の声だけで喜ぶ様な従順さを見せるが、本来の所は彼の下につけば安心できるという思惑から、そう装っていただけであり実は饒舌で計算高い性格をしている
ボス曰く考えの読めない男
チョコラータが倒されたと分かった瞬間からクソ呼ばわりし、そんなカスもう好きじゃなくなったよッ!
ぜーんぜんねェェェェッ!
と掌を大いに返す
結局はチョコラータ同様クズ
ちなみに、ジョルノ一行との戦闘で勝ったとしても、ボスはこの件が終わったらチョコラータとセッコを始末するつもりだった
スタンド、オアシスは身に纏うタイプのスタンドで、周囲のあらゆる物質を泥化させる能力を持つ
周囲を泥化させる事で、自分以外の物質を地中に引きずり込んだり、人体を泥化させたり、泥化した物質を投げつけ射程距離から離れ硬質化させて攻撃するなど、多彩な攻撃手法を持つ
チョコラータのスタンド・グリーン・デイとの組み合わせは、セッコが地面を液状化させ相手を沈め、チョコラータのスタンドでカビを繁殖させ蝕んでいくという最適な組み合わせとなっている
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・ジョジョの奇妙な冒険 第五部黄金の風登場人物紹介
今回はパッショーネの中のボスの親衛隊チームのメンバーを語っていきました
次回もお楽しみに

