私の名前の元となった私の最推しであるシャア・アズナブルを語り終え、いよいよガンダムの本編を…
と思った私が何故ジョジョの奇妙な冒険を語りだそうとしているかは前回の日記参照で
とはいえ、実はちゃっかり一度語ったことがあるこのジョジョシリーズ
どうしようかなぁと思ったもののリクエストもいただき、アニメも放送開始されたタイミングだったので再度語るのも悪くないかなぁと
前回読んでくれたお兄さんたちも飽きないようまた違った形で書いていこうと思います
それでは
ジョジョの奇妙な冒険
第一部 ファントムブラッド
ジョナサン・ジョースター ーその青春ー
語っていこうと思います
・ジョナサンとディオの出会い
舞台は19世紀のイギリス
名門貴族であるジョースター家には、当主ジョージ・ジョースター↓

とその息子のジョナサン・ジョースター↓

がいた
そこにある日、父が死んで身寄りのない貧民街出身の少年、ディオ・ブランドー↓

が訪れる
ジョージはディオの父親のことを命の恩人だと信じていたため、ジョージはその恩返しとしてディオを養子にする
駄菓子菓子
野心家であるディオは、裕福なジョースター家を乗っ取ろうと画策していたのだった
ジョナサンはディオの策略によって孤立していく
しかし幼馴染であり初恋の相手であるエリナ・ペンドルトン↓

をディオに辱められたことに怒り、ジョナサンは初めてディオと対決
そしてディオを打ち負かすのだった
・ディオの陰謀
それから7年の月日が経った1888年、2人は大学生となっていた
2人は同じラグビー部に所属し、活躍していた
見た目はジョナサン同様に立派な青年に成長しながらも、常に自分を敵視しているようなディオの様子にジョナサンは不穏な空気を感じていた
ディオはジョースター家の乗っ取りを諦めてはいなかったのだ
ディオはひそかにジョージに毒を盛っており、ジョージは病でベッドに伏せるようになっていた
ジョナサンもディオが毒薬を盛っているのではと疑い、貧民街のボスであるロバート・E・O・スピードワゴン↓

の協力を得て、ディオの悪事の調査を始める
悪事を暴かれ、追い詰められるディオ
しかしディオは、ジョースター邸内の壁に飾られていた石仮面↓

が人を吸血鬼へと変化させる恐ろしい仮面であることに気付く
その石仮面は、かつてメキシコで発掘されたものが骨董屋にわたり、ジョージが旅行の土産として持ち帰っていたものだった
ディオは石仮面によって人間を超越した存在の吸血鬼となり、ジョナサンに襲い掛かる寸でのところでジョージがジョナサンを庇ったため、ジョージは命を落としてしまった
怒りに震えたジョナサンは、波紋の力でディオと戦う
ジョナサンは重い傷を負ったが、ディオを倒すために家に放火し、すべてを失う代わりにディオに勝利したのだった
燃える家に取り残されたディオの行方は、それ以降知れなかった…
next
吸血鬼との死闘
受け継がれる宿命
今回は比較的ざっくりと語っていましたが
大事なポイントは抑えているかと思うのでジョジョをあまり知らないお兄さんたちにも何となく伝わるかな
ちなみに主人公のジョナサン・ジョースターは少年の頃こそ可愛らしい感じでしたが大学でラグビーで鍛えられた結果…


とんでもないマッチョになります
ラグビーで鍛えた、この走り!!!
と、脳筋になりますね
一部は本編が短いこともあるので、次回で語り終わるかなぁと思います
お楽しみに

