💜W様💜
夜はまだ名も持たぬ香りを纏って、ゆるやかに更けていく。
灯りの縁で揺れる影が、あなたの横顔をなぞるたび、息がひとつ、喉の奥でほどけた。
触れずとも、熱は伝わる。
言葉を交わさずとも、視線が肌を撫で、秘密を探り当ててしまう。
唇の端に浮かぶ微笑みは、約束でも拒絶でもなく、ただ甘美な予感としてそこにある。
時間は粘度を増し、沈黙さえ官能に染まる。
近づくほどに、理性は薄絹のように透け、心音だけが正直になる。
今この瞬間、何も起きていないという事実すら、
ひどく妖艶で、逃れがたい誘惑だった。
そんなふたりになれて
嬉しかったよ💜(/\*)
ありがとう🩷
またお逢い
出来ますように🏩🩷💜
💜あすか💜