前回一気にDIOまで語り合えたかったのですがさすがはラスボスであるDIOは名場面もセリフも多くて、一気に語り終える予定が本編と同様阻まれてしまいました
今回で一気にラストまで語りきれたらと思うので、前書きもそこそこに早速DIOの続きから語っていきたいと思います
〜続・DIO〜
・「世界(ザ・ワールド)」ッ!
時よ止まれ!

DIOがスタンド、ザ・ワールドの時間停止能力を発動する際、しばしば使う決め台詞
これはゲーテの戯曲「ファウスト」に登場する名言「時よ止まれ。(世界よ)お前は美しい」が元ネタ
後発のエンタメ作品にて、時間を止める能力を持つキャラクターは数多く生まれたが、その代名詞とも呼べるのがDIOとそのスタンド、ザ・ワールドであるとされている
・うむむむ〜〜んんんんんん
予想どおりジョセフの血はなじむ

最終決戦でジョセフの血を吸ってハイになったDIOの台詞
承太郎に頭を砕かれ、絶体絶命に追い詰められたDIOだったが、ジョセフの血を吸うための逃走経路にワザと吹っ飛ばされていた
結果DIOはジョナサンの肉体に実によくなじむ孫のジョセフの血を得て、劇的なパワーアップを遂げる
パワーアップしたのはもちろん、明らかにテンションが上がっており、ここからDIOの様子がおかしくなっていくのがわかる
・最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアアハハハハハハハハハハーッ

DIOが有頂天になり、自分のこめかみを指で突き刺しながら叫んだ台詞
このセリフのため、ファンの間ではパワーアップ前のDIOを通常DIO、パワーアップ後のDIOをハイDIOと呼んで区別する事が多い
・ロードローラーだッ!

DIOは「世界(ザ・ワールド)」で9秒時を止めることができる
DIOは8秒目に「世界(ザ・ワールド)」を使い、叫びながらどこから持ってきたロードローラーで承太郎を襲撃する
ラストバトルの中でもインパクトの強い場面
・たったひとつ!
「勝利して支配する」!
それだけよ…
それだけが満足感よ!
過程や……!
方法なぞ………!
どうでもよいのだァーーーーーーッ

承太郎にロードローラーでとどめを刺したと思いきや、逆に時を止め返されて反撃され、両脚を負傷し追い詰められた直後の場面
承太郎は
その脚が治ってからスタープラチナを叩き込む
と宣言する
それに対しDIOは
こけにしやがって
と憤りつつも、正々堂々の勝負にこだわる承太郎に対し独白し、心の中で嘲笑う
直後に血の目潰しという卑怯な手に頼ってまで勝利しようとしたDIOだったが、逆に承太郎に返り討ちに遭い完全敗北
そして承太郎の
てめーは俺を怒らせた
の名台詞へと繋がる
〜ラバーソウル〜
・てめー
おれのサイフを盗めると思ったのかッ
このビチグソが〜〜〜っ!

花京院に化けて承太郎を抹殺しようとしたラバーソールの台詞
財布を盗んだ泥棒に対してこのように発した花京院(ラバーソール)は、泥棒を叩きのめす
端整な容姿の花京院が発するとは思えないあまりの下品な台詞に、度肝を抜かれる場面
・レロレロレロレロレロレロ

花京院に化けたラバーソールのインパクトの強い場面
花京院(ラバーソール)は承太郎からチェリーをもらうと、舌の上に乗せてレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロレロと下品にしゃぶって見せるのだった
このような異常な行動を見せる花京院に対して、承太郎も花京院が本物ではないと気付く
〜ホル・ホース〜
・「一番よりNo.2!」これがホル・ホースの人生哲学
モンクあっか!

相棒がやられ、一人では不利だと察して逃げる姿勢を見せた時の台詞
敵でありながらどこか剽軽なホルホースの性格が良くわかるセリフとなっている
〜恋人(ラバーズ)〜
・すべてはッ
おのれの弱さを認めた時に始まる

スティーリーダンのスタンド、恋人(ラバーズ)の台詞
米粒よりも小さいため、力ではかなわないことをよく理解しており、対象の脳に入り込んで操作するという厄介な敵
自身の弱いところを理解しなければ成長することもできないという、一般社会にも通じる名台詞
〜マライア〜
・味なまねをしおってこのッ!
ビチグソともがァァーッ

DIOからの刺客、マライアの本性が露わになった際の台詞
マライアはスタンド、バステト女神でジョセフとアヴドゥルを追い詰め、あと一息で電車で轢死させられるというところでアヴドゥルの機転によって回避されてしまう
すると普段は美人なマライアの様子が一変し、このような汚い言葉を吐く素の醜い性格が表に現れた
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ジョジョの奇妙な冒険 第三部スターダストクルセイダース名場面
全員は語り終わりませんでした
なので次回に若干持ち越します
DIOは語り合えたのに敵スタンドが残ってしまいましたね
そうやって考えると第一部でディオ・ブランドーの名場面や名台詞もっとあったなぁと今更語りきれなかったことを後悔
語り始めた頃はあまり長くても、多くてもなぁとかなり端折ってたんですよね
今じゃそんなこと気にもしなくなりましたが
次回で第三部もいよいよラスト
最後までどうぞお付き合いいただけたらと

