『Emi』の写メ日記☆
2026.03.14. Saturday
【Vol.2】About me〜Emiについて〜
5年ほど前、私は子宮の高度異形成の円錐手術を受けました。
〈子宮頸がん〉という言葉は知っていても、いざ自分が当事者になると景色は一変します。
「健康に生きていられることは、実は奇跡レベルの尊いことなんだ」  
身をもってそれを思い知らされた時、真っ先に頭をよぎったのは自分のことではなく息子のことでした。
「私に万が一のことがあっても、息子だけは不自由なく生きていける環境を作らなきゃ」
その一心で保険に加入できた時のあの安堵感は、今でも忘れられません。
実は去年も別の病気で手術をしたのですが、入院していた10日間は、これまでの人生で一番痛くて辛い時間でした。
もしあの時、先生に見つけてもらえていなかったら…そう考えると、今ここにいること自体が不思議に思えるほどです。
そして先日、3.11から15年という節目を迎えました。
• 毎日温かいご飯が食べられること
• 安心して眠れる家があること
• 「会いたい」と思った時に大切な人に会えること
これらは決して当たり前ではありません。
日々の忙しさに追われると、私たちはこの奇跡の積み重ねをつい忘れてしまいそうになります。  
生きていれば、悔しくて涙が止まらない日も怒りで震える日もたくさんありますよね。
でも、そんな感情が動くことさえも命があるからこそ味わえる特権なのだと思うんです。
【 生きてるだけで丸儲け 】
MARVELOUSという場所で私がキャストさんや高崎さんのサポートに心血を注いでいるのも、根本にはこの想いがあります。
ご縁があって一緒に働く仲間にはただ稼ぐだけでなく、自分自身の人生を健康を、そして何気ない幸せを慈しめる女性であってほしい。心からそう願っています🍀
 
 
03/14の日記おしまい
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投稿日:2026/03/14(土)07:29:22
2026.03.13. Friday
今ここで頑張らなければならない理由。
「どうしてこの仕事をしてるの?」
「もっと別の道もあるんじゃない? 」
「親御さんは知ってるの?早く辞めなよ」
これを仰る側のお客さまは、きっと100%の善意なんですよね。目の前の女性の将来を案じて、力になりたいという優しさから出た言葉なんだと思います。  
でもね、実はこの言葉…
女性の心には、鋭いトゲのように刺さってしまうことがあるんです。
この業界で働く女性たちは、みんなそれぞれに《今ここで頑張らなければならない理由》を抱えています。  
• 誰にも言えない大きな夢を叶えるため
• 大切な家族を支えるため
• 自分の力で明日を生きていくため
好きでこの世界を選んだ子なんて、一人もいないかもしれません。それでも彼女たちは自分自身の人生を投げ出さず、必死に生きようとしています。  
そんな彼女たちにとって、「辞めたほうがいい」という正論は、今までの自分の努力や決断を否定されたような、寂しい気持ちにさせてしまうんです。
女性が本当にお客さまに求めているのは、アドバイスや同情ではありません。
もし、お相手の女性のことを大切に思ってくださるのなら、次からはこう声をかけてあげてみてください。
「今日も一日、本当によく頑張ってるね」
「無理しすぎないでね。俺は味方だよ」
たったこれだけ。
たったこれだけだけど…その一言で『また明日も頑張ろう』
そう思えるものです😌
 
 
03/13の日記おしまい
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投稿日:2026/03/13(金)07:23:47
2026.03.12. Thursday
紳士の嗜み#5
何十人も女の子が並んでいる中から「この子だ!」と決めて予約する。これって実は、すごくエネルギーのいることですよね🙂‍↕️
でも、初めましての扉が開くその瞬間、実は女の子のほうも心臓バクバクだってこと、知っていましたか?
彼女たちは最高の一枚をお届けするために、日々写真(パネル)にはとてもこだわっています。でも、女の子たちは心のどこかでこう思っているかもしれません。
「実物を見て、ガッカリされたらどうしよう」
「パネルと違うって、無表情で対応されたら悲しいな」
そんな不安を抱えたまま、お客さまの前に立つんです。だからこそ、最初の挨拶のあとに〝この一言〟を添えられるかどうかで、その後の時間の密度が劇的に変わるかもしれません✨
『写真もいいけど、実物のほうが100倍可愛いね』
これ、最強です。
「写真通りだね」と言われるのも嬉しいけれど、『写真以上だね』は、女の子の自己肯定感を一気に爆上げしてくれますから🥰
• 「あ、この人は私をちゃんと見てくれている」
• 「私の不安を分かってくれた!」
そんな安心感が生まれた瞬間、女の子のスイッチが入ります。
「期待に応えなきゃ」じゃなくて、『この人のためにもっと(楽しいお時間になるよう)頑張りたい!』という自発的なサービス精神に火がつくんです。
そして、もし女の子から「どうして私を選んでくれたの?」と聞かれたら、それはお客さまの好みをリサーチしているだけじゃなく、自分の価値を確認したいというサインでもあります。
そんな時は、きっかけ(スタイルが好みだった、など)を伝えたあとにぜひこう付け加えてみてください。
『でも実際に会ってみたら、雰囲気も声ももっと素敵でびっくりした』
この《実物のほうが上》というメッセージは、どんな高価なプレゼントよりも女の子の心を動かしますよ🎁
MARVELOUSな時間は、お互いのリスペクトから始まります。
少しの言葉で女性の緊張を解いてあげれば、あなたを最高の夢心地へ連れて行ってくれるはずです。
【 最初の5秒で忘れられない男になる 】
それはきっと大人の遊びの醍醐味かもしれませんね🎩
 
 
03/12の日記おしまい
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投稿日:2026/03/12(木)08:04:41
 
名前:『Emi』
年齢: 40歳
身長: 149
B/W/H: 82/56/83(C)

出身:秋田県生まれの仙台育ち
趣味:映画鑑賞(戦争映画が大好き)、料理(インスタリールのダイエット即席レシピにハマっています)
チャームポイント:目元
好きなタイプ:温厚で器の広~い人
メッセージ:これから日記を通して、MARVELOUSのリアルをお届けしていけたらいいなぁと思っております。不束者ですが、どうぞお手柔らかにお願いいたします。
福島県/デリヘル
『MARVELOUS -マーヴェラス-』




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