これまで数え切れないほどのキャストさんの面接やサポートを担当してきましたが、結果を出し続ける女性には、ある共通した姿勢があることに気づいたんです😳
それは、どんな時も自分以外のせいにするのではなく、「もっと自分にできたことはなかったか?」と問い直す強さです。
厳しい言い方かもしれませんが、この業界において、お客さまへ伝わっていない魅力は〈ない〉のと同じと私は考えています。
どんなに素晴らしい内面や技術を持っていても、それがお客さまに届く形になっていなければ、選ばれることはありません。
写メ日記、宣材写真、プロフィールの言葉、接客の第一声…
売れる・売れないの差は、決してスペックの差ではないんですよね。
自分の個性を客観的に見つめ、それをお客さまが求めている形にブラッシュアップできるかどうか?
その一手間の差なのです。
実は、私は少しお話しするだけで、その方の隠れた才能や強みを見抜くことが得意です🌸
「自分には何もない」と思っている人でも、必ず女性ならではのまろみや柔らかさ、思いやりといった、男性が求めてやまない魅力が眠っています。
私がここ、MARVELOUSで運営のサポートに携わっている意味の大半は、まさにここにあります。
一人でも多く、自分らしく笑顔になれる女性をこのお店に増やしていくこと。
それが、私がこの場所で叶えたいことのひとつです。
……今日はいつもと路線を変え、キャストさん向けに伝えたいことを綴らせていただきました😌