口開けから2枠連続――ありがとう。
郡山からわざわざ会いに来た
ドマゾ。
そして、普段は他店に通っているくせに
「ずっとぼくに入りたかった」と言ってきた
小名浜のMットマニア。
実に興味深いじゃあないか。
店が違おうが、距離があろうが、
最終的にここまで辿り着いたなら話は早い。
君たちが求めているものを
ただ適当に与えるつもりはない。
身体の癖も、反応も、限界も、
ひとつずつ観察して
ぼくのやり方で書き換えていく。
忙しくさせてくれて感謝するよ。
だが――
今日というページは、まだ途中だ。
次に会えるのは
さて、誰かな。