長い長いシーザー編も無事に語り終わり、いよいよ最終決戦へ
最後に残る柱の男は最強のカーズ
ただでさえ強すぎるこの男
駄菓子菓子
それだけでは終わらない…
一体どんな結末を迎えてしまうのか
語っていきたいと思います
・究極生命体の誕生
究極生命体となったカーズ↓

は、太陽と波紋を克服し、あらゆる生物の能力を再現する能力を手に入れた
手始めとして、その場にいるジョセフ↓

やその仲間を生け贄にしようとしたが、戦闘機に乗り挑発するように逃げるジョセフを新たな能力(鳥の能力を再現して飛行)で追う
ジョセフの策といつの間にか同乗していたシュトロハイム↓

の妨害により、戦闘機ごとヴォルガノ火山の噴火口にカーズが落とされたことで人類側の勝利に思われた
駄菓子菓子
一度は身を焼かれマグマに消えたはずのカーズが、体の内側からどんどん泡を生じさせることで熱をシャットアウトし、生きて噴火口から這い出し、不意打ちでジョセフの左手を斬り飛ばす
そのさまを見たシュトロハイムはカーズを、神のようだと評し、絶望する
ジョセフ以上の波紋の力を得たカーズは、その力でジョセフに攻撃を仕掛ける
そのとき、ジョセフは反射的に赤石を持った手をかざした
赤石の中でカーズの波紋が増幅され、火山の噴火を誘発する
鳥になって逃げようとしたカーズだが、切り飛ばしたジョセフの左手が噴火のエネルギーで吹き飛んできてカーズに刺さった
カーズはジョセフに、これも計算の内かと言い、岩盤もろとも噴火のエネルギーで宇宙空間へと飛ばされた
体から空気を排出し、軌道を変えて地球へ戻ろうとしたカーズだが、宇宙空間では空気が凍ってしまい軌道が変えられない
地球へと戻ることができず、カーズの体は生物と鉱物の中間の存在となった
不死身故に死ぬこともできないカーズは、やがて考えることをやめた

・決闘のその後
カーズが宇宙空間へ追放され、平穏が訪れていた
しかしその戦闘でジョセフも火山の噴火に巻き込まれ、死亡したと思われていた

ジョセフの葬式の日、仲間たちは沈痛な面持ちで集まる
そんな彼らの前にスージーQ↓

を伴って現れたジョセフは、スージーQとの結婚の報告をすることになる

火山の噴火が起きたあの後、ジョセフは偶然船に救助され、無事に生還していたのだ
そしてスージーQに介抱され、その縁で結ばれることになったのだった
…そんな戦いから、約50年後
老齢の域に入ったジョセフはニューヨークで大成功し、不動産王となっていた
スージーQとの間に生まれた一人娘は、日本人と結婚していた
そんな愛する娘と孫に会うため、ジョセフは飛行機で日本へ向かう
新たな時代への世代交代を示唆しつつ、第2部は幕を下ろした…
next
ジョジョの奇妙な冒険 第二部戦闘潮流
登場人物紹介
最強生物になったカーズとの決着はまさかの…でしたね
そして最後はあっさりと語り終わってしまうという
シーザーを語り終えてやる気がなくなったとかではないですからね←
次回は補足として第二部に登場した人物たちを語っていきたいと思います
今回は本編がそれなりの長さだったので補足の方が長いなんてことはないはず
本編ではあまり触れられなかった人たちも語っていくのでお楽しみに

