私が現役キャストだった頃。
お客さまを1番に思うが故に、スタッフさんとは挨拶を交わす以外のコミュニケーションは、ほとんどとらなかった時期がありました。
だけど、とあるキッカケから考え方がまるで変わったんですよね。
そのキッカケというのも、実は私の体調が思わしくない時に、1人のスタッフさんがかけてくださった『ひとこと』
その言葉にハッとしたんです。
「私は今まで、一人で頑張りすぎていたんだなぁ」って。
あの頃はランカーを維持することに精一杯で、到底心の余裕もなくて🥹
だけど、そんな心の余裕のなさも、なんとなくは感じていた働きづらさも、実は周りのせいではなく自分自身の心の持ちようだったんだと気づいたんです。
そこに気づいてからは、本当に世界が180度回転したかのように、すごく生きやすく、働きやすくなったことをいまだに覚えています🌸
こうして今年からMARVELOUSの運営に携わらせていただいて、まだまだ学ぶことがたくさんあると気付かされる毎日。
そんな中でも、時には間違いを起こしてしまったり、ミスをしてしまうこともあります。
もちろん仕事レベルで見れば、失敗は良くないこと。
だけど、初めから完璧にできる人間なんて、絶対にいないんですよね。
だからこそ、誰かが間違えたときに
「次、同じ間違いをしないように連携していこう!」
「ドンマイ!次頑張ろう!」
そんな風に自分事として捉えて、あたたかい声をかけてあげる。
そうすることで、よりチームの結束も強くなりますし、何よりもみんなが圧倒的に仕事がしやすくなるなぁと思うんです。
人の間違いひとつ認められなかったいつかの自分には、心底苦笑いなのですが…笑
これからの私が目指すところ。
それは、
【 人の間違いを許せる人でいよう 】
本当の意味で、周りの人に優しくありたい。
これが私のありたい姿です😎