「特別に本番させてよ」
これって…例えるなら、一流の鮨屋のカウンターで大将に向かって「俺は上客なんだから、タダで大トロ10貫サービスしてよ」ってゴネているのと同じこと。
プロの技術やお店が命がけで守っているプライドを、タダで奪おうとする。
それは決して特別な関係でも愛でもなく、ただの相手の価値を無視した不粋な振る舞いでしかありません😔
本当の特別扱いは、ルールの外には絶対に存在しないと私は思っています。
決められたルールという最高に洗練された舞台の上で、どれだけ密度の濃い時間を過ごせるか。
お互いに敬意を払い、枠の中で遊びを極め尽くせるか。
その制限があるからこそ、二人だけの深い信頼関係が生まれるのです。
だからこそ、私は関わるキャストさんたちにはこう伝えています。
『ルール違反のおねだりをキッパリ断ることに、1ミリも罪悪感なんて持たなくていい。』
女性たちがルールを守り抜くのは自分自身のプロの誇りを守るためであり、何よりルールの中で最高に粋に遊んでくださる紳士なお客さまたちを大切にするためなのだから✨
【 ルールの中で最高に楽しく遊ぶ 】
これこそが、大人の男にしかできない究極の粋なのではないでしょうか🎩