前回の続きですね
一度では語りきれなかったので…
今回も文字数に注意しつつ張り切っていきたいと思います
オキニトークでの反応も嬉しいです
いつも日記を見てくれているお兄かんたちには感謝しかない
それではジョジョの奇妙な冒険第二部の名場面、名台詞、迷台詞語っていきたいと思います
〜カーズ〜
・どんな手をつかおうが…最終的に…
勝てばよかろうなのだァァァァッ!!

正々堂々と戦おうと言っておきながら、堂々と裏切るカーズ
勝てばよかろうなのだァァァァッ!!は迷台詞としても有名
・究極の生命体(アルティミット・シイング)カーズの誕生だッーっ!!

ついに赤石の入った石仮面を装着し、完全体となってしまったカーズ
人類では対抗するのが絶望的に思えるアルティミット・シイングのネーミングセンスが秀逸
・無限の谷底へッ
溶けて流れ落ちろォォォォ!

究極生命体(アルティメット・シイング)となった後のカーズは、太陽の光および波紋を克服し、あらゆる生物の能力を使いこなすことが出来るようになる
・ーカーズはー
2度と地球へは戻れなかった…
鉱物と生物の中間の生命体となり永遠に宇宙をさまようのだ
そして死にたいと思っても死なないので
ーそのうちカーズは考えるのをやめた

どんなことをしても倒せないカーズはジョセフの策と偶然により宇宙へと打ち上げられ、帰れなくなる
究極の生命体の悲しき最期
〜エリナ・ジョースター〜
・ほかのお客に迷惑をかけずにきちっとやっつけなさい!

ジョセフの祖母(ジョナサンの妻)エリナ
レストランで無礼な輩に友人を侮辱され、ジョセフは手が出そうになるが、それを一度制してからの台詞
〜メッシーナ・ロギンズ〜
・一秒間に10回の呼吸ができるようになれ!!

・つぎは10分間息をすいつづけて10分間はきつづけろッ

リサリサの召使であり、ジョセフとシーザーにとっては波紋の師範代であるロギンズとメッシーナ
波紋の修業はシーザーより10年先輩である
2人は地獄昇柱(ヘルクライム・ピラー)の修業を終えたジョセフとシーザーらに、3週間の波紋の修業として2人を鍛え上げるが修行内容は過酷としか言えないことが台詞から伝わる
〜ルドル・フォン・シュトロハイム〜
・我がドイツの医学薬学は世界一ィィィ!
できんことはないィィィーッ!!

スピードワゴンを保護したドイツ軍人シュトロハイム
メキシコで木っ端微塵に爆裂死したと思われたシュトロハイムだったが、ナチスの科学力により、半分機械化して復活する
・飲んどる場合かーッ

柱の男、サンタナは石仮面で目覚めた吸血鬼を食料にし、シェルター内に聞こえないはずのシュトロハイムの名をしゃべってみせた
そんなサンタナが、研究員が目を離した隙に隠れる場所の無いシェルターから忽然と姿を消してしまう
研究員はシュトロハイムにそのことを報告するが、目の当たりにしている恐ろしい事実に混乱しているからか、シュトロハイムのコーヒーを飲もうとしてしまう
そんな科学者に対して、シュトロハイムはそのコーヒーを払いのけ、飲んどる場合かーッと叱責する
・ひとつ頼まれてくれるか!!
俺の脚を切断しろッ!!
そうすればあの扉に手が届く!

柱の男サンタナに弱点の太陽光を浴びさせるべく、屋外に続く扉に向かうシュトロハイム
だが、左足をサンタナの触手に掴まれてしまう
そんな時、ジョセフに対して自分の足を切ってくれというシュトロハイム
実はジョセフも感嘆するような、すごい男だった
・我がナチスの科学力ァァァァァァァアアア
世界一ィィィイイイイ

サイボーグ化して再登場のシュトロハイム
テンションもパワーアップして絶好調なシュトロハイムの台詞
〜リサリサ〜
・無用!
たかが20歳前の小僧からいたわられるほどやわな人生は送っていない!

単身的に挑むリサリサを心配したジョセフに対しての台詞
〜ストレイツォ〜
・ストレイツォ容赦せん!!

女を殺せないだろうとジョセフは高を括っていたが、ストレイツォは女の奥歯を引き抜き、本気であることを見せつけた
第一部でもゾンビを倒す際に発せられたセリフだったが、第二部では一転して悪の表情で発せられる
同じ台詞にもかかわらず、変わってしまったストレイツォに衝撃を受ける場面
・わたしは後悔していない…
醜く老いさらばえるよりも一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい…

第一部ではジョナサンと共にディオに立ち向かったストレイツォだったが、吸血鬼ディオのすさまじい能力を目の当たりにした事から吸血鬼に憧れるようになってしまい、第二部では石仮面を使って吸血鬼へと変貌した
そんな、悪となってしまったストレイツォ最後の台詞
〜ナレーション〜
・我われはこの老人を知っている!
いや!
このまなざしとこの顔のキズを知っている!

第二部冒頭のナレーション
この老人はスピードワゴンなのだが、のっけからナレーションまでこのテンション、この言い回し
そして当時には珍しい時代が一気に進んだという状況を一言で表している
非常にインパクトのあるオープニングになっている
・ワムウは風になったーー
JOJOが無意識のうちにとっていたのは「敬礼」の姿であった
涙は流さなかったが無言の男の詩があった
奇妙な友情があった

ワムウとの戦いの後、敬礼の姿勢をとるジョセフの姿と共に流れるナレーション
next
ジョジョの奇妙な冒険
第三部 スターダストクルセイダース
これにて第二部戦闘潮流も全て語り終えました
サクッとと言いながらそこそこに長くなってしまった気がしますが…
好評だったので良しとします
次回からはいよいよスタンド登場の第三部
ジョジョシリーズの中で1番有名な部かもしれませんね
そしてラスボスは…
返ってきた彼
第三部もお楽しみに

