勤怠は最悪、二日酔いや寝不足を理由に遅刻や当欠を繰り返す。
稼いだお金はその日暮らしで、文字通り 人として終わっていた 20代前半の私。
そんな私にも、人生の転機となる人との出会いがありました。
ボロボロだった当時の私を知っているはずの人が、ある日、真っ直ぐな言葉で私を信じてくれた。
その一言に背中を押されて飛び込んだ環境は、お世辞にも良いとは言えない状態からのスタートだったけれど、そこで働く人の一途さ、泥臭いほど熱心なフォローに私の凍りついていた心が少しずつ動かされていったのを、今でも鮮明に覚えています。
「こんな自分じゃ嫌だ」
「ここで私がやれることを全力でやろう」
そう覚悟を決めてからは、脇目も振らずに目の前のことに必死に食らいつきました。
周りのスタッフも巻き込みながら、気づけば環境も変わり、当時の自分からは想像もつかないような結果(NO.1)を叩き出すことができたんです。
遅刻や当欠ばかりで、本当は自分の未来が怖くてたまらなかったあの頃の私。
そこから抜け出せたのは、テクニックや手法があったからじゃない。
私の可能性を諦めずに、本気で向き合ってくれた人がいたからです。
人が変わるきっかけって、やっぱり《人》でしかないんですよね。
本気で一生懸命になった経験は絶対に自分を裏切らないし、大きく成長させてくれます。
過去がどうであれ、今がどんな状態であれ、出会う人と環境次第で人生はいつからでも、どこからでも変えられる。
だからこそ、私はこれからも自分に嘘をつかず、関わってくれる人の可能性を誰よりも信じ続けられる人でありたいです😌