先日、私のXポストに届いた、あるリプライ。
内容自体は「ごもっとも!」と唸るほど、素晴らしい着眼点と思考が詰まったものでした。
でも私は、そっと〈いいね〉だけを押して、静かに画面を閉じました🙂↕️
本来、リプライにはリプライで返すのが私の基本。
なのに、その時はどうしても返す気になれなかった。
時間がなかったから?
いえ、違います。
その文章の奥から風俗業界の運営スタッフに対する棘のあるエネルギーと、受け手への配慮の欠如を感じてしまったから。
「え?そんな些細なことで?」
そう思うかもしれない。でも、その小さな違和感だけで「この人とは関わらないでおこう」と決めるには十分でした。
今年に入ってから、私はあることをより一層意識しています。
【 正論を伝える時こそ、相手の状況や気持ちに寄り添いながら言葉を紡ぐこと 】
どんなに正しい正論であっても、そこに敬意や配慮がなければ、ただ相手を不快にさせるだけになってしまう。
何より、私自身が人からそんな風に扱われたくない。だからこそ、まずは自分が絶対にそうならないよう、身を引き締めて言葉を選んでいます。
立場がどうあれ、人と人の関係に上下なんてない。
目に見えない相手の気持ちを、常に想像できる優しさを持ち続けたいものです🌸