さてさて、前回まででジョルノサイドの登場人物は無事語り終わったので…
文字数との戦いが本当にきつかったです
今日はブチャラティチーム、所謂護衛チームと相反するリゾット率いる暗殺チームのメンバーを語っていきたいと思います
メンバー的にブチャラティチームより多いこと考えると一回では無理かなぁ
それでは語っていきたいと思います
・ソルベ&ジェラート

暗殺チームのメンバーであり、コンビ
君が悪いほど仲が良い
2人でボスの正体も探るが、ボスの逆鱗に触れる
右のソルベは生きたまま体を輪切り状に36枚におろされ額縁に入れ殺される
その光景を見ていた左のジェラートはあまりのショックと絶望から猿轡を飲み込んでしまい窒息死した
2人とも暗殺チームに所属していて、入団試験をパスしていることからスタンド能力者である可能性が高いがその能力は一切不明
・ホルマジオ


初めて一行の前に立ちはだかった暗殺チームのメンバー
スタンド、リトル・フィート使い
坊主頭に剃り込みを入れた一見ただのゴロツキのようないでだちにしょうがねえなあな口癖からも分かる気だるい口調とは裏腹に勘がするどく、力押しの戦闘スタイルではなく策略を用いた戦闘が得意
スタンド、リトル・フィートは人差し指にライバルのついた人型のスタンドで、人差し指の刃で切り付けることで切りつけた相手を身につけた衣服ごと縮小させる能力を持っている
・イルーゾォ


暗殺チームのメンバー
スタンド、マン・イン・ザ・ミラー使い
おさげ髪が特徴的な通称鏡のイルーゾォ
性格は傲慢かつ狡猾で、自分が他者より優位な立場であることを好む
その反面自分が不利な状況に陥ると大いに褪せる描写が見られる
スタンド、マン・イン・ザ・ミラーは鏡の中の世界を作り出し、移動して別の場所へ出入りしたり、ターゲットを指定、許可して鏡の中に引きずりこむことが出来る人型のスタンド
鏡の中の世界とは現実世界の全ての物質が左右逆に存在し、生物は存在せず鏡の世界に引き込まれた人間、スタンドは自身以外は何も動かせず、何も破壊することは出来ない
・プロシュート


スーツに身を包んだ短髪の暗殺チームのメンバー
スタンド、グレイトフル・デッド使い
決して暗殺向きのスタンド能力ではないが、対象を殺害するためには一般人を含む無差別攻撃をすることを厭わない冷酷さと、自分の死をも厭わない覚悟を持ち合わせている
また、弟分であるペッシのことをマンモーニ(ママっ子)と呼び、ぶっ殺してやるッ!とペッシが口走るのを叱責するなど部下を育てる愛情、面倒見の良さも持ち合わせる
スタンド、残念・グレイトフル・デッドは身体中に目がある下半身のないスタンドで、その目からガスを放ち、周囲の人間を無差別に老化させる能力を持つ
老化能力による老化の行き着く先は老衰で、スタンドを発現させるだけで時間経過により人を殺すことが出来る数少ないスタンド
老化の速度は対象の体温によって異なり、体温が低いほど効果が弱くなるため氷などで体温を引き下げることで能力を一時的に解除することは可能
またガスのみではなくスタンドで直接の触ることでも老化を進めることが出来、触れた場合の方が老化のスピードが速い
・ペッシ


プロシュートと共に登場した暗殺チームのメンバー
スタンド、ビーチ・ボーイ使い
パイナップル頭のマンモーニ
登場時点では気が弱く臆病な性格で暗殺チームであるにもかかわらず今まで一度も人を殺したことが無い
自分は勘が悪いと卑下しているが実のところは勘が鋭い
瀕死の状態でもなお攻撃を止めないプロシュートの覚悟を見て臆病な性格から脱却し、覚悟を決め暗殺者として成長する
その成長ぶりはブチャラティにこの列車の中で本当にやっかいなのは老化させる能力の男の方ではなかった
真に恐ろしいのは…!!この釣り糸の男の方だった!と感嘆されるほどだったが自身の糸を逆利用されて死亡する
スタンド、ビーチボーイは釣り竿のような形状をした装備系のスタンドでその釣り糸や釣り針は標的以外の全てを水のように透過し標的に到達したりすると釣り糸に標的が引っかかる
釣り上げた標的を内側から切り裂いたり、竿の強靭なしなりを利用して釣った標的を振り回して叩きつけるなど見た目以上に活用が多彩なスタンド
釣り糸を切ろうとすると衝撃が糸を伝って釣られたものに跳ね返ってきてしまうため一度釣られると逃げ切ることは極めて難しく、見た目以上に厄介な能力となっている
ただし暗殺向け能力なため多人数戦に向かず、更には近接の肉弾戦には不向きな能力
・メローネ


暗殺チームのメンバー
スタンド、ベイビィ・フェイス使い
かなり屈折した性格と歪んだ性癖を持つ変態のクソ野郎
本体とジョルノ一行が接することなく戦闘に敗れた唯一の登場人物
本体とジョルノ一行は会っておらず、ジョルノと戦闘を行ったのもメローネのスタンドから産み出された息子であり、本来のスタンドはパソコンに手足の生えたものである
スタンド、ベイビィ・フェイスは人間の女性を母親として自動追跡遠隔操作型スタンドの息子を出産させる能力
母親となる人間の性癖や性格、健康状態にターゲットとの相性、そしてメローネの教育により息子の性能が変わる
また血液などのDNAサンプルをオプションとして組み込むことで特定の対象を追跡させることが出来る
息子は生物を分解し、別の物質に変化させる事が出来る能力を持つ、完全に自律した自動追跡遠隔操作型スタンド
教育と母親にもよるが、性格によっては完全に本体であるメローネの指示に従わない
ただし、息子が倒されたとしても本体にダメージがフィードバックされる事も無く、何度でも息子を産み出す事が事が出来るため、本来であればスタンドの原則を無視した、理想的なスタンドとして運用することが可能
・ギアッチョ


暗殺チームのメンバー
スタンド、ホワイト・アルバム使い
執念深くしぶとい、異常なタフネスを持つインテリヤクザ
些細なことを気にし、凶暴かつ神経質な性格であり、唐突に荒れ狂う
根を掘るってのは分かる…
スゲーよくわかる
根っこは土の中に埋まっとるからな…
だが葉掘りって部分はどういつことだぁぁ〜
というイタリア人なのに根掘り葉掘りの語源にイラつく
ヴェネツィアとベニスでもキレる
スタンド、ホワイト・アルバムは身につけるタイプのスタンドでスーツタイプのスタンドはジョジョシリーズで初登場
超低温を操り、周囲にあるものを冷却し凍らせる
その超低温は生命を生み出すスタンド、ゴールド・エクスペリエンスですら生命を生み出せないほどの極寒地獄を作り上げ、人体であっても凍りつかせ、空気をも凍らせることが可能
スーツは防御力も非常に高く、銃弾程度では軽く凹ませることしか出来ず、スタンドの拳をラッシュで食らってもビクともしないほど頑丈
さらに凍結させた路面を靴底に形成したブレードでスピードスケートのように滑ることで高速追撃も出来、これまでの装備型とは一線を画す性能となっている
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・ジョジョの奇妙な冒険 第五部黄金の風登場人物紹介
悔しい
暗殺チーム順調に語っていたのに…
リゾットまでは文字数足りませんでした
なので後書きもそこそこに
次回は暗殺チームのリーダー、リゾット・ネエロから語っていきたいと思います
お楽しみに

