とある素晴らしい記事をみつけたので、こちらで紹介いたします✨️
ある技術者の方が、入院中の患者さんに少しでも安心感を持ってもらえるように...と、やさしい工夫をしていることが、話題になっています。
使うのは、普段、病院で使われている使い捨ての手袋🧤
その中にあたためた生理食塩水を入れ、患者さんの手の上にそっと...置きます。
すると、重さとあたたかさによって、まるで、誰かが手を握ってくれているような感覚になる...といいます。
特別すごい機会を使うわけでもなく、大がかりな方法でもありません。
それでも、体調が悪く不安を感じやすい入院生活の中では、こうした小さな“ぬくもり”が大きな安心につながることがあります。
本当に誰かがそばに座って手を握ることはできなくても『一人ではない...』と感じてもらうためにできることを考えた結果、生まれた工夫でした。
医療は、薬や処置だけではなく、患者さんのの気持ちに寄り添うことも大切です。
ただの使い捨ての手袋が、ある瞬間だけ“誰かの手”になる。
そんな小さなアイディアが、弱っている人の心を少しだけ支えてくれているのかもしれません
本当に体調がすぐれないときこそ、心がより弱ってしまうのは、私もそうでした...
心さみしく、誰かそばにいてほしい
手を握っていてほしい...
そんな想いは、誰しも抱えるもの
だからこそ、このような“やさしい工夫”に泣きたくなりました
“いくみ”もまた、お会いしたお客さまの心に寄り添えるように心がけていきたい...

それでは、また、ね💗
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さいくみ
