いよいよ、第三部も最終決戦へ
残す敵は2人
駄菓子菓子
この2人がとにかく強い
第二部の究極生命体になったカーズを思わせる強さの敵が2人という絶体絶命な状況を承太郎たちはどう乗り越えるのか
語っていきたいと思います
・VSヴァニラ・アイス
イギー↓

がペット・ショップ↓

と激闘の末にDIO↓

の館を探し出し、目の治療を終えた花京院↓

も一行に合流した
だが、館の執事であるテレンス・T・ダービー↓

によって承太郎↓

ジョセフ↓

花京院はポルナレフ↓

たちと分断されてしまう
後に残ったポルナレフ、アヴドゥル↓

イギーは10分後、館に突入する
館は幻覚に包まれていたが、アヴドゥルは炎の探知機を出し、幻覚の中でも生命反応を探り出し、イギーが幻覚のスタンド使いケニーG↓

を倒す
ところがアヴドゥルは、壁に
このラクガキを見て、うしろを振り向いた時、おまえらは死ぬ
と書かれているのに気付き、振り返るとヴァニラ・アイス↓

のスタンド、クリーム↓

が出現していた

危機を察したアヴドゥルはポルナレフとイギーをその場から突き飛ばし、彼らを攻撃から救うのだが、クリームの攻撃を受けたアヴドゥルは両腕だけを残し、暗黒空間に消滅してしまう

ヴァニラ・アイスは
アヴドゥルはこなみじんになって死んだ
と言い、その場にはアヴドゥルの両腕だけが残った
ヴァニラ・アイスのスタンド、クリームは暗黒空間を生み出し、あらゆるものを空間の中に飲み込んでしまい、飲み込まれた者は助からないという恐るべき能力を持つ
途中イギーがザ・フール↓

の砂で偽のDIOを作り出し、ヴァニラ・アイスを騙そうとするものの、見破られる
イギーは窮地に陥り、暗黒空間に飲み込まれるかと思われたが、ヴァニラ・アイスは
砂の偽者といえどDIOの姿を攻撃させた
事に怒り狂っており、イギーをすぐに殺さず、蹴り続けて苦しませないと怒りが収まらないとして、いたぶり続ける
いたたまれずポルナレフは姿を現し、ヴァニラ・アイスと交戦する
ヴァニラ・アイスは暗黒空間に身を潜めて無敵状態のまま、ポルナレフのいる空間を根こそぎ削り取ろうとする
ポルナレフは自力で逃れようとしたが叶わず、死を覚悟するも、瀕死のイギーがスタンドを使いポルナレフを天井に逃がしていた
瀕死の状態で無理をしたイギーはそのまま崩れ落ちる

イギーの命と引き換えに難を逃れたポルナレフは、ヴァニラ・アイスにシルバーチャリオッツ↓

の剣を突き立てて首の骨を折る
ところがヴァニラ・アイスは直前にDIOから血を与えられ吸血鬼になっており、死ななかった
ポルナレフもその事に気付き、壁を壊して太陽光を浴びせる事で、ヴァニラ・アイスを消滅させた
戦いが終わると、ポルナレフには死んだアヴドゥルとイギーの魂が天に昇っていく光景が見えたのだった

・VSヌケサク
DIOの館にはヌケサク↓

とあだ名され、ばかにされていた吸血鬼がいた
彼は頭の後ろに女性の顔があり、被害者の女性のフリをして承太郎たちに近付くが、手の左右が入れ替わっていなかったので見破られる
承太郎にヌケサク呼ばわりされ、ラッシュを受けて道案内をさせられる事になる
next
最終決戦 VS DIO
短くなってしまったのですが…
DIOまで語ろうとしたら文字数に引っかかりました
さすがにこの後の展開を3行作文みたいにして語るのは悲しいので
かといってアヴドゥルやイギーの最後をこれ以上簡単に語るのも難しい
と、いうことで最終決戦のDIOとの戦いを語るのは次回に持ち越したいと思います
次回で第三部も本編を語るのはラストになるかと思います
結末をお楽しみに

