頼もしすぎるチームメンバーと共にボスの娘であるトリッシュを護衛中のジョルノですが
厄介なスタンド使いたちが旅路を邪魔してくるというテンプレ展開に
味方スタンドも強力であること間違いないのですが、敵スタンドも厄介なものが多いこの状況下でジョルノは無事任務を達成できるのか
語っていきたいと思います
・VSプロシュートとペッシ
幹部となったブチャラティ↓

のチームの最初の任務は、組織のボスの娘トリッシュ↓

の護衛だった
組織の暗殺チームがボスを裏切り、トリッシュの身柄をつけ狙っている
父親の顔も知らないまま育ったトリッシュを、その父であるボスの下まで届けろという
暗殺チームのメンバーのうち、ホルマジオ↓

はナランチャ↓

が倒し、イルーゾォ↓

はフーゴ↓

が倒した
ブチャラティたちはボスの指令によりポンペイ遺跡で入手した鍵に書かれたメッセージを読み取り、ネアポリス駅の水飲み場にいる亀に鍵を使うよう命じられる
この亀はスタンド使いであり、甲羅のくぼみに鍵を嵌める事で能力が発動する
この鍵の中には部屋があり、触れた者を小型化しながら収納することが可能で、内部はブチャラティのチーム全員(+トリッシュ)が快適に過ごせるほどの広さがあった
このまま亀と共に列車に乗り、誰にも見つからないままやり過ごせるかに見えたが、暗殺チームのコンビ、プロシュート↓

とペッシ↓

も列車に乗り込んでくる
プロシュートは広範囲の生物を無差別に老化させる能力を持つスタンド、グレイトフル・デッド↓

使いで、この列車に必ずブチャラティたちはいると確信して乗客ごと巻き込んで老化させる作戦に出る
亀の中にいたブチャラティたちも老化の影響を受け、ブチャラティ、ミスタ↓

トリッシュを除く4人が老人になっていた
ジョルノ↓

は老化のスピードが人によって違う事を疑問に思い、体温の差で老化スピードが遅くなる事に気づく(トリッシュは女性であるため体温が男性より低く、ブチャラティとミスタは事前に冷たい飲み物を飲んでいたお陰で老化スピードが遅かった)
ミスタが亀の外に出て敵を探り、ペッシを追い詰めるが、プロシュートの奇襲を受け、グレイトフル・デッドの直ざわりで急激に老化させられて敗北
頭部に弾丸を3発撃ち込まれてしまう(群体型スタンド、セッ クス・ピストルズNo.5に弾丸を受け止めさせ、ミスタ自身は助かる)
プロシュートとペッシは亀を見つけ、チームの人間が老化して死にかけているのを発見する
が、ブチャラティだけがいない
ミスタの送り込んだ「セッ クス・ピストルズNo.6の持ってきた氷で復活して脱出し、奇襲をかける機会を伺っていたのだ
ブチャラティとプロシュートの一騎打ちとなるが、スタンド格闘戦はブチャラティの方がスピードが速く、プロシュートを圧倒する
しかし激しく動いて体温が上昇したブチャラティはグレイトフル・デッドの能力を強く受け老化が進んでしまい、形勢が逆転してしまう
ところがブチャラティもそれは計算済みで
『任務は遂行する』『部下も守る』両方やらなくっちゃあならないってのが、幹部のつらいところだな
覚悟はいいか?
オレはできてる
と言い、列車の床にジッパーをつけプロシュートごと外に飛び出すという大胆な作戦に出る
プロシュートはペッシに列車を止めろと指示を出すが、列車の止め方など分からないペッシは釣り竿型のスタンドで、釣り糸を標的に食い込ませ吊り上げる能力を持つスタンド、ビーチ・ボーイ↓

を使い、列車から振り落とされそうになったプロシュートをギリギリ助ける
プロシュートは自分にしがみつくブチャラティを振り落とそうとするが、ブチャラティはプロシュートを狙っていると見せかけてビーチ・ボーイの糸を殴っていた
先んじて交戦したミスタから、ビーチ・ボーイの糸に伝わる攻撃は釣られた者に返っていくという情報を受け取っていた
ビーチ・ボーイの釣り糸によってかろうじて支えられていたプロシュートの身体の体は車両から弾き飛ばされ、時速150キロで走行する列車の車輪に巻き込まれる

ペッシはビーチ・ボーイの糸にかかっている体重がひとり分減ったため、最初はプロシュートがブチャラティを突き落としたと喜んだが、かかっている体重がプロシュートより重い事や、糸を引っかけていた位置が違うこと、列車の乗客が老化から回復しつつあるのを見て、落下したのがプロシュートである事を知り絶望する
ところが、一旦は消滅しかけていた老化現象が再び始まった
プロシュートは列車の車輪に巻き込まれて瀕死の重傷を負っていたが、強靭な精神力で再びグレイトフル・デッドを発動させていたのだ

それを見てペッシは泣き崩れた後
わかったよプロシュート兄ィ!
兄貴の覚悟が『言葉』でなく『心』で理解できた!
と叫んで覚醒
数分前までは人を殺す覚悟もないどこか頼りないチンピラだったペッシは別人のように冷徹な精神を宿し、ブチャラティを仕留めるべくビーチ・ボーイの針を精密に動かし、ブチャラティの心臓を釣り上げようと追い詰めてくる
ブチャラティもスティッキィ・フィンガーズ↓

を駆使して防御するが、ペッシのビーチ・ボーイは微妙な振動を感じ取り、列車の壁越しに正確に心臓を迫ってくる
ブチャラティは
見せつけるしかないんだ!
こいつ以上の覚悟がある事を!!
と叫び、スティッキィ・フィンガーズのジッパーで自分自身の肉体をバラバラに分解してしまう
こうなるとブチャラティといえど呼吸も脈拍も止まり危険な状態に陥るが、代わりに鼓動も感じられなくなり、ペッシはブチャラティの心臓の位置を見失う
ペッシはブチャラティがプロシュートのトドメを刺しに行ったと早合点し、ビーチ・ボーイの針を引き上げていく
ところが長時間肉体をバラバラにしたブチャラティは意識を失う寸前であり、身動きが取れず予想以上にねばる男だった……
ヤツの勝ちだ……
と敗北を認めて気絶してしまう
絶体絶命に思われたが、怒り狂ったペッシは列車の操縦室をメチャクチャに破壊して強引に列車を止める
列車が止まった勢いで偶然にもバラバラになったブチャラティの心臓が元の位置に戻り、ブチャラティは幸運にも意識を取り戻した
列車が完全に止まった後、プロシュートの下へ駆け寄ろうとするペッシの前に復活したブチャラティが立ちはだかり、最後の一騎打ちとなる
接近戦となりビーチ・ボーイの針はブチャラティの心臓に食らいつくが、ブチャラティは逆に食い込んだビーチ・ボーイの糸を利用してペッシの首の骨を折る
敗北を悟ったペッシは最期の悪あがきに、持っていた亀の部屋の中に入り込んでブチャラティのチームを全員殺そうとするが、ブチャラティのスティッキィ・フィンガーズのジッパーを利用してリーチを伸ばしたパンチの方が速く、ペッシの行動を阻止
何をやったってしくじるもんなのさ
ゲス野郎はな
とブチャラティは言い、ペッシにスティッキィ・フィンガーズのラッシュを叩き込んでバラバラにする
アリーヴェデルチ!(さよならだ)
の決め台詞と共に、ブチャラティはプロシュートとペッシのコンビを完全に撃退した
next
・VSメローネ
・VSギアッチョ
プロシュート兄貴ィ
ジョジョ界の兄貴と名高く人気の高いプロシュート登場でしたね
ブチャラティと共に人気が高い2人の決戦はどちらも覚悟が桁違いという…
そして前回説明し忘れましたがミスタのスタンド名は大人の事情により謎の空白が必須になります
空白入れないと更新できないんですよね
サイトの禁止ワードなのでお察しください
ください
次回もお楽しみに

