推しは推したいだけ推せと開き直り…
推しのシーザーが出ている二部を一部と比べてはるかに詳しく語っているどーも私が

とは言え、着々とシーザーとの別れが近付いている
悲しすぎるその時まで…
語っていきたいと思います
・赤石の奪回
ジョセフ↓

とシーザー↓

はヴェネツィアの街中の郵便局で赤石の入った小包を探そうとするが、リサリサ↓

により操られていたスージーQ↓

の記憶から発送先を突き止め、自動車にて後を追う
17時にイタリアとの国境で入国手続き中の列車に追いつき、小包を回収しようとするも、突然あらわれたナチスに横取りをされてしまう
情報交換を提案されやむなく案内されたロッジで合流することとなる
その日22時にロッジは赤石を奪いに来たカーズ↓

の襲撃に遭う
ジョセフは襲撃直後に軍人たちの部屋を訪れていてカーズに直面するが、リサリサ、シーザー、メッシーナ↓

の3人は2階におり、ナチス将校シュトロハイム↓

の重機関砲乱射により崩れた壁からカーズやジョナサンを見つけてから事態を知る
シーザーは赤石を奪い合い落下するカーズとジョナサンに駆け寄り、波紋でくっつけたつららによりジョナサンの窮地と赤石を救う
この時、シーザーとジョナサンの2人による息の合った行動でシュトロハイムを驚かせる
スージーQの記憶にあった赤石の送付先住所の建物は閉鎖されたホテルであり、ジョセフたちは偵察を行う
中には昨夜襲撃をして来たカーズがいる可能性が高く、ワムウ↓

との合流と夜が来るのを待っていると推測された
このタイミングでカーズに闘いを挑むことを即断するシーザーだが、長年太陽光を弱点としているカーズが対策を持たないはずは無いとジョセフは反対する
ジョセフに対して、ビビっていると挑発し、今しかない!と主張するシーザーの中に焦りを感じる一同
ジョセフそんなシーザーの説得を試みるが言い争いになってしまう
ジョセフの
会ったこともねぇ先祖の因縁なんかくそくらえだスカタン!
という言葉から殴り合いにまで発展し、シーザーはリサリサの制止も聞かないまま単独でカーズのいる廃ホテルへ向かってしまう…
ホテルの入口には雪に刻まれた一筋の足跡があるのみだったが、シーザーが様子をうかがっていると突然入口ドアが開いた
一瞬何かが見えたように感じられるものの錯覚とも思える
ホテル内部から風が流れているのを不審に感じながらシーザーは中に入れずにいた
ワナがあるなどオレは百も承知だ……
知っているからこそ来たのだ
と独白する
・シーザーの過去
…一方、シーザーと仲違いしてしまったジョセフはリサリサにシーザーがムキになっていた原因を問う
そして、シーザーが10歳の時に父親マリオ↓

が家族を突然捨てて蒸発してしまった事から話が始まる
母親を早くに亡くすが、シーザーはマリオをナポリ一のすばらしい家具職人と信じ、イタリア人らしく家族を大切にしてくれる理想の父親と思って育っていた
そのためマリオの失踪は大きなショックとなった
更に父親の残した生活資金を母親の遠い親戚にだまし取られてしまう
父の友人や近所の人々が兄妹たちをやさしく面倒みてくれたが、シーザーは心が荒れてしまう
ケンカをきっかけに孤児院に収容され、環境の悪い施設での生活で父親を憎み、女をつくっていい気にくらしていると思い込んでいた
シーザーは施設を脱走し、貧民街で殺人以外ほとんどすべての犯罪に手を染めながら青春を過ごす
この時分のシーザーはケンカにレンチを用いていたが、とどめに使う素手でのパンチを恐れられていた
相手を1カ月昏睡状態にするこのパンチには電気が走るような衝撃があり、波紋の才能の片鱗がのぞいていた
そんな生活の中で4年前、シーザーは偶然父親マリオをローマで発見
シーザーは殺意を胸に追跡をするとマリオはコロッセオの地下へと向かっていた
この時、何も知らないシーザーは壁に埋まっていたダイヤモンドに近づきすぎてしまい、ワナを発動させてしまう
マリオはシーザーを突き飛ばし、柱の男に栄養として壁に取り込まれながらも
ヴェネツィアのリサリサへ自分の死を伝えて欲しい
とシーザーに依頼する
そこでようやくシーザーは、こんな恐ろしいことに息子を巻き込みたくないという思いから、何も言わずに家族を捨てたというマリオの真意を理解した
シーザーは激しい後悔の裏返しで父と一族への強い誇りをもって父の後を継ぎ、波紋の修行に入る決意をしたのだった
シーザーは父親の仇であるカーズを目の前に見過ごすことは出来なかったのだとジョジョは理解した
next
ワムウとの戦い
シーザーの最期
一気にワムウのところまで語ってしまおうとしたら…
文字数に引っかかったのでここまでで一度ストップを
つまり次回が…というわけですね
語りたい…けれど語りたくないこの複雑な心境
ジョナサンそっちのけでシーザーだらけになっていて、更にまだそんな状態が続くこと予想出来ていますが、そんな次回もお楽しみに

