「風俗なんだから、触られて(舐められて)当たり前だろう」
お客さま側のそう思うお気持ちも、理解できます。
お金を払って楽しみに来てくださっているからこそ、自分の思い通りに楽しみたいのも自然なことかもしれません。
でも実は、、、
「乳首を攻められるのが実は苦手」という女性は、お客さまが思っている以上にとても多いのです。
男性の身体に繊細でデリケートな部分があるのと同じように、女性の身体だって、どこをどう触られても平気なわけではありません。
以前、現役の女性からこんなお話を聞いたことがありました👂🏻
初めてついたお客さまが、力任せにガシガシとせめてこられた時のこと。
彼女が思わず「それは痛いよ」と伝えると、お客さまから返ってきたのはこんな言葉でした。
「女の体は男と違って強いから、これくらい大丈夫でしょ」
彼女はあまりの価値観の違いに言葉を失ってしまったそうです。
試しに、そのお客さまがご自身にされたのと同じ強さで相手の身体に触れてみると…お客さまはすぐに「痛い!」と怒り出されたのだとか。
男だから、女だから、あるいはお金を払っている側とサービスを提供する側だから。
そういった括りや立場を一旦横に置いて、目の前にいる一人のお互いにデリケートな身体を持った人間として思いやりを持つこと。
この特別な時間を心からお互いに謳歌するために、一番欠かせない大切な基本なのかもしれません🙂↕️