部を追うごとにどんどん語る時間が長くなっていることは否めないのですが…
何せ三部は話数が一部や二部と比べて長かった上に、更に敵キャラクターが多い
一部の敵は端折って語っていますがそれでも長くなりますね
そんな三部も後半に突入しているのでもうしばらくお付き合いいただけたらと
それでは語っていきたいと思います
・VSアレッシー
次なる刺客は、影と交わった者を若返らせ、子どもにする能力を持つスタンド、セト神↓

使いのアレッシー↓

アレッシーはまずポルナレフ↓

に接触し子どもにする
子どもになったポルナレフ↓

は承太郎↓

に助けを求めようとするが、記憶も子どもになったポルナレフは承太郎の名前を思い出せずアレッシーに捕まってしまう
その後ポルナレフは見ず知らずの女性の家の中に追い詰められるも、鏡を使ったトリックを用いてアレッシーに傷を負わせる
アレッシーは傷を負った状態で承太郎と鉢合わせするが、隙を突いてセト神の影で襲い、承太郎を子どもにする
承太郎が子どもの頃はスタンドを使えなかった事を知っていたアレッシーは勝利を確信して襲いかかるが、承太郎は子どものときから、やる時はやる性格であり、素手でアレッシーをタコ殴りにして気絶させる
アレッシーは意識を取り戻したが、セト神の能力は解除され、承太郎もポルナレフも大人に戻っていた
2人のラッシュを食らい、アレッシーは、はるかかなたにフッ飛ばされて再起不能となる
・VSダニエル・J・ダービー
次なる刺客は、賭けをして負けた人間の魂を奪いコインに変える能力を持つスタンド、オシリス神↓

使いのダニエル・J・ダービー↓

ダービーは天才的なイカサマ師でもあり、ポルナレフは彼の正体に気付かず最初にギャンブルを挑む
猫が左右どちらの燻製肉を先に食べるか?
という内容だったが、ポルナレフは猫がダービーの飼い猫だと知らずに賭けに敗北し、魂をコインにされてしまう
更にジョセフもイカサマ賭博で打ち負かしコイン化する
承太郎がポーカー勝負を挑む事になるが、二度目の勝負で承太郎は、配られた手札を見もせずに
このままでいい
と宣言
スタープラチナ↓

で一瞬でタバコに火を点けたり、誰にも気付かれずにジュースを持ってこさせたりする事で、ダービーに
スタープラチナの素早さでカードのすり替えを?
と疑心暗鬼を抱かせる
更に承太郎は入院中の花京院↓

の魂、そして日本にいる母ホリィ↓

の魂までも賭けチップにし、ダービーに
負けたらDIOのスタンドの秘密を喋ってもらう
と脅しをかける
ダービーは勝負を受けようとするが、恐怖に耐えきれず立ったまま気を失ってしまう
ポルナレフたちの魂は解放されたものの、ダービーはプレッシャーに耐え切れず発狂してしまい、DIO↓

の秘密を聞き出す事は叶わなかった
なお、承太郎に配られた手札は(ディーラーの少年がダービーの仲間だったため)役の揃っていないブタであり、承太郎は
もしブタだと分かっていたらゾッとしたぜ
と言っている
・VSホル・ホースとボインゴ
拳銃のスタンド、エンペラー↓

の使い手ホル・ホース↓

はスタンド、トト神↓

使いのボインゴ↓

と手を組み、トト神の予言でジョースター一行を皆殺しにしようと企んだ
支離滅裂な予言の数々にホル・ホースは苦しむものの、戦いは予言の通りに進み、皆殺しのチャンスが到来する
最後に
正午キッカリにパイプの中に『エンペラー』の弾丸を打ち込めば、承太郎の眉間を撃ち抜ける
と予言が出た
ホル・ホースは時間ギリギリで銃弾を撃ち込み、勝利したかに見えたが、承太郎は銃弾を回避してしまう
ホル・ホースの腕時計は進んでおり、正午キッカリという時間指定を守らなかったため、銃弾は逆にホル・ホースの頭を貫いて再起不能となった
next
ペット・ショップ
テレンス
ホル・ホース懲りずに再登場しましたが…
個人的に嫌いではない
もっと活躍して欲しかったですね
そして密かな隠れ推しのダービー
手札がブタにも関わらずその場にいない花京院や母親の魂賭けちゃうあたり…
承太郎ですよね
次回活躍するのは…
仲間に加わった彼ですね
どんな活躍をするのか、お楽しみに

