第四部と比べると些かザックリと終わった感のある第五部ですが、今回からは補足として第五部の登場人物を語っていきたいと思います
それでは
ジョジョの奇妙な冒険 第五部黄金の風登場人物
語っていきます
・ジョルノ、ジョバァーナ


第五部黄金の風の主人公にして、第一部ファントムブラッド、第三部スターダストクルセイダースでボスとして君臨したDIOの息子
スタンド、ゴールド・エクスペリエンス使い
DIOの首から下はジョナサン・ジョースターであるためジョルノもジョースター血統に見られる左肩に星型のアザがある
家系図的にはジョナサン,ジョースターの息子にあたるため、ジョージ、ジョースター2世は約100年前に生きた異母兄弟でその息子であるジョセフ・ジョースターは66歳年上の甥になる
身長172センチ、15歳
母がイタリア人男性と再婚していて本名である汐華初流乃をイタリア語読みであるジョルノ・ジョバァーナと呼ばれている
その生い立ちにより幼少の頃は義父からの虐待や近所の子どもによるイジメを受けて育ち、性格が歪みそうになるものの偶然助けたギャングの男性に1人の人間と接されたことから人を信じることを学び、真っ直ぐな性格のままにギャングスターを目指すようになる
正確は黄金の精神を備えた正義漢で、理知的かつ冷静
しかしDIOの血が流れていることもありラッシュ時は無駄無駄と叫び、ヒートアップするとWRYYYYYという咆哮を上げる
腐りきったギャングを立て直し、ギャングによって腐敗した街を救うため、自らがギャングスターになりパッショーネを乗っ取り、街を救うことを決意しパッショーネの面々に戦いを挑むことになる
スタンド、ゴールド・エクスペリエンスはてんとう虫をイメージした人型のスタンド
触れた物質に生命を与え、動物や植物に変える能力を持つ
主人公には珍しい、補助をすることが多いスタンドとなっている
・ブローノ・ブチャラティ


ギャング組織パッショーネのチームリーダーの1人でポルポの部下
スタンド、スティッキー・フィンガーズ使い
ジョルノに差し向けられた最初の刺客で、ジョルノの良き理解者
ポルポの死後、彼が遺した隠し財産を組織に納め、ポルポのナワバリを引き継ぐ形で幹部へと昇格するも、ジョルノのパッショーネのボスを倒し、組織を乗っ取るという夢に賛同してギャングでありながらパッショーネに反目する
身長178センチ、20歳
汗の味で相手の感情が分かる
ギャングとしては組織に忠実で仕事をこなすが、生い立ち故に強い正義感を持ち、お互いに脛に傷のあるチームメンバーに対しては非常に優しく、周囲の人間からの信頼は厚い
ギャングになった経緯はブチャラティが12歳のときに父が麻薬を巡るトラブルに巻き込まれてギャングを殺害したことによる報復から逃れるために少年の身でありながら街を裏で牛耳るパッショーネに加入
自身の経緯から麻薬を嫌悪していて、パッショーネ自体が嫌悪する麻薬の密売に手を染めていたことを知り、葛藤を抱くようになり、ジョルノの加入をきっかけに正式に組織を裏切る
ラッシュ攻撃時の掛け声と決め台詞はアリアリアリアリ…アリーヴェデルチ(さよならだ)
スタンド、スティッキー・フィンガーズは全身にファスナーがついた人型のスタンドで、その風貌が表す通り、殴ったものであれば何にでもファスナーを取り付けることが可能
ファスナーを開ければ人間であろうと、何であろうと潜り込むことが出来る
また自身に能力を使用する事で腕にファスナーをつけてリーチを伸ばしたり、止血や縫合も可能
長くファスナーを壁や地面に取り付ける事で開閉を利用した高速移動まで可能になる万能な能力
・レオーネ・アバッキオ


ブチャラティの部下
スタンド、ムーディー・ブルース使い
初対面の相手に自身の小便を飲ませるイカレタ人物
身長188センチ、チームメンバーの中では最年長である21歳
疑い深い性格をしているが、認めた相手には全幅の信頼を置く
元警察官で、正義感溢れる人間だったが街の腐敗に染まり、気付けば自身も汚職警官になっていた
自身の汚職の発覚を恐れてある事件の犯人の逮捕を躊躇したことから同僚が殺され、更には汚職が発覚し退職
同じ悪事を行うならと巨大で絶対的なものの命令に従うだけのギャングとなった
スタンド、ムーディー・ブルースは全身タイツを着たようなスタンドで、額にタイマーがついている
その場で起きた出来事を時間と人を指定する事でビデオ映像のように再生することが出来る能力だが、再生時は無防備状態となりスタンド自体の戦闘能力も強いわけではないため戦闘にはどちらかといえば不向きな能力
・グイード・ミスタ


ブチャラティの部下でチームのムードメーカー
スタンド、セッ クス・ピストルズ使い
単純に生きるを信条にしていて、あるとき暴行されていた女性を助けようとして3人組のゴロツキに絡まれた挙句、拳銃で撃たれそうになるが極限の状態に陥ったミスタはその環境の中で銃弾を避け相手からの拳銃と弾を盗み、逆にゴロツキ全員を射殺してしまう
内容的には正当防衛になるものの禁固30年の刑を言い渡されるが銃の才能を見抜いたブチャラティによって助けられ、組織に入団
性格は常に快活で直上的
コメディリリーフ的な役回りが多いが実際は非常に頭の回転が速く切れる
数字の4を不吉と信じて極度に嫌っていて四部が絡むと極端に弱気になる一面もある
銃鉄を覆った六連発式のリボルバー式拳銃を愛用していて帽子や袖などいたるところに予備の弾丸を隠し持っている
身長179センチでトリッシュいわくワキガ
ジョルノがアバッキオの新人いびりを上手くかわして以来ジョルノを気に入っていて、ブチャラティを除けばチーム内で一番早くジョルノに協力する姿勢を見せた
能力的にも相性が良く、共闘も多い
最終決戦ではピストルズでジョルノたちを援護し、ブチャラティについていったチームメンバーでは唯一最後まで生き残り、ボスとなったジョルノの側近として控える
スタンド、セッ クス・ピストルズは6人で1チームの小人のような群体型のスタンド
スタンドながら食事や睡眠を行う人間臭い個性を持っていてNo.1はリーダー格、No.2は明るいお調子者、No.3は短気な暴れん坊、No.5は気弱な泣き虫、No.6はクールで冷静、No.7はサブリーダーといったようにそれぞれ性格が違う
おでこに数字が書かれているがミスタ自身のジンクスからNo.4はいない
銃身も銃弾もスタンドではなく実物であり、あくまでも発射された弾丸に取り付いて軌道を制御したり弾丸を弾き飛ばして反射や拡散したりする能力のためミスタの撃った銃弾でなくても操作することは現実的に可能になっている
・ナランチャ・ギルガ


ブチャラティの部下
スタンド、エアロスミス使い
ミスタと一緒にムードメーカー的な存在でコメディリリーフ的な役回りが多い
身長167センチ、17歳
幼い頃に母親が病死し、父親に疎まれ疎遠になり街の不良仲間と共に日々を過ごしていたが、14歳の頃に友人に罪をなすりつけられて少年院へ収監され、出所後に浮浪者となっていたところをフーゴとブチャラティによって助けられ、その恩に報いるため密かに試験を受けパッショーネに入団
無邪気で子どもっぽい性格だが、育ちもあり教養、知識の無さを馬鹿にされるとキレてナイフを振り回すなど満足な教育を受けていないことに劣等感を持っている
最終戦では戦いが終わったらネアポリスに帰って学校へ行くという決意を話すというジョジョシリーズの中でも上位を争う死亡フラグを壮大に立てて殺害される
ラッシュ攻撃時の掛け声と決め台詞はボラボラボラボラ…ボラーレ・ヴィーア(飛んでいきな)
スタンド、エアロスミスは小型のラジコンサイズのプロペラ機のスタンド
見た目の通り飛行とその機体から撃たれる機銃や爆弾による攻撃を得意とする
またプロペラ機と連動したスカウターの様なギアで二酸化炭素を検知し、呼吸の大小を見極めることで索敵行動も可能
スタンドのプロペラ機にはパイロットが搭乗していて名前はスミス
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・ジョジョの奇妙な冒険 第五部黄金の風登場人物紹介

