蜜のように垂れ、空気はゆるやかに酔っていく。
伏せた睫毛の影に潜む微熱、唇の端に残るため息が、無言の招待状になる。近づくほどに輪郭は溶け、香りは甘く濃く、時間は指先で引き伸ばされる。
触れない距離が、いちばん危うい。視線が絡むたび、胸奥で小さな波が立ち、鼓動は秘密を刻む。灯りに照らされた肌は月光を帯び、微笑みは夜を従える。
理性は薄絹のヴェール。風がひと撫で、するりと滑り落ちる。残るのは、妖しく揺れる気配と、抗えない艶。静かな高鳴りが、ゆっくりと、深く、身体と心を満たしていく。
そんなふたりになりませんか?💏🏩🩷
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お待ちしてます🩷🏩
💜あすか💜