息をひそめるたび、あなたの気配だけが濃くなる。肌をなぞる空気は蜜のように甘く、視線が触れるだけで、理性はゆっくり溶けていく。言葉はもう要らない。唇の端に宿る微笑み、指先に忍ばせた熱、そのすべてが雄弁だから。
影と光の境目で、香りが揺れる。近づくほどに、胸の奥で火が灯り、抑えた鼓動が艶を帯びる。触れ合わずとも、互いを知り尽くしたような錯覚が、夜を深くする。
そして私は、妖しく微笑む。欲望を隠すことも、急ぐこともせずに。ただ、あなたの名を心の中で転がしながら、官能が満ちるその瞬間を、静かに待つ。
そんなふたりになりませんか?💏🏩🩷
💜あすか💜