私の推しドラマ【 Tシャツが乾くまで 】
最新話を観ていて、腑に落ちたことがありました。
それは、〝人は相手によって見せる顔が違う〟ということ。
誰かの知らなかった一面をふと目にしたとき。
良くも悪くも、そのギャップに一瞬「えっ」と息を呑んでしまうことって誰にでもあると思います。
でも、少し引いて考えてみると、それってごく自然で当たり前のことなんですよね。
私自身、自覚しているだけでもたくさんの《顔》があります。
このお仕事を通じてたくさんの方と出逢う中でも、
「Emiさんって意外と〇〇なんですね」
「もっと〇〇な人だと思っていました」
と、周りの方がそれぞれの角度から切り取った〈私〉を教えてくれます。
それを多重人格なんて呼ぶ人もいるかもしれないけれど、私はむしろこう思っています。
『 人はみんな、多重人格であっていい 』
人の身体は、360度どこからでも見渡せるもの。
だとしたら、360度分の〈自分〉が存在しているのも当たり前なんじゃないかな、と。
どの角度の自分も、嘘偽りのない自分。
相手との関係性や空気感によって、光の当たり方が変わるだけの話です。
……ちなみに、ここでの私の印象はどんなですか?
その答えは、いつか別の形で直接お会いできたときの楽しみにとっておきますね☺️