スタッフさんに、
「きらちゃん、お礼日記書いた方がいいですよ。来てくれたお客さん、お礼日記楽しみにしてると思いますよ。お客さん、俺のこと書いてくれて嬉しいって思って本指名で来てくれると思います。」
と言われました。
私の写メ日記は、本当の日記のように使っていて、
私が心に感じたことや、日常での出来事などを綴るような運用となっています。
なので今までお礼日記は一度も書いたことがありません。
まあ、せっかくですし、
感謝の気持ちを込めて
書いてみますね。
xxさん へ
いつもご利用いただきありがとうございます。
xxさんは、会話から前戯まで時間をかけてくれるところが印象的です。
途中、何度も呼吸が乱れて、時間の感覚がなくなりました。
帰り道、まだ身体が追いついていなかったです。
名前は教えてもらってないけど。
教えなくていい。
この関係性は、正解じゃないのは知ってるし、
長く続くものじゃないのもわかってる。
でも、
また、会えますか?
お客様のもとへ向かう車の中では、
少しだけ、感覚が鋭くなります。
今日はどんな人と過ごすのだろう、
そんなことを考える時間も、嫌いじゃありません。
声や仕草、
まだ知らない空気を想像して、
胸が静かに高鳴る。
でもきっと、私以上に。
期待と不安を抱えながら、
お部屋で待ってくれているのは、お客様の方ですよね。
合う人とは、
ちゃんと温度と湿度のある時間になる。
そう、思っています。

