『私たちの体は日々、口にしているものでできている』
これって、本当にその通りですよね。
身体のメンテナンスやパフォーマンス維持のために、食べるものにこだわるのはプロとして当然のセルフマネジメント。
これ…
言葉もまったく同じだと思うんです。
普段から自分がどんな言葉を発しているか。
どんな言葉を選んで、目の前の人に届けているか。
その言葉の選択の積み重ねが、その人自身の価値観や人間性、そしてキャストとしての品格を作っていきます。
こうして活動していると、SNSの文面や写メ日記ひとつとっても、どこかから借りてきたようなマニュアル通りのセリフばかりを並べている人は、不思議と画面越しでも熱量が伝わらないものです。
逆に、不器用でも自分の内側から溢れ出た嘘のない言葉を使っている人は、それだけで圧倒的な安心感と惹きつけられる人間味があります。
お客さまが最後に『この人に会いたい」 』と思う決め手は、完璧な技術だけではありません。
だからこそ、日頃から美しい言葉や愛のある言葉を自分にインプットして、アウトプットしていく。
それ自体が、何ものにも代えがたい最高のブランディングになると私は考えています。
……今回この文章を綴りながら、私自身も改めて背筋が伸びる思いがしました。自戒🫡