こんばんは。
紫です。
今日は営業ではなく、
私個人の思考を書きます。
合わない方は、
どうかここでお引き返しくださいね。
私は2011年3月11日、宮城県にいました。
沿岸部ではありませんでしたが、
揺れと、その後の生活への影響は受けました。
震災の全体像を知ったのは、
少し時間が経ってからでした。
沿岸部で何が起きていたのか。
震災の被害がどれほどのものだったのか。
そして。
表には出ない話も耳に入るようになりました。
ここには書きたくはありません。
助け合いの話の裏で、
確かに存在していた人間の業。
そういう話は、
あまり表には出ません。
出せないのだと思います。
被災した人をさらに傷つけるかもしれない。
地域を守るためでもあるのでしょう。
人は優しいだけの存在ではなく、
同時に残酷なだけの存在でもないのだと思いました。
極限の状況では、
その人たるものがすべて出るのだと。
震災は自然災害ですが
同時に
人間というものを露出させる出来事でもあったのだと思います。
人は両方持っている。
善も、
業も。
どちらも人間なのだと。
今日は3月11日。
被害に遭われた方々へ、
心よりお見舞い申し上げます。