先日から語り出したジョジョの奇妙な冒険 第二部戦闘潮流でしたが、推しが出てきてしまった事により予定と変わってついつい本文を熱く語り出してしまう始末
だがそれで良い…
むしろそれが良い
日記は自己満足ですからね
文字数が毎回怪しい流れなので早速本編語っていきたいと思います
・リサリサの修行
ジョセフ↓

に取りつけられた毒の入ったリングの詳細を医師に診察してもらうが、医学的なアプローチが不可能であるとわかる
医師が退室してから、シーザー↓

はジョセフに水の入ったコップを逆さで維持して見せて、そのままジョセフにも真似をするよう指示するが、ジョセフは水を散らしてしまう
目覚めた柱の男たちとの戦闘にてシーザー自身がワムウ↓

に敵わなかった点や、ジョセフの波紋コントロールが未熟であることから、シーザーは修行の必要性を強く主張し、ヴェネツィアにいる恩師リサリサ↓

の元へ向かう
その道中、修行場のあるエア・サプレーナ島への足としてシーザーが声をかけたゴンドラの船頭が、ジョセフに攻撃を仕掛けて来る
ジョセフは水路に落ちるも水没はせずに波紋で水をはじいて立つことに成功する
船頭と思われた人物は、ジョセフの実力を測りに来たリサリサであった
シーザーは立ち向かおうとするジョセフを一度は制止するが、拒否されてからは見守っていた
リサリサに弟子として受け入れられた際に、シーザーは常日頃の女性に対する態度を一変させ、おじぎをするようジョジョに言う
この時にシーザーはリサリサのことを
自分の母とおなじくらいに尊敬している!
と明言する
ジョセフと共に島につくなり、リサリサの修行を受けていたシーザーも未体験である地獄昇柱(ヘルクライムピラー)

へと挑むことになった
高さ24m最大円柱7.2mの大理石の柱の表面を油が伝い流れてくるというもので、波紋を流し続けて柱を昇ることで波紋の持久力を鍛える修行である
指を1cm動かすのにも相当の疲労を感じる過酷な修行で、多くの挑戦者が試練を乗り越えられずに死んでいった
シーザーは28時間かけて15mまで到達していた
さらに24時間で18m地点
ここで、指先に波紋を流すことを習得しているシーザーの昇り方からジョセフがコツをつかむ
開始後52時間が経過した時に、ジョセフが壁の割れ目で波紋を使い続けるのを休もうとしてスイッチを押し、20m地点より油の噴出する壁が出来てしまう
シーザーが壁に向かってペンを差し出してみると油圧で切断されてしまう
そして、剃刀の刃のような超高圧の壁を前にシーザーは両手を柱から放す
両足から柱にくっつく波紋を流して体を支え、上半身の噴出する油に接する部分にははじく波紋を流す
それらを同時に行い、シーザーは油圧バリアーを突破
そして61時間かけ、地獄昇柱を攻略
柱の攻略中もシーザーはジョセフがこの修行を攻略出来るかが気がかりである様子を見せており、すぐにリサリサを呼び油の噴出を止めるよう乞う
駄菓子菓子
ジョセフは噴出している油の表面をすべって移動することで壁を攻略、昇柱を進めた
残り数十センチというところで呼吸を乱してしまうが、シーザーの手助けにより登頂に成功
この3日間の修行でジョセフは波紋のコントロール技術を身に付け、コップの水を逆さにしても溢さずにいられるようになり、シーザーとジョセフは大いに感動する
・最終試験
地獄昇柱を攻略したジョセフとシーザーの前にメッシーナ↓

とロギンズ↓

が現れる
リサリサの召使であり、2人にとってはこの後の修行における師範代となる人物
メッシーナはジョセフの持ったコップから水だけを指一本で取り出し、プリンのような状態で固定をして見せる
ここまでできるようになりたいか?
とシーザーに問い、近くで見るよう促すが、ジョセフとシーザーが顔を近づけると、水を破裂させるといういたずらをする
メッシーナとロギンズによる修行は主に呼吸に関するものであった
波紋法は呼吸のリズムにその全てがある、という理論からで、1秒間に10回の呼吸をする課題、10分間息を吸い続け10分間吐き続ける課題を水中や逆立ちの状態でおこなう様子が見られる
2週間の修行の後、サンマルコ広場にてリサリサはスリにネックレスを狙われる
大きな赤い石のはまったそのネックレスが柱の男の求めていたエイジャの赤石と気付くジョナサン
島へ戻る船の中でジョナサンとシーザーはリサリサよりエイジャの赤石の言い伝えを聞く
5000年前に柱の男たちは石仮面を携えて人間の歴史に関わってきたという
自分たちが太陽の元で暮らせるための道具として石仮面で人体実験を繰り返し、改良を重ねるためであった
石仮面を作った張本人であるカーズ↓

は完成にスーパー・エイジャが必要であると気付く
当時のローマ皇帝が所有していたスーパー・エイジャを求めて、カーズたちは大西洋を渡った
シーザーとジョセフはリサリサがスーパー・エイジャを太陽に向けてかざすと、太陽光が石の中で反射増幅し、強烈な光線となって船のエンジンを破壊するところを目の当たりにする
過去に起こった赤石を巡る攻防の末、波紋の戦士はからくもエイジャの赤石を守り抜くが、滅ぼされてしまい、柱の男たちは2千年間眠っていた
守りの使命を受け継ぐものとしてリサリサがジョセフとシーザーに言い伝えを説明したことを2人は意識する
さらに、理由はわからないが、エイジャの赤石が柱の男の手に渡るのを防ぐために破壊してしまうと、彼らを倒せなくなると言い伝えられているという
指輪の溶解まで残すところ6日
船がエア・サプレーナ島に到着し、ジョセフとシーザーは分かれて最終試練を師範代から受けることとなった
シーザーの修行の相手はメッシーナであったが、磨きをかけたシャボンランチャーで破り、メッシーナの左腕の毛を全て抜き去って負けを認めさせることで最終試練を合格
すぐに離れた試練場にいるジョセフとロギンズの様子を双眼鏡で窺うシーザーだが異変に気付く
ジョジョと対峙している人物は師範代ロギンズではなく、柱の男のひとり、エシディシ↓

であった
ジョセフのいる試練場は5分はかかる距離で、やむを得ず双眼鏡を使いメッシーナとジョジョを見守っていた
しかし、唐突にメッシーナにより双眼鏡を壊される
ジョジョが敗れた場合には赤石とリサリサを守るためにエシディシを迎え撃つ必要があると諭され、シーザーは帰還する
朝になり、リサリサの部屋にてシーザーはエシディシに勝利したジョセフとの再会に安堵するが、瀕死のエシディシに操られたリサリサのメイド、スージーQ↓

が奪った赤石を郵便でいづこかへと発送したことが判明した
波紋を流してエシディシを倒してしまうと、エシディシに取りつかれたスージーQの心臓も耐えられないため、3人は手をこまねいていた
エシディシが高温の血液をスージーQの体を破壊しながら飛散させて来る中で、リサリサとシーザーはお互いが彼女に波紋を使うことを決意する
ジョセフのひらめきで、シーザーと呼吸を合わせプラスとマイナスの波紋を流して心臓部で相殺する方法でスージーQの体を守りつつ、エシディシを倒すことに成功
太陽の光の中で消滅していくエシディシに
女の体にとりつくなど醜いったらありゃしねぇ!
とシーザーは口にするがジョセフは
誇りを捨ててまで なにがなんでも仲間のため生きようとした……
と言った
next
赤石の奪回
シーザーの過去
はい
全然ザックリ語りじゃなくなってますね
認めます
駄菓子菓子
シーザーがいなくなった瞬間ザックリ語りになるのではと自分でも恐れています
まぁ、その頃は最終局面なわけですが
尻窄み必須と最初に宣言しつつ…
次回もお楽しみに

