もう時効なのでお話ししてしまいますが、私のかつてのお客さまたちは、俗に言う【 いいお客さま 】ばかりでした。
毎週私の大好きな手土産を抱えて、何時間もかけて新幹線でビューン!
諸事情でショートコースしか入れなくても、毎週わざわざ県外からビューン!
ネット予約が苦手だからって、当日の空き枠を狙って出勤のたびに電話してビューン!
数ヶ月の短期出張中、貴重な休みはすべて私に使ってビューン!
「疲れてるでしょ?」って気遣いが半端なくて、私を休ませるためだけにスーパーロングでビューン!
パッと思い出すだけでも、本当に優しくて思いやりに溢れた人たちばかりでした。(今でも心から感謝しています!)
、、、でね。
今日は別に、過去の自慢話がしたいわけではないんです。
「いいお客さまに恵まれない」って嘆いている女性たちに、どうしても伝えたいことがあります。
男の人って、女性から頼られるとやっぱり嬉しい生き物です。
それは〈お客さま〉っていう関係性であっても、根本はまったく同じなんですね。
何かしてくれたら、「〇〇上手だね!」ってちゃんと喜ぶ。
さり気ない優しさをくれたら、言葉にして具体的に褒める。
本当はお客さまも見ているここで手の内を明かしたくはないんですけど笑、基本はこれです。
頼って、認めて、褒めて、女性の手で【 最高のいいお客さま 】に育てていくんです。
最初から自分にとって都合のいい完璧な男を探すなんて、砂漠でダイヤを探すくらい難しいですよね。
嘘をつけって話じゃありません。
賢く、かわいげのある女でいましょうね!ってことです♡