推しの億泰登場まで前回いけるかと思っていたのですが…アンジェロが予想外に長くなってしまったので今回に持ち越しになってしまいました
仗助の相棒といったポジションに落ち着く億泰ですが、出会った当初の2人の関係は全く違うもので…
早速語っていきたいと思います
・虹村兄弟登場
アンジェロ↓

の件は片付いたが、承太郎↓

の帰国はまだ先になりそうだった
岩と一体化させられたアンジェロは自分が生まれついてのスタンド使いではなく、独房に侵入してきた学生服の男にスタンド能力を与えられたことを話していた
その男の持つ古い弓と矢に貫かれたことでスタンドが発動したのだとアンジェロは言う
男は
生きていたな
おめでとう
素質がなければ死んでいた
お前は今、DIO↓

という男がスタンドと呼んでいた才能を身に着けた
と話した
アクア・ネックレス↓

を放置していたため通りすがりの子どもを人質にされるが、髪型を貶されたこともあり仗助↓

はアンジェロにさらなるラッシュを加え、完全な岩にしてしまう
時折うめき声が聞こえるアンジェロ岩↓

として、杜王町の名所となる
仗助は弓と矢の話をホラだと思っていたが、DIOの名を聞いた承太郎はホラではないと言う
DIOは、100年以上前からジョースターの一族と因縁のある男で、スタンド能力を持っていた
既に倒しはしたが、DIOが1987年何故突然スタンドを身に着けたのかまでは分からなかった
弓と矢に何かありそうだと、承太郎は自身と関わりのある組織、スピードワゴン財団に連絡をした
尚、幼い頃仗助に突如起きた高熱もDIOのスタンド覚醒が原因であった
幼かった仗助にはスタンドを操り切るだけの力がなく、発熱したのだった
康一↓

は杜王町で起きた事件を調べ、行方不明者が他の町より多いことを知る
仗助が思ったよりも元気そうなことに安心した康一は、一緒に登校する
その最中、ここ数年空き家になっているという屋敷を見つけた
だいぶ荒れた家で、もう売れるわけがないと仗助は言ったが、康一は窓のところに人がいたと言った
誰かが引っ越してきたなら挨拶があるはずだし、ホームレス対策で不動産屋が見回っていると仗助は言うが、康一は気になって門の中を覗いてみた
すると、住民だという少年が現れる
この家は俺の親父が買った家だ
妙な詮索はするんじゃねーぜ
と少年が言った途端、どこからか矢が飛んできて康一の喉に刺さった
康一を射抜いたのは、少年の兄だった
兄は
そこにいるのが東方仗助だから、連れのそいつを矢で射抜いた
と口にした
アンジェロを倒したことは彼らにも伝わっていた
兄は弟の虹村億泰↓

に仗助は厄介なスタンド使いだから倒すよう命ずる
康一を刺したのは、ともすれば自分たちの手駒になると考えたからだが、康一は白目をむいたまま動かなかった
素質がないものを矢で射抜くとスタンドが目覚めるどころか死んでしまうらしい
仗助は康一が死んでしまう前に治そうとするが、億泰が自身のスタンド、ザ・ハンド↓

を出して応戦してくる
隙を見て康一を治そうとした仗助だが、ザ・ハンドは右手で空間を削り取る能力があり、兄をして恐ろしいスタンドと言わしめるにふさわしいものだった
相手との距離を縮めることもでき、クレイジー・ダイヤモンド↓

のスピードに対処できなかった億泰でも十分に戦える能力であった
駄菓子菓子
億泰の頭が悪く、それが元で自滅した…
康一は、億泰の兄、形兆↓

により矢を回収するため家の中に引きずり込まれていた
形兆は、この矢は大切な目的に必要で、自分は一本しか持っていないと言う
矢を引き抜こうとする形兆だが、仗助は康一を死なせない為に矢を抜くなと言った
それでも、几帳面だと自称する形兆は矢を抜いてしまう
そこに、億泰が現れた
まだ自分と仗助との決着がついていないと言うのだが、形兆は自身のスタンド、バッド・カンパニー↓

で億泰を攻撃する
無能な奴は傍の奴の足を引っ張る
人は成長してこそ価値ありと何度も言ったよなあ~
と形兆は言った
実弟ではあるが、形兆は、億泰がこのまま死んでもいいとまで言った
仗助は億泰を連れていったん外に出ると、兄のスタンドの秘密を話せば傷を治してやると言う
誰が言うもんか
と言った億泰だが、仗助は彼の傷を治した
仗助は
邪魔だけはするな
と言うが、億泰は
俺を庇って怪我をしたんだろ!?
何でそこまでして俺を助けた
と尋ねた
仗助はそれに対し
なにも死ぬことはねえ
そう思っただけだよ
と返した
億泰からなぜ自分の手の怪我を治さないのかと聞かれた仗助は
自分の怪我は治せないし、死者蘇生もできない
と言った上で
もし康一が死んだら、お前の兄貴に何をするか分からない
こいつは、お前の兄貴が原因のトラブルだ
と億泰に言い聞かせた
康一はのどに穴をあけた状態で部屋の中央に置かれていた
明らかに罠だったが、それでも飛び込むしかなかった
そこに億泰が現れて、仗助と康一の距離を縮めた
一回だけ借りを返す
これで終わりだ
と億泰は言う
仗助は億泰に
グレートだぜ
と礼を言い、康一を治した
…そこに小さな何かが現れる
形兆のスタンドであるバッド・カンパニーであった
サイズこそ小さいが、おもちゃの兵隊のような群体型のスタンドで、手にした武器は本物並みの威力を持っていた
仗助と形兆のスタンド戦は、康一にも見えていた
スタンドは、スタンド使い同士ではないと見ることも触ることもできないものであった
形兆は、康一の能力が自分の求めているものかもしれないとスタンドを出すように言うが、康一にはさっぱり分からない
形兆の攻撃により、康一から卵が出現した

形兆は康一のスタンドである卵にひびが入ったことに気付き、仗助だけを殺そうとした
総攻撃を仕掛ける形兆だが、仗助は撃ち込まれたミサイルを直し、スタンドに戻すことで形兆に傷を負わせた
形兆が気絶している間に家を出ようと言う仗助だが、康一は弓と矢が残ったままだとまた誰かが射抜かれることを心配した
虹村兄弟には父親がいると言っていたが、今この家にはいないだろうから自分が弓と矢を取ってくると言う
仗助は、そんな康一の勇気に敬服し、一緒に弓と矢を探そうと言った
next
・続虹村兄弟登場
・VSザ・ロック
虹村兄弟登場にテンション上がった結果…
どうなったかというと文字数制限に引っかかって億泰のくだりを最後まで語れませんでした
なので次回も初めの方はまたまた虹村兄弟語らせてもらいます
推しだからという理由もありますが、やはり今後の展開を考えても億泰と仗助のファーストコンタクトのくだりは詳しく語っておきたいところですよね
というわけで文字数にも引っかかったので後書きもそこそこに
次回をお楽しみに

