あまりにもあっさりと語り終わってしまったジョジョの奇妙な冒険第一部でしたが
このまま第二部にうつるにはあまりにもあっさりすぎるということで…
補足として登場した人たちを今回は語っていこうと思います
本編を語る時に出てこなかった人たちも含めて、語っていきたいと思います
・ジョナサン・ジョースター

イギリスの貴族ジョースター家、当主ジョージの息子であり本作の主人公
愛称はジョジョ
父の教えにより幼少期より本当の紳士を目指しているが、悪戯好きな一面も
養子となったディオに執拗な嫌がらせをされるうちに、ジョナサンはそれを克服する強靭な精神力をつけていく
大学では考古学を専攻しており、亡くなった母の形見として石仮面を研究していた
吸血鬼となったディオに対抗する手段としてツェペリに波紋を教わり、その能力を開花させ、ディオに挑む
ジョナサンの有名な技としては山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)がある
・ディオ・ブランドー

ジョナサンの宿命の敵
ジョナサンとは対照的に貧乏な家庭に生まれたため、力は自ら奪い取るものであるという思想の野心家
養子となったジョースター家を乗っ取ろうと画策し、ジョナサンに対して執拗な嫌がらせをする
吸血鬼となったディオは、それ以降の物語にも深く関わることになる
・ウィル・A・ツェペリ

波紋をジョナサンに伝授する少し風変わりな紳士
波紋とは、特殊な呼吸法によって血液の流れから太陽と同じエネルギーを生み出すことで、触れた吸血鬼やゾンビを溶かしたり、人間の傷を治癒したりすることができるものである
かつて石仮面を発掘し、帰国途中の船内で、石仮面を着けた父が船員を皆殺しにしてしまった
その後父親は日光を浴びて灰になり、石仮面も行方不明になってしまう
このような事情があったため、ツェペリは石仮面を探すと共に石仮面に対抗する力波紋を修得し、旅を続けていた
・ロバート・E・O・スピードワゴン

ロンドンの貧民街・オウガーストリートでチンピラを仕切るボスだった青年
貧民街まで毒薬の調査に来たジョナサンを襲撃するが敗北
その際にジョナサンの紳士的な態度に敬服し、親友となった
スピードワゴンは義理人情に厚く、チンピラの出にも関わらず自分が正しいと思ったことのみを実行する人物
波紋法は使えないが、ジョナサンの役に立ちたつために様々な策を練り、ここぞというときに身体を張ってジョナサンたちに加勢する
SPW財団(スピードワゴン財団)を設立し、今後も物語に深く関係してくることになる
・ジョージ・ジョースター

貴族領主でジョナサンの父
通称ジョースター卿
金持ち貴族の家系でありながら決して傲慢でなく、強気を挫き、弱きを助ける本当の紳士だった
また、紳士であることに誇りをもっており、ジョージの教えはジョナサンの考え方の原点となった
石仮面を被ったディオがジョナサンを襲った際にジョナサンの身代わりとなり死亡
・ダニー

ジョナサンの愛犬
幼少期、ディオに心を侵略されていくジョナサンの心の支えになっていたが、ディオの陰謀により悲惨な最期を迎えた
・ダリオ・ブランドー

ディオの実父
貧民育ちで酒に溺れており、火事場泥棒を行うなど、根っからのクズ
ジョースター卿が馬車事故にあった際に死んだと勘違いして盗みを働いていたが、まだ息のあった卿が介抱してくれたと勘違いしため、縁が出来る
自身が死ぬ直前、ディオをジョースター家の養子に送りこんだ
息子であるディオはダリオのことを心底嫌っており、反面教師から金と権力を手に入れナンバー1になることを誓う
・エリナ・ペンドルトン

幼少期のジョナサンのガールフレンド
恋愛に関して初心な一面を見せる一方で、自分の意志を貫く強さを持つ女性
ジョナサンを腑抜けにするために2人の仲を引き裂こうと企んだディオにファーストキスを奪われるが、あえて泥水で口をすすぎ、激昂したディオにぶたれる直前まで睨みつけるなど、無言の抵抗を示した
この事件以降、ジョナサンとは疎遠になっていたが、大人になって再会
その後、ジョナサンの伴侶になる
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ジョジョの奇妙な冒険 第一部ファントムブラッド
登場人物紹介
むしろ本編より長くなりそうな登場人物紹介
一気に全員語ってしまおうと思っていたのですが、文字数に引っかかりそうな予感がひしひしと感じられたので、残りの人物はまた次回語ろうと思います
とはいえ今回語った人たちが第一部の主な登場人物かなぁと
次回も補足として残りの登場人物語っていこうと思うのでお楽しみに

