長い長い第三部も終わり、いよいよ本日からは仙台杜の都をモデルとした舞台、杜王町で始まる新しい物語を語っていこうと思います
三部からのあの人たちもまたまた登場するのでお楽しみに
主人公はまさかの…の息子
それでは、ジョジョの奇妙な冒険 第四部ダイヤモンドは砕けない語っていきたいと思います
・高熱の中出会ったヒーロー
空条承太郎↓

たちが吸血鬼のDIO↓

を撃破してから、10年以上の月日が流れた
1999年の日本のM県S市の杜王町
海洋冒険家となった承太郎↓

は、祖父ジョセフ・ジョースター↓

の遺産分配について調べる中で、彼の隠し子が杜王町にいることを知る
承太郎は自分にとって年下の叔父である東方仗助↓

に会うために杜王町へと向かう…
1983年、東方仗助はアメリカの不動産王ジョセフ・ジョースターと大学生であった日本人女性、東方朋子↓

の間に生まれた
世間的には不倫の子ではあるが朋子は真剣にジョセフに恋をし、仗助を生んだ
父親のことは何も知らず祖父の良平↓

と母と3人で暮らしていた
駄菓子菓子
4歳の頃原因不明の高熱にかかってしまう
朋子は雪が降りしきる中仗助を車に乗せて病院へ向かった
当時杜王町は開けておらず、民家もまばらであった
その上、タイヤが雪にとられ車が立ち往生してしまう
そこに、つい今しがたまで喧嘩をしてきたような傷だらけの少年が現れた
少年は、助手席の仗助を見ると
その子、病気なんだろ?車押してやるよ
と言うと学ランを脱ぎ、迷うことなくタイヤの下に敷いてアクセルを踏むよう朋子に言った
結果、車は再び走り出すことができた
高熱に苦しむ仗助は、ミラー越しに少年のリーゼントヘアを目にし、彼のとった行動をヒーローだと感じた
その後、朋子は必死になって少年を探したが、どうしても見つからなかった
時が過ぎ、仗助はその少年に憧れて、彼と同じリーゼントヘアをするようになる
仗助は、基本的には温厚でお調子者な性格だが、自身の髪形を貶されるとブチキレて相手を叩きのめす直情型の性格となっていた
絡んできた不良に髪型を悪く言われた仗助は、彼らを叩きのめす
しかし、変形した不良の怪我はすぐに治った
仗助には、怪我を治し、壊れた物を直す能力があったからだ
・年上の甥との出会い
1999年
仗助の前にある男が現れる
男の名は空条承太郎といい、アメリカの不動産王ジョセフ・ジョースターの孫で、仗助はジョセフの息子だと語った
ジョセフが高齢となった為に身辺の整理をしていた際に朋子と仗助のことが発覚し、ジョセフが死んだら仗助が遺産の3分の1を受け継ぐと承太郎は言った
ジョースター家が騒ぎになっていると聞き、仗助は
俺のせいですいません
と承太郎に頭を下げた
家族がトラブルを起こすのはやばいですよ
俺のおふくろは真剣に恋をして俺を産んだと言ってます
俺もそれで納得してます
と言い、自分たちに気を使わないでほしいという仗助に、祖父の代わりに殴られる覚悟で来た承太郎は驚く
その場に現れた女子生徒とのやり取りの中で仗助に
下らねえ髪型の話なんかやめにしろ
と言った途端、仗助が怒り出し、人型のビジョンを出して承太郎に攻撃を仕掛ける
同じようなものを出した承太郎が言うにはその人型のものはスタンドといい、精神エネルギーが具現化したものだという
仗助の怪我や物をなおす能力もまたスタンドであった
髪型のことを貶されたと怒る仗助を止めた承太郎は、日本に来たもう一つの理由を語る
それは、仗助の父ジョセフのスタンドで念写された写真だった
そこにはある男が写っていたが、仗助には心当たりがなかった
こいつを見かけても近づくな
カッとなって手を出すな
と承太郎は言った
キレやすい性格から、承太郎は仗助のスタンドにクレイジー・ダイヤモンド↓

と名をつける
通学の途中で承太郎とぶつかり、すべての一部始終を見ていた高校生の広瀬康一↓

と共に仗助は登校する
next
・VSアンジェロ
・虹村兄弟登場
まさかまさかの今回の主人公は第二部主人公だったジョセフの息子
承太郎ですら孫ポジションなのにここで思いがけない息子登場という
そして当然のようにスタンド使い
この後の展開はどうなるのか
お楽しみに

