やはり、みんな大好き第三部の反響は凄いですね
ここから見始めたというお兄さんたちも多いようで…
スタンドがやはり人気の秘訣なのかなぁ
子どもだった頃の私は自分にもスタンドが出現するのでは…と真剣に考えたことありますもんね
そんな第三部、まだまだスタンドも登場するので早速語っていきたいと思います
・VSキャプテン・テニール
シンガポールまで船旅をする事になる承太郎↓

たち
密航者の家出少女と悶着を起こすが、海の中にスタンドと思しき怪しい影が映る
家出少女を捕らえたテニール船長↓

を、承太郎は機転を用いてスタンド使いだと暴く事に成功
テニール船長は偽者で、水中戦を得意とするスタンド、ダークブルー・ムーン↓

使いのキャプテン・テニールであった
承太郎はダークブルー・ムーンに水中に引きずり込まれ、不利な水中戦を強いられる
しかし承太郎は罠にハマったと見せかけ敵を油断させ、十分に引きつけてから流星指刺(スターフィンガー)を使い、ダークブルー・ムーンの頭部を引き裂いて勝利した

・VSフォーエバー
承太郎たちの乗っていた船は偽テニール船長が爆薬を仕掛けており、やむなく一行(家出少女、船員たちも含む)は救命ボートに乗る
やがて巨大な貨物船が救助のためタラップを下ろしてくれたが、船の中には檻に閉じ込められたオランウータン以外、誰ひとり人間が乗っておらず、にも関わらず船の計器類は正常に作動しているという異常事態であった
実は貨物船自体がスタンドでありオランウータンこそがスタンド、ストレングス↓

使いのフォーエバー↓

だったのである
フォーエバーは船員を全員殺害し、承太郎を除く4人を行動不能にし、家出少女を襲おうとする
駄菓子菓子
承太郎に阻まれ、最後はスタープラチナ↓

にラッシュを叩き込まれて敗北する

・VS ラバーソール
道中、達人の剣技を持つスタンド、シルバーチャリオッツ↓

の使い手ポルナレフ↓

を仲間にし、シンガポールに到着した承太郎たち
ジョセフ↓

がDIO↓

の考えを読もうとスタンド、ハーミット・パープル↓

の念写能力を応用し、テレビを使い念聴を行ったところ
花京院に気をつけろ
DIOの手下だ
という警告を得た
承太郎と同行していた花京院↓

は、財布を盗んだチンピラにバックブリーカーをかけたり、ココナッツジュースを食べるついでにカブト虫も食べたりなど、奇妙な行動を取り始める
この花京院は偽者で、肉を身にまとい変身できるスタンド、イエロー・テンパランス↓

の使い手ラバーソール↓

であった
ラバーソールは無敵に近い能力を持っていたが、承太郎の機転で敗れ去る
本物の花京院は無事だったが、偽者の花京院が行っていたチェリーをレロレロと舌の上で転がして遊ぶ仕草を、本物の花京院も行っているのを見た承太郎はやれやれと呆れ顔になるのだった…

・VS J・ガイルとホル・ホース
ジョースター一行はインドのカルカッタに到着する
承太郎が敵から聞き出した鏡を使うスタンド使いJ・ガイル↓

が襲ってきた
J・ガイルはポルナレフの妹を殺した仇であり、ポルナレフは
おれは妹の仇を取るために旅をしてきた
あんたらとは別行動を取らせてもらう
と言い出し、アヴドゥル↓

と喧嘩別れするような形で単独行動を取ってしまう
そしてポルナレフはJ・ガイルの相棒である拳銃スタンド、エンペラー↓

の使い手ホル・ホース↓

と戦う事になる
ポルナレフはエンペラーから放たれた銃弾を剣で叩き落そうとするが、弾丸もスタンドであるため、不規則な軌道を描いて剣をかわし、ポルナレフは窮地に陥る
間一髪でアヴドゥルが救援に駆けつけるも、J・ガイルのスタンド、ハングドマン↓

が水たまりからナイフでアヴドゥルの背中を刺し、花京院が駆けつけた時にはエンペラーの銃弾がアヴドゥルの頭を撃ち抜いてしまっていた

ホル・ホースは
おれのエンペラーと、J・ガイルの旦那のハングドマンはアヴドゥルの炎が苦手でよぉ
一番の強敵はアヴドゥルと思っていたから……ラッキー!
と勝ち誇り、ポルナレフを
カモォ~ン、ポルポルく~ん
と挑発する
花京院は
相手の挑発にはのらないでください
と、相討ち覚悟で特攻しようとするポルナレフを制止する
J・ガイルの挑発に乗ってしまい、とどめを刺されそうになったポルナレフに、なんと花京院はエメラルド・スプラッシュを撃ち、ふっ飛ばす事で窮地を脱する
トラックに乗りポルナレフは
死んだアヴドゥルのためにも、生きるために闘う
と誓う
それに対し花京院は
仲なおりの『握手』のかわりだ
と肘鉄を食らわせる

鏡の中から攻撃してくるスタンド、ハングドマンの謎に対し花京院は
鏡に『中の世界』なんてありませんよ…
ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから
と、きっぱり否定
トラックのハンドルのメッキにいるハングドマンが一瞬、鏡から鏡に移動するのを目撃したポルナレフはハングドマンの正体が光のスタンドである事を見抜いた
偶然近づいてきた男の子の瞳の中にハングドマンは飛び移っており、ポルナレフの首を捕らえる
しかしポルナレフは
『我が名はJ・P・ポルナレフ』『我が妹の魂の名誉のために!』『我が友アヴドゥルの心のやすらぎのために』………『この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる』J・ガイル………
と、騎士のような名乗りを上げ、男の子の目に砂をかけ目を閉じさせる
目が閉じた事でハングドマンは強制的に別の鏡(ポルナレフの瞳)に移動せざるを得なくなり、その軌道をシルバーチャリオッツの剣で切り裂いてダメージを与える事に成功する
花京院とポルナレフは、傷を負ったJ・ガイルを追い詰めるが、彼が
この方たちがお金を恵んで下さるとよォー
と呼びつけた大勢の人々に囲まれてしまい、ハングドマンは人々の瞳を移動し放題となり、再び窮地に陥る
しかし今度は花京院がポルナレフがやったように
『我が名は花京院典明』『我が友人アヴドゥルの無念のために 左にいる友人ポルナレフの妹の魂のやすらぎのために』『死をもってつぐなわせてやる』
と堂々と名乗りを上げ、金貨を1枚取り出し、それを上空に放り投げた
人々の瞳が全て金貨に釘付けとなった瞬間、ポルナレフはハングドマンが映っている男に目つぶしを食らわせ、金貨へ移動する瞬間を切り裂いた
ポルナレフは針串刺しの刑と称してシルバーチャリオッツでJ・ガイルを倒し、妹の仇を討ったのだった
ジョセフは
アヴドゥルの遺体は簡単ではあるが埋葬してきたよ
と、彼の死をポルナレフに告げる…
next
ズィー・ズィー
エンヤ婆
本編を語るのが長めになってしまったのでここは簡単に
出てくる人物みんなスタンド使い
まだまだ承太郎たちに襲い来るDIOの手下のスタンド使いたち
次回はどんなスタンドが出てくるのかお楽しみに

