今日はちょっと舞台裏のお話を。
時々、「写メ日記って、書かないとやっぱりダメですか?」なんて聞かれることがあるんです。
正直に言ってしまうと、今の時代、ただそこにいるだけで選んでいただけるほど甘くはないのが現実。
お客さまには星の数ほど選択肢があって、その中で「この子に会いたい!」というフックがないと、指先一つでスルーされてしまう…
切ないけれど、それがリアルなんですよね🥹
でも、私が伝えたいのは『もっと楽しく自分をプロデュースしていいんだよ』ということ。
以前、高崎さんが仰っていたんです。
「お客さまはお客さまのプロであることを忘れてはいけない」って。
そのプロのお眼鏡にかなう女性もまた、自分なりのプロ意識を持っているべきだと思うんです。
それは、決して完璧な文章を書くことじゃありません。毎日コツコツと、等身大の言葉を積み重ねること。それが『この子は信頼できるな』という、お客さまとの間の【信頼貯金】になっていくのだと思うんです。
私がこれまで見てきた本当に愛される女性たちは、みんなこの貯金をコツコツ貯めるのが上手な方ばかりでした。
MARVELOUSという場所が女性一人一人の個性が輝いて、お客さまと心で繋がれる場所であってほしい。
おこがましいですが、そう願い、キャストさんたちのサポートをしています🌸