先日から語り出した第四部の登場人物ですが、なんやかんやと今回と次回くらいで語り終わるかなぁと
十分に長くなってますけどね
今回は前回に引き続き敵サイドのスタンド使いたちがメインになるかな
仗助や川尻の家族まで語れたら今回で語り終わりの可能性も
文字数と闘いながら語っていきたいと思います
・吉良吉廣


吉良吉影の父
スタンド、アトム・ハート・ファーザーのスタンド使い
息子を溺愛していて正常な判断がつかない、息子同様異常者
かつてエジプトでエンヤ婆から弓と矢を譲り受けスタンド使いになり、その後は息子を守るため邪魔者を排除する人間を作るために利用している
本人は吉良吉影が21歳のときに亡くなっていて幽霊
能力は自分が映った写真の中の空間を支配する能力で、これにより幽霊になった自分も写真の中に籠り生活している
支配した写真の中の世界は吉廣以外は動くことは出来ず、また写真内で起きた事象については現実にも反映される
その能力故に写真内に吉廣と誰かが写っていると脅威になるが、吉廣のみが写真内に写っている状態にすると全く脅威ではない
・大柳賢


吉良吉廣によって矢を射られ、スタンド使いになった11歳の少年
スタンド、ボーイ・II・マンのスタンド使い
矢を受けて出来た傷は本来スタンド使いになる場合、治癒するが彼の場合には左頬に大きな穴が残っている
11歳とは思えない異常な精神力のタフさを持ち合わせていて、劇中の中でも珍しい認められることで再起可能な状態で敗退した敵キャラクター
ボーイ・Ⅱ・マンはジャンケンの5回勝負で勝つたびに相手のスタンドを1/3づつ吸収できる能力を持っている
作中では岸辺露伴と戦ったが、1回負けた時点でヘブンズ・ドアーの能力を使用していて一部でも吸収すれば、相手の能力も使用可能となる模様
大柳 賢 本人が3回負けた場合には、これまで吸収していたスタンドが相手に戻るが、それ以外では何のデメリットも無くノーリスク・ハイリターンの使い勝手の良い能力となっている
結局、岸辺露伴に負ける結果となったが、1回目の勝負時点でジャンケン小僧が逃げていた場合、ジャンケンの手を強制させスタンド能力を奪うという最強のスタンド使いになっていた
・猫草

元猫
スタンド、ストレイ・キャットのスタンド使い
猫当時はブリティッシュ・ブルー種のネコで、名前はタマ
吉廣の矢に貫かれた後、川尻しのぶが誤って倒した棚の下敷きになり、死んだと思ったしのぶにより埋葬されるが、実は仮死状態となっていただけで、スタンド能力の影響で草として蘇る
自分を殺したと思っているしのぶに対しては攻撃的だが、それ以外の人物については自分に危害を加える様な事が無ければ、危害を及ぼすような事は無い
ただし、成長し見た目が変わってからは吉良吉影の意志に合わせスタンド能力を発現させるようになった
草に転生しているので、光が無いと活動をする事は出来ず、当たり前だが自らで移動する事は出来ない
光を必要とするのにも関わらず、キャットフードを食す等、猫の頃の習性が抜けていない所も確認されている
ストレイ・キャットは空気を操る能力を持ち、空気を固めて弾の様に打ち込んだり、自分の周りの空気を固めて防御壁を作るなど幅広い応用が可能な能力となっている
当初、敵対していた吉良吉影は自身の爆破能力との相性の悪さから、始末する方向から利用する方向に考えを変え終盤までは河尻家の屋根裏で育てられる事になる
最終的には虹村兄弟の父親に懐き、彼と共に過ごす
・鋼田一豊大


自分で鉄塔を買い取り、鉄塔内で自給自足の生活を行っている男性
スタンド、スーパー・フライのスタンド使い
吉良吉廣に唆されて、仗助への刺客となったスタンド使い
スタンド使いだが、自らのスタンド能力を制御する事が出来ておらず、自らのスタンド能力に囚われ鉄塔内での生活を強いられている
鉄塔内での生活が3年にも及び、手の平についたタコは硬質化し、タコの中にナイフなどの小物を収納できる十徳ナイフの様な状況となっている
また鉄塔内での生活が長期化した結果、社会と隔離されており精神がやや歪んでいる
スーパー・フライは、鉄塔内に侵入した人物を捕らえる能力であり鉄塔から脱出するには、少なくとも1人別の人物を鉄塔に引き入れる(入れ替わる)必要がある
鉄塔内に自分自身しかいない場合には、鉄塔から外に出ると外に出た部分が鉄塔の一部に変化してしまう
また、鉄塔自体にスタンドが同化していて鉄塔への攻撃は鉄塔内を循環し跳ね返る為、鉄塔自体を破壊する事は不可能である
この反撃の特性を利用し、鋼田一 豊大は攻撃に転用していた
最終的には、鉄塔から出ずに鉄塔内で生活する事が一番安心できると決心した鋼田一豊大により他者へは無害化されるが、決心するまでは顔も精巧なマスクであったり、名前である鋼田一 豊大も偽名であったりと他者を鉄塔に引き入れ、逃亡する気満々だった
・宮本輝之輔


吉良吉廣によりスタンド使いとなった人間観察が趣味の少年
スタンド、エニグマのスタンド使い
スタンド使いになって日が浅く非常に自信家
作品登場時には名前が無く宮本 輝之輔は後付け
エニグマはあらゆる物質を紙化出来る能力を持つスタンドであるが、人間の場合には、対象となる人間の恐怖を感じた時のサインを知る必要があり恐怖のサインを出したタイミングで紙化される
(一部、タクシーを紙化した際には運転手も同時に紙化される等、付属品的に扱われる人間はその対象では無さそう)
紙化される状況になるとスタンド能力は無敵化され、あらゆるスタンド能力や物理攻撃は無効化される
この様な能力の発現時に無敵化するスタンドはエニグマが初出
最終的には、無関係の家族を巻き込んだ事により久々にプッツンした仗助にシュレッダーで切り刻まれた紙と同化させられ、本となる
クレイジーダイヤモンドで違う物質と同化させられた2人目の被害者であり、現在は杜王町の図書館に寄贈され、読んでいると時々声の聞こえる貸出禁止書となっている
・乙雅三


火事により半壊した岸辺露伴宅の改修工事の見積もりに訪れた一級建築士
スタンド、チープ・トリックのスタンド使い
吉廣によりスタンド使いにされるも、本体である乙はスタンド能力を自覚しておらず、また制御も出来ていない
本体に害を及ぼす非常に珍しいスタンドとなっていて、乙自身はなぜか背中を見せてはいけないという強迫観念に囚われて生活を行っていた
チープ・トリックは本体が死亡しても活動が止まらない自律型のスタンドで、第三部スターダストクルセイダースに出てきたアビヌス神の発展形の様な、死亡する事で攻撃性を発揮するタイプのスタンド
能力は背中に取りつき(寄生し)、寄生主が背中を他者に見せた時に、寄生主の背中を引きはがし殺害
背中を見た他者に寄生するというループを永遠に続ける能力であり、前述の通り本体が死亡しても自律していて弱点は無い
スタンド自体は絆創膏を剥がすほどの力さえも持っていないそうだが、知能がある生物と話す事が出来、更には強引に引きはがそうとすると寄生主の背中も張り裂けるという非常に厄介なスタンド
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・ジョジョの奇妙な冒険 第四部ダイヤモンドは砕けない登場人物紹介
あと3、4人なはずなんですが…
文字数制限に負けました
なので次回はサクッと語り終わるんではないかなぁと予想
本当にあと少しのところだっただけに、悔しいところではありますが
更新されないのが1番凹むので
次回で人物紹介ラストになるかと思います
お楽しみに

